涼宮ハルヒの驚愕がきました

 4月30日より、「涼宮ハルヒの驚愕」が掲載されるようです。実に単行本発売予定から2年11ヶ月後です。前作の「鈴宮ハルヒの分裂」の内容はかなりあやふやになってしまったので、単行本が発売されるまでにもう一回読み直す必要がありそうです。

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http://news4vip.livedoor.biz/archives/51488923.htmlより
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聖地巡礼の研究

 今年の正月三が日の鷲宮神社の参拝者数は約45万人と、前年よりも3万人増えたそうです。うーん、ブームの観点で考えると去年より減ると思っていましたが、逆に増えました。結構続いているんですなあ。

 らき☆すたの聖地巡礼とその舞台である鷲宮町の商工会による町おこしに関する論文がありました。題名は、

アニメ聖地の成立とその展開に関する研究 : アニメ作品「らき☆すた」による埼玉県鷲宮町の旅客誘致に関する一考察
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/35084/3/p145-164yamamura.pdf

です。この論文には、聖地巡礼とそれを利用した町おこしの仕組みについてつづられています。一過性のブームに終わらせず、長い目でそれを持続させていく地元の取り組みがとても興味深いです。その一部(主に各章の冒頭)をここに載せておきます。詳しくは、上述のURLより閲覧してください。

1.1 本稿のねらい
 本稿の目的は、アニメーション(以下便宜上「アニメ」と表記を統一)作品「らき☆すた」(「らきすた」と読む)の舞台となったことをきっかけに、いわゆる「聖地」として全国からファンが押し寄せるようになった埼玉県北葛飾郡鷲宮町(以下、鷲宮町)を対象に、如何にして「聖地」が成立し、2度のファン向けイベントの成功に至ったのか、その経緯を整理し、そのうえで以下の三点について考察を加えることにある。
(1)聖地化のプロセス1:アニメ作品がどのような経緯で旅行行動を誘発したのか。アニメ作品で描かれた場所がどのような経緯で観光地化(アニメファンにとっての聖地化)していったのか。

(2)地域社会の旅行者受け入れプロセス:地域社会(神社・商工会・商店・行政・一般住民等)は「らき☆すた」並びにそれを目的とした旅行者を、どのような体制で、如何に受け入れていったのか。

(3)地域外関連企業の役割:地域外部の関連する企業(旅行会社並びに著作権が帰属する企業)は地域社会とどのように連携し、またどのような役割を担ったのか。なお、本稿では便宜上、アニメ作品のロケ地またはその作品・作者に関連する土地で、且つファンによってその価値が認められている場所のことを「アニメ聖地」と定義しておく2。




2|鷲宮町に見る「らき☆すた」聖地の成立とその展開経緯
 表1は、鷲宮町に「らき☆すた」を目的として旅行者が訪れるようになった経緯、そして2回のファン向け「らき☆すた」イベントが同町で開催されるに至った経緯を、時系列で整理したものである。本表に示すように、特に、ファン(旅行者)と地域社会、そして地域外関連企業という三者の果たした役割とその関係性に着目すると、今日に至るまでの経緯は、便宜上大きく以下の5つの段階に分けて考えることができる。

(1)受け入れ土壌整備期:~2007年4月
(2)ファン主導期:2007年4月~2007年9月
(3)角川書店主導期:2007年9月~2007年12月
(4)商工会主導・商店参加期:2007年12月~2008年3月
(5)地域主導期:2008年3月~

 以下、それぞれの時期区分についてその特徴を詳述する。




3|考察
 第二章で見た経緯の整理結果を踏まえ、「本稿のねらい」で述べた通り、大きく以下の3点から考察を加え、更なる研究の展開に資するべく、今後議論が必要ないくつかの論点の提示を試みる。

3.1 聖地化のプロセス
3.2 地域社会の旅行者受け入れプロセス
3.3 地域外関連企業の役割
以下、それぞれの点について考察を加える。


3.1 聖地化のプロセス
 ここでは鷲宮町の事例を通して、アニメ作品「らき☆すた」がどのような経緯で旅行行動を誘発したのか、作品中で描かれた場所がどのような経緯でファンにとっての聖地と化していったのか、キーワードを挙げながら考察を加えてみたい。

3.2 地域社会の旅行者受け入れプロセス
 ここでは、地域社会が「らき☆すた」並びにそれを目的とした旅行者をどのような体制で如何に受け入れていったのか見ていく。

3.3 地域外関連企業の役割
 ここでは、地域外部の関連する企業(著作権所有企業並びに旅行エージェント)は地域社会とどのように連携し、またどのような役割を担ったのかを見ていく。


4|おわりに
 なお、本事例はわずか1年という短期間に急成長し、成功を収めた事業であり、その展開はあまりにも急である。一般に多くのアニメ作品には賞味期限があり、息の長い人気を博する作品は非常に稀である。「らき☆すた」自体が息の長い作品になるかどうかは未知数であり、商工会のアニメに頼らない地域振興へむけた取り組みの動向を含め、今後の推移を見守る必要があろう。本稿はあくまでも「研究ノート」の位置付けであり、調査結果を取りまとめて報告することに主眼を置いたため、分析・考察は十分とは到底言い難い。本文中で提示したいくつかの課題・論点について今後詳細な検討を加えていく予定である。

スネ夫の災難

 以前ドラえもんで、いつもの5人が秘密道具の「日本一周スゴロク」(止まったマス(町)でその町独自のイベントを実体験でできるスゴロク)で遊んだ時、スネ夫が静岡のマスに飛んで「富士山直滑降ボブスレー」というとんでもないイベントをやらされました。今考えれば、とんでもない絶叫マシンです。

 富士山の高さは3776m。ボブスレーが海岸まで続いていたら、単純計算で最高979 km/hでます。まあ、この計算は摩擦や空気抵抗を考えていないので実際は200 km/h前後が最高でしょうが、ドラえもんの道具だから現実通りかは不明。富士山の頂上付近は傾斜が30~40°と、スキーのジャンプ台に匹敵する角度なのでいずれにせよ怖いでしょう。何にせよ、現在世界最速のジェットコースターは時速217 km/hだそうです。それに匹敵する速さであの落差ですから。まあ、富士山の緩やかな裾野を惰性で滑走している後半は優雅に感じる人もいるかもしれません。何しろ落差は3776mもありますが、海までの距離は直線で約20 km。特に後半の平均勾配はかなり緩やかともいえます。とはいえボブスレーですからとてつもなく怖いことは間違いないでしょう。いずれにせよいきなりこんなイベントに巻き込まれたスネ夫に合掌!

「神谷明」から「小山力也」へ

 「神谷明」が13年もの間演じていた「名探偵コナン」の「毛利小五郎」の役を降板するという衝撃的な出来事から約1ヵ月後、今週のサンデーで後任の声優が「小山力也」と発表され、昨日の土曜日、「小山力也」演じる作品が放送されました。後任に誰がついても、「神谷明」は「大山のぶ代」が演じる「ドラえもん」や、「若本紀夫」が演じる「アナゴさん」「音速丸」に匹敵するくらいの、当人しかこの役はありえないはまり具合、という事実は変わらないでしょう。

 「小山力也」(通称「りきちゃん」)といえば、イケメンでクールな大人の男、要するに“いい男”を主に演じる声優です。最近では「メイドガイ」などのはっちゃけ役にも進出してきています。個人的には好きだし、いい声優だと自分も断言していますが、果たして「毛利小五郎」を演じてこの先どうなることかは、まだまだわからないです。いずれは少しずつ慣れていくだろう?としか考えられないです。

 そして、当日視聴しました。ほぼ100%違和感を感じるのを予想しつつ見てみました。案の定カルチャーショックはありました(←こればかりは仕方ない)。小五郎が若返ったような、もしくはいい男(ドラえもんでいう、“きれいなジャイアン”)になったような感じです。特に推理するところは、「神谷明」本人に例えれば、「ケンシロウ」、もしくはコナンの初期のころの「小五郎」の声に近いかも。全体的に「小山力也」の特徴である“いい男”が有り余っている印象でした。麻酔銃で眠らされる瞬間や、素ではっちゃけている所は、やはり「神谷明」の演技がはまりすぎていたのです。これからどう演じていくのか気にもなるし、あの頃の「小五郎」を思い出したくもなります。

サザエさんについて一言

 近年ほとんどのアニメ作品がコンピューターグラフィック類によって制作されている中、現在放送中にアニメで唯一「サザエさん」だけがセル画によって今も制作されているそうです。確かによく見てみると、どこか懐かしいというか温かみのある感じがします。色々と時代の流れにより、セル画でやっていくのが大変そうですけど、できうる限りこれが続けばと密かに願っている次第です。

2009年度の最萌えキャラ

2008年度のアニメ最萌トーナメントが終了しました。

 アニメ分野での優勝者は「とらドラ!」の逢坂大河、準優勝者は「けいおん!」の平沢唯、3位は「咲 -Saki-」の福路美穂子と原村和でした。いずれも最近放送された気がする作品のキャラでした(http://ast2009.hp.infoseek.co.jp/result.htmlより)。

 漫画分野の優勝者は「ローゼンメイデン」の水銀燈、準優勝者は「ハヤテのごとく!」の桂ヒナギク、3位は「さよなら絶望先生」の小森霧と「咲-Saki-」の原村和でした(http://book.geocities.jp/mangasaimoe2009/#finalより)。

 過去の優勝、準優勝は以下のとおりです。

アニメ部門
2002年
優勝:木之本桜(カードキャプターさくら)
準優勝:春日歩(大阪)(あずまんが大王)

2003年
優勝:原田梨紅(D・N・ANGEL)
準優勝:原素子(ガンパレード・マーチ)

2004年
優勝:ローズマリー・アップルフィールド(明日のナージャ)
準優勝:ナージャ・アップルフィールド(明日のナージャ)

2005年
優勝:高町なのは(魔法少女リリカルなのは)
準優勝:蒼星石(ローゼンメイデン)

2006年
優勝: 翠星石(ローゼンメイデン・トロイメント)
準優勝:フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのはA's)

2007年
優勝:古手梨花(ひぐらしのなく頃に)
準優勝:三千院ナギ(ハヤテのごとく!)

2008年
優勝:柊かがみ(らき☆すた)
準優勝:柊つかさ(らき☆すた)


漫画部門
2005年
優勝:桂木弥子(魔人探偵脳噛ネウロ)
準優勝:惣流・アスカ・ラングレー(新世紀エヴァンゲリオン)

2006~2007年
優勝:灰原哀(名探偵コナン)
準優勝:沢近愛理(School Rumble)


 こちらのリンク集に、他にも色々な部門がありました(http://tcode.sakura.ne.jp/)。

ツンデレを言語学的に語る論文

ツンデレについて、言語学的に論じている論文があったので紹介します。題名は

ツンデレ属性と言語表現の関係―ツンデレ表現ケーススタディ― *1
冨樫純一(大東文化大学)jtogashi@ic.daito.ac.jp
http://www.daito.ac.jp/~jtogashi/articles/togashi2009a.pdf)です。

 なかなか面白かったため、以下に序章をはじめとする内容の一部(ていうか、半分近く)を載せておきます(黒色文字、一部桃色文字で表現、すべて本稿より引用)。全部読みたい方は、上述のURLからどうぞ。よくもまあ、こんなところまで考えますなあと、純粋に思いました。

0. 問題の所在
 「ツンデレ」と呼ばれる概念は、2002年後半にインターネット上のスラングとして登場し、おおむね2004~2005年を境として、一般層にも普及しつつある。昨今のサブカルチャー作品において、ツンデレキャラクターは必要不可欠な存在となっており、作品そのものに言及する場合においても、ツンデレの存在が意識されないことはないといえる。
 (オタク系の間で)ツンデレキャラクターは、次のような特徴的な言葉づかいをするものという共通認識がある。
(1) し、心配なんてしてないんだからね! (釘宮(2007) 読み札「し」)
(2) そんなに言うなら…花火大会い、い、一緒に行ってあげてもいいわよ? か、勘違いしないでよ! ひ、暇だっただけよ!? (釘宮(2008b) 読み札「そ」)


 表現のつっかえ、言いさしの「から」等が多く用いられている。博士語やお嬢様言葉といった、典型的な役割語ほどではないにしろ、こういった言葉づかいをさせることで、特定の偏った人物像が想起できる。これらの「ツンデレ表現」は、ツンデレキャラクターを特徴付けるために用いられているといえる。逆に、ツンデレ表現を目にすれば自ずとツンデレキャラクターが想起されるのである。本発表は、特定の言語表現とツンデレ属性の親和性の高さに注目し、その関係を検討していくことを目的とする。

 つっかえがツンデレ属性を想起させる表現であることは疑いようがない。ツンデレのステータスとして確立されていると見ていいだろう。事実、釘宮(2007,2008a,2008b)*5におけるツンデレキャラクターはつっかえることが非常に多い。そこで、釘宮(2007,2008a,2008b)における、つっかえの使用数を調査した。
(18) つっかえ(とぎれ型)
語頭戻り方式
釘宮(2007) 10
釘宮(2008a) 150
釘宮(2008b) 37
 約四割の発話につっかえが現れており、その全てが「とぎれ型・語頭戻り方式」であった。つっかえとツンデレ属性の親和性の高さが窺える。

 隠そうとする感情が垣間見えたことを相手に指摘されると、照れの感情ひいては相手に弱みを握られることにつながる(客観的には、弱みではなく、両想いというプラスの結末に向かうのであるが、本人はそう思っていない。先に素直になったほうが負けなのである)。そこで、「~てあげる」「~てもいい」のような優位性を確保する表現を用いて、指摘を回避するように仕向けるのである。「~てあげる」「~てもいい」によって、話し手の心理的優位性が確保され、それが特別な感情へのこれ以上の踏み込みを拒否する態度を表出させる。優位性の確保を示す類似のツンデレ表現には、「たまたま」「偶然」「特別に」「勘違いしないで」等の副詞類や、人称表現「あんた」等が挙げられるだろう。
 なお、「~てあげる」「~てもいい」はツンデレ表現《表》に限られることも付け加えておく。素直でない表現ならば、わざわざ優位性を確保する必要がないからである。優位性は素直な表現にかぶせられるものなのである。

 西田(2008)も指摘するとおり、ツンデレは「素直になれない」という性格を言い表した概念である。こういった性格の把握は主観的にしか行われず、人によって性格の解釈が異なってくる。あるキャラクターがツンデレであるかどうかの判断が分かれるのはまさにこの理由による。素直でないと判断する基準に統一性が無いのである。
 さらに、1節で規定した「特別な感情」も非常に曖昧である。一般的には恋愛感情を指すのであるが、これも捉え方がさまざまであり、友情や親子愛を含む解釈も可能である。そうなると、海原雄山(『美味しんぼ』(雁屋哲原作・花咲アキラ作画, 小学館))や碇ゲンドウ(『新世紀エヴァンゲリオン』(貞本義行, 講談社))のようなキャラクターまでツンデレとして認定されてしまう結果となる。
 つまり、性格感情という内面のものであることが、キャラクターの役割を決める上での障壁となっているのではないか。「主観的」にしか決定しえない点が典型的役割語とは認めにくい理由の一つである。
 ツンデレは「素直になれない」という側面を持っているが、だからといって「素直になれない」キャラクターが全てツンデレとは言えないはずである。しかしながら、つっかえや「のだから」は使用範囲も広く、比較的ツンデレ属性を想起させやすい表現である。性格属性の描写の内でも、典型的役割語に近いものとそうでないものがあるといえるのではないだろうか。

5. 今後の課題
(a) 曖昧な概念をどこまで精緻化できるか
→特にツンデレ《表》をツンデレと認めるかどうかについては要検討。
(b) 表現の分析
→ツンデレ表現の種類を豊富にしてどこまで意味があるか。また、ツンデレ属性を
想起する形式と、ツンデレキャラクターの持つ別属性を想起する形式とを厳密に
分けるべき。
(c) 資料の収集と整理
→まとまった形で利用できるのは今のところ釘宮(2007,2008a,2008b)のみ。


 この要旨では、釘宮理恵の「ツンデレかるた・ほか」、ラブひなの「成瀬川なる」、ローゼンメイデンの「翠星石」などを例に、ツンデレキャラの台詞を言語学的に色々と語っています。参考として、おいしんぼの「海原雄山」や新世紀エヴァンゲリオンの「碇ゲンドウ」までもが…。とくに統計の観点では、声優の釘宮理恵が声を担当している「ツンデレかるた」シリーズから大いなる引用が行われています。ご丁寧に、ツンデレの源と思われる資料や参考文献までもが色々と。こういうのを専門的に研究している姿を見てみたい。

ジャイアンシチュー

 ジャイアンシチューと言えば、味見をしたら本人も倒れるのにみんなにわざわざそれを作ってごちそうする、ジャイアン料理の代表です。実際にそれを造った動画がありました。



ちなみに、ジャイアントスネ夫のやりとりはこうです。

ジャイアン:今日はたっぷり食べてもらうから楽しみにな
スネ夫:ちょっぴりでいいのに

ジャイアン:悪いけどもうちょっと待て
スネ夫:おそいほどありがたい

ジャイアン:どう?うまいか、おいしいか、どっちだ?
スネ夫:…すごい!

 今思えば、原作のドラえもんはギャグや言葉のやり取りがかなり面白いと感じます。

「エンドレスエイト」の補足

 「エンドレスエイト」の原作を見たら、こんな記述がありました。

キョン:「俺たちがこのこと(夏休みのループ)に気付いたのは何回目だ」
長門:「8769回目。最近になるほど、発生の確率は高まっている」
古泉:「既視感、違和感ありまくりでしたからね。しかし過去のシークエンスで、僕たちは陥った状況に気付きつつも、正しい時間の流れに復帰することはできなかったんですね」

 アニメでキョン達が時間のループに気付いた描写があるのは、「エンドレスエイト」の2~4話目です。夏休みの回数は、2話目の時点で15498回目、3話目の時点で15498回目、4話目の時点で15513回目で、この先どこまでつづこことやら?です。ちなみに、原作では15498回目(アニメでいう「エンドレスエイト」2話目)でループを解消していますので、原作より長いです。まあ、「エンドレスエイト」をここまで続けてなおかつ終わらせる回数を原作と同じにしたら、「エンドレスエイト」2話目で勘ぐる人もいそうですからな。長門は、この8769回目から6744回にわたり、キョン達がループに気付いても解消できない、もしくは前回は気付いたのに今回は気付かず事態は後退した、というもどかしさをプラスして味わっているということです。次は何回目に相当するのだろうか?


 話は変わりますが、3年前の「涼宮ハルヒの憂鬱」(今でいう1期)をアニメ化させる際、「エンドレスエイト」の話を1話で放送する予定だったそうです。しかし、原作の第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱」を5話構成でアニメ化する予定が6話構成になり、「エンドレスエイト」の放映を見送ったとか。つまり、あの時点で「エンドレスエイト」が1話分の話としてアニメ化していたら、ここまでヒットして2期が放送されなかったら、こんな珍事は起こされていなかったといえます。

エンドレスエイトの行き先は

朝は現在放送中の「エンドレスエイト」4話目(全体でいう第15話)の終わりでキョンが宿題を先延ばしにし、次週も「エンドレスエイト」が確定するという夢を見て、その衝撃で目覚めました。ハルヒが店を出て扉が閉じた瞬間です。ぶっちゃけ、自由落下による無重力状態を感じて驚いて起きるのと似た成り行きで起きました。

 「エンドレスエイト」の1話目(全体でいう12話目)ボーリングの1ゲームで、長門が12345432123454321234というスコアを出していましたが、それは「エンドレスエイト」を5話続ける伏線ではないかという説がニコ動のコメントで出ています(今週放送分もループ確定ということ)。本当にありそうだから怖いです。さらに、「エンドレス“エイト”」ということで8話続く説や、8月一杯までやるという神説などまで、これもまさかと思うがありえないこともないよなあ。

 「笹の葉ラプソディ」放送後は、「数話のオリジナル話(漫画版の話とか)を挟んで消失で終わらせる説」、「京アニ関係者がアニメ化したがっていた「一目ぼれLOVERS」で終わらせる説」、「消失の後日談(涼宮ハルヒの陰謀の序章)で終わらせる説」などの様々な説が飛び交いました。自分も消失の後日談まで行くと勝手に思っていました。ここまで来たからには、消失で終わらせる説が有効になってきたようにも見えますが、一体どうなる事やら。

フネの声が戻ってきましたね

 先週のサザエさんは、磯野フネの声がいつもと違いました。いつものフネは麻生美代子が演じていますが、先週(6月14日)だけは谷育子(ムーミンのママ、ハリーポッターのマクゴナガル先生などの役)でした。ニュースによれば、麻生美代子の急病による代役を谷育子が引き受けたそうです。磯野家で暮らす登場人物のうち40年間ずっと同じ声優であるのは、磯野波平(永井一郎・78歳)、磯野フネ(麻生美代子・83歳)、フグ田サザエ(加藤みどり・69歳)、フグ田タラ夫(貴家堂子・68歳)だそうです。40年間も続いているなんてすごいです。少しでも現役ばりばりで(無理せずに)今後も続けてくれるといいです。ドラえもんをはじめとする長寿アニメとして、1人1人の登場人物の声優の声が完全に染みついている人も多いでしょう。

鉄道車両の擬人化

 近年色々な物が、萌え擬人化されているのが目立ちます。そして鉄道車両も擬人化されています。鉄道車両の擬人化といえば「機関車トーマス」、「超特急ヒカリアン」、アンパンマンに登場する「SLマン」が有名でしょう。今回は、TVにも出演し、鉄道関連の本も出版しているある鉄道ファンの行った、鉄道車両の擬人化を紹介します。

 今回紹介する人は「恵知仁」という方で、筋金入りの鉄ちゃんです。この方の運営するサイトは、既にこのブログのリンクに設定されていますが、ここで改めて紹介します。サイト名は鉄道擬人化「Rail-G Station」http://rail-g.net/)です。
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 サイトの絵です(http://rail-g.net/rail-g/rail-g_tec_fortune.html)。左側が東北新幹線で「はやて」として活躍するE2系1000番台、右側が東北・秋田新幹線で「こまち」として活躍するE3系です。

 NHkで放送している「熱中時間」という番組に“鉄道熱中人”として出演したり「もっと知りたい!新幹線」をはじめとする鉄道関連の本を出版したりしています。「もっと知りたい!新幹線」は、文章がとても分かりやすく説明も丁寧なため、初心者の方でも楽しく読める本です。これらに加え、鉄道車両の擬人化も推進されています。鉄道に詳しい方が擬人化をすることだけあり、各車両の特徴や運用面などをちゃんと考慮して、キャラクターの外見や性格を作り上げています。個人的には秋田新幹線などを走るE3系がお気に入りです。

 例えば、新幹線車両の500系は、孤高の天才で合理性や利便性よりもロマンや格好良さを追求するロマンチストで、お金の話をするのを嫌がる、という設定になっています(500系は他の新幹線車両と比べて製造費が高かったから大量生産されなかった)。

 また、近年登場したN700系は、秀才型の完璧超人で合理性と利便性を徹底的に磨き上げ、500系に秘かに嫉妬している、という設定になっています。

 富山~大阪を結ぶ「サンダーバード」も擬人化されているので紹介します。以下の絵、写真、および黒文字の説明文は、当サイトからの引用です(http://rail-g.net/rail-g/picture/681.html)。

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キャッチフレーズ
雷(いかずち)のごとく大気を貫く、静かなる猛禽

イメージ(全体)
 クールで颯爽とした、キレそうなお姉さま。

イメージ(外見)
 スマートでシンプルでありつつ、特別な存在感のあるコートにパンツスーツとブーツ。髪型は「THUNDERBIRD」をイメージ。後ろ髪が分かれているのは、そのロゴマークにある「THUNDERBIRD」のイラストから。
 また、羽ばたくのではなく、猛禽類が高空からスパーッと急降下してくる感じ。
 全体的に結構丸っこく、よくよく見ると意外と可愛らしい顔をしている。

性格・行動の傾向
 アクティブで素早く、クールで不言実行。口数は少ないが、柔軟性があり、また理想主義的な所もあり、堅苦しいということはない。行動力はかなり高く、静かにパワフル。無駄がない。
 自己主張、自意識は強いが、黙って語るタイプ。軽薄なところが無く、信頼される。結構ストイックなところも。全体的に、獲物を見つけた猛禽類が、音もなく高空からスパーッと急降下してくる感じ。もしくは雷が、一瞬にして天空を切り裂く感じ。動的な静というか。

チャームポイント
スマートで颯爽とした存在感。ここぞというところで、空気の壁を切り裂くような鋭さ、行動力。意外とかわいげな、くりくりした眼。


 特に新幹線以外の鉄道車両は女性が多数を占めますが、恵氏曰く「女性の方が(服装などの)バリエーションに富んでいて擬人化しやすいから」だそうです。このサイトを色々見てみたけど、実に、特徴をよく擬人化に活かしています。
 

のび太がしずかちゃんに起こした事件を挙げてみます

 ドラえもんの面白さの1つに、正しく使えば便利なのに変な使い方をして事件時発展してしまうというものがあります。自分の記憶を頼りにのび太がしずかちゃんを巻き込んだ事件を3つ挙げてみました。

「イメージベレー」のお話
 「イメージベレー」といえば、かぶって頭の中に思い浮かべたものがそのものの形(ぬいぐるみ)となってでてくる道具です。
 のび太はそれをしずかちゃんに見せに行き彼女の家へお邪魔。彼女の部屋でそのベレーをかぶってしりとりをして色んなものを出そうと提案しました(←おもしろいのかなぁ?)。しかししりとりの過程でのび太出したのは「パンツ」とか「うんこ」でしずかちゃんに嫌がられます。次こそはまともなものを出そうと心に誓い、「く」で始まる言葉をいうことになりました。そしてのび太は「くじら」を出しました、人んちの部屋で。気付いたときには手遅れでしずかちゃんの部屋はくじらのぬいぐるみで埋まり、さらにそれが窓や扉を貫通してしまいました。うろたえたのび太は「しずかちゃん、これみんなあげる~(「パンツ」や「うんこ」のぬいぐるみも)」と言って退散しました。
 
「エネルギー節約気球」のお話
 「エネルギー節約気球」といえば、ライターの火のような小さなエネルギー源で空を飛ぶことの出来る気球です。そういえば、どこかの大学入試の問題で「エネルギー節約気球などが実現可能か否か」という問題が出されていましたね。
 しずかちゃんと2人きりで気球に乗って調子にのったのび太は、どんどん遠くへ行きます。しかし海のど真ん中でライターの燃料が切れて鮫の泳いでいる海へ不時着しそうになりました。そこでライターの残り火を使って自分達の服を燃やし続けかろうじて東京へ戻ることが出来ましたが、そのとき既に2人はスッポンポンでした。しずかちゃんはともかく、のび太は“月とスッポンポン”です。もちろんしずかちゃんは激怒していました。

「そっくり風船」のお話
 「そっくり風船」といえば、その風船が膨らました本人と同じ姿(コピーロボット)になり、さらに本人と同じ動きをする道具です。
 のび太は自分の姿にしたそれを外出させました(本人は家の中で足踏みしながら操作」)。そこへのび太に尿意が!慌ててトイレへ行きましたが、そのとき外にいた風船(のび太のコピーロボット)はしずかちゃんに出くわしていたのです。つまりしずかちゃんの立場から見れば、のび太が自分のところに走り寄ってきて目の前で立ち止まり、チャックを開いて…。近くにはスネ夫もいました。もう完璧な誤解発生です。僕が見た記憶の中ではドラえもん史上最強のオチでしょう。

 とまあ、これだけを見ればよく2人は結婚したなあと思ってしまいます。まあ、これだけの修羅場を越えるような絆が2人にはあったのでしょうね。しずかちゃんのパパ曰く、「彼は人の幸福と不幸を分かち合える思いやりのある人だ」、ジャイアン曰く、「俺、何故しずかちゃんがお前を選んだのか分かった気がするぜ」という声があるように。

男性声優が女性の役を演じた例

 女性声優が男性の役を演じることはしょっちゅうありますが、男性声優が女性の役を演じることはほとんどありません。しかし、そのめったに無い例がありました。
 こち亀のキャラである「擬宝珠夏春都」(両津勘吉の大叔母)を男性の小宮 孝泰(本業は俳優など)が演じていました。
 あと、YAHHO知恵袋によりますと、石田彰が結構やっているみたいですぞ。
 例(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413204869のコピペです。)
『美少女戦士セーラームーンSuperS』(フィッシュ・アイ役)
『サクラ大戦』(蝶役)
『VS雀士ブランニュースターズ』(水奈瀬愛生役)
『Pretty Baby2』(稲葉沙織)

2008年度の最萌キャラ

 2008年度のアニメ最萌トーナメントが終了しました。今年度の優勝者は「らき☆すた」の柊かがみで、準優勝は同じく「らき☆すた」の柊つかさです。完全に姉妹対決でした。3位は「ハヤテのごとく」の桂ヒナギクと「CLANNAD」の古河渚です。上位8人に京アニキャラが5人も入ってしまいました。
 サイトはこちらになります→。http://friend.45.kg/saimoe2008/

 この最萌トーナメントは2chを中心に2001年度から行われていますが、2002~2008年度の結果をこちらに載せておきます。

2002年
優勝:木之本桜(カードキャプターさくら)
準優勝:春日歩(大阪)(あずまんが大王)

2003年
優勝:原田梨紅(D・N・ANGEL)
準優勝:原素子(ガンパレード・マーチ)

2004年
優勝:ローズマリー・アップルフィールド(明日のナージャ)
準優勝:ナージャ・アップルフィールド(明日のナージャ)

2005年
優勝:高町なのは(魔法少女リリカルなのは)
準優勝:蒼星石(ローゼンメイデン)

2006年
優勝: 翠星石(ローゼンメイデン・トロイメント)
準優勝:フェイト・テスタロッサ(魔法少女リリカルなのはA's)

2007年
優勝:古手梨花(ひぐらしのなく頃に)
準優勝:三千院ナギ(ハヤテのごとく!)

2008年
優勝:柊かがみ(らき☆すた)
準優勝:柊つかさ(らき☆すた)

鉄道にも二次元の波が

福岡の雛人形のポスター→「ローゼンメイデン」のキャラの挿入
埼玉県鷲宮町→「らき☆すた」で町おこし
秋田県→あきたこまちの米袋にキャラ絵の挿入(エロゲーの絵師が描いたらしいよ)

などなど近年全国では二次元キャラが様々な分野に進出しつつありますが、このたび岩手日報にこんな記事が載っていました。
http://zenmetu.sakura.ne.jp/
 上述のサイトからの転載になります。
20081007b.jpg
 この鉄道は岩手県や青森県の三陸海岸沿いを走る、「三陸鉄道」です。仕掛け人は写真にいる運行本部長らしいですが、ようやりますね。遠い場所からこれに乗りに来るファンもいるそうです。このサイトでも指摘されていましたが、世界同時株安を横においての記事を真正面にもってくるとは、さすが地方紙だ。

今現在の声優の順序です

 シャトヤーンさんのブログに、女性声優140人ソートというサイト(http://blog14.fc2.com/b/bountyhunter02/file/sort140.html)が紹介されていたので僕もやってみました。アンケート形式で答えてくと自分の好きな声優が1位から順に並びます。結構時間がかかります。ちなみに、知っている、もしくは名前を聞いたことのある声優は全体の4割ほどでした。何やら2位の声優がずらっときましたね。比べようがないのでしょうか。1位は高山みなみです。おそらくドラえもんに次いで長年聞いている声優の1人です。

1 高山みなみ
2 大谷育江
2 田中真弓
2 田村ゆかり
2 林原めぐみ
2 堀江由衣
2 山口真弓
2 雪野五月
9 かないみか
9 釘宮理恵
9 桑谷夏子
12 平野綾
12 松岡由貴
12 水樹奈々
12 皆川純子
16 生天目仁美
16 能登麻美子
18 沢城みゆき
19 白石涼子
19 田中理恵
19 茅原実里
22 後藤邑子
23 折笠愛
24 斎藤千和
25 小清水亜美
26 小林ゆう
26 酒井香奈子
26 榊原ゆい
26 阪田佳代
30 川澄綾子
31 伊藤静
32 豊口めぐみ
33 佐藤利奈
33 清水愛
35 福原香織
36 新谷良子
36 ゆかな
36 渡辺明乃
39 三石琴乃
40 門脇舞以
41 桃井はるこ
42 中原麻衣
43 あおきさやか
43 こやまきみこ
45 千葉紗子
46 池澤春菜
47 井上喜久子
47 こおろぎさとみ
47 後藤沙緒里
50 川上とも子
51 神田朱未
52 大原さやか
53 藤田咲
54 野中藍
55 井上麻里奈
56 白鳥由里
57 植田佳奈
58 水橋かおり
59 木村まどか
60 志村由美
61 野川さくら
61 野田順子
63 相沢舞
63 明坂聡美
63 浅川悠
63 浅倉杏美
63 浅野真澄
63 阿澄佳奈
63 新井里美
63 飯塚雅弓
63 井口裕香
63 石毛佐和
63 伊月ゆい
63 稲村優奈
63 井ノ上奈々
63 鹿野優似
63 金田朋子
63 喜多村英梨
63 栗林みな実
63 國府田マリ子
63 小林美佐
63 小林由美子
63 今野宏美
63 坂本真綾
63 佐久間紅美
63 笹川亜矢奈
63 真田アサミ
63 椎名へきる
63 清水香里
63 仙台エリ
63 高垣彩陽
63 高木礼子
63 たかはし智秋
63 高橋美佳子
63 竹内順子
63 辻あゆみ
63 冬馬由美
63 永島由子
63 中山恵里奈
63 名塚佳織
63 西村ちなみ
63 根谷美智子
63 長谷川静香
63 葉月絵理乃
63 朴王路美
63 花澤香菜
63 花村怜美
63 板東愛
63 半場友恵
63 氷上恭子
63 樋口智恵子
63 久川綾
63 広橋涼
63 福井裕佳梨
63 福圓美里
63 藤村歩
63 松本梨香
63 松来未祐
63 皆口裕子
63 望月久代
63 森永理科
122 かかずゆみ
123 加藤英美里
124 いのくちゆか
124 今井麻美
124 榎本温子
124 遠藤綾
124 近江知永
124 緒方恵美
124 落合祐里香
124 折笠富美子
124 甲斐田ゆき
124 倉田雅世
124 桑島法子
124 宮崎羽衣
124 矢作紗友里
124 山本麻里安
124 柚木涼香
124 吉住梢
140 甲斐田裕子

地下鉄千代田線の路線図

 折角なので東京めぐりの最中に、東京メトロの地下鉄千代田線の路線図を撮影してきました。急いで撮ったため撮影ミスが所々見られますが、気にしない気にしない。知っている人は突っ込めばそれでよく、知らない人は千代田線に乗ったときにでも気付いてくださいな。
P8130289.jpg

「あれれ~?」を研究しているサイト

 こな研というサイトで、名探偵コナンについて色々と研究をしています。さすが研究所を名乗ることだけあり、情報量が半端じゃありません。特に、こちらの記事(http://www.geocities.jp/cona_kyu/column_27.htm)ではコナンとトイレの関係について論じていますが、これが一番ウケました。

ツンデレカーナビ

 この世の中には、ツンデレカーナビというものまでが出回っています。しかも、声優はあの釘宮理恵です。ツンデレカルタやツンデレ百人一首だけではなく、カーナビにまで及ぶとは…。このカーナビは、案内音声が正しくツンデレとなっています。7割くらいがカーナビの音声案内と関係ないことで、これを取り入れら、理解のある人しか同乗させられないでしょう。


 実際に聞いてみれば分かりますが、こんなのですよ。タグに「カーナギ」とか「三千院ナビ」には吹きました。運転手がずっとにやけっぱなしです。これが原因で事故にならないのかなあ?あと、指定進路に逆らったらどうなるのかがとても気になります。
 これは、MAPLUSポータブルナビ2が作成したもので、音声プログラムをネット上からダウンロードし、この社のカーナビに取り入れると実際に使えるそうです。
 他にも、若本規夫(アナゴさんほか)、緑川光(流川楓ほか)、池田秀一(シャアほか)、増山江威子(峰富士子ほか)、などの音声もあります。
http://wikiwiki.jp/maplus/?%BB%B2%B9%CD%C6%B0%B2%E8
 こちらのサイトはそれらの音声のWikiです。色々ありますよ。

漫画やアニメから知った単語

「となりのトトロ」より:「電報」

「天空の城ラピュタ」より:「ソドム」、「ゴモラ」

「セーラームーン」より:「惑星の英語名」、「エナジー」、「ピュア」

「魔法先生ネギま」より:「萌え」、「メイドカフェ」、「ネギマ串」、「ショタコン」

「ルパン三世カリオストロの城」より:「ロリコン」

「ドラえもん」より:「土管」、「ガキ大将」、「リサイタル」、「~のエッチ!」

「新世紀エヴァンゲリオン」より:「使徒」、「死海文書」

「忍たま乱太郎」より:「八宝菜」、「補習授業」、「ビタ銭」、「色々な忍術」

「サザエさん」より:「養子」、「穴子」、「鱈」、「鱒」

「金田一少年の事件簿」より:「金田一耕祐」、「違和感」、「アリバイ」

「名探偵コナン」より:「色々な酒の名前」、「ルミノール」、「アポトーシス」

「アリスSOS」より:「サイン」、「コサイン」


 今の所、思い出したのはこれだけです。この経緯に共感できる人、何故この単語をこの作品で知ったのか、理解できる人はどれくらいますかね?

あれれ~ その2

 コナンの話にでてくる携帯電話は異常に頑丈です。例えば波打ち際で海水に浸かり、更に砂浜の砂で傷だらけになっても普通に画面表示は健在です(31巻)。また、高層マンション(大体20か30階?)から落ちても普通に機能は保たれています(34巻)。証拠のためとはいえ、なんと言う悪運、ご都合主義でしょう。そういえば服部が携帯電話で犯人の刀を受け止めて(最終的には真っ二つになったが)いましたが、あそこまで持ちこたえるでしょうか?単に服部の力の入れ加減が絶妙だったのか?

部室を造っている人がいますよ

 「部室つくるよ」というブログ(http://oggie.blog17.fc2.com/page-2.html)の主が、ハルヒたちのフィギアを買った後でSOS団の部室を作ろうとしています。かなりリアルで感動した!

あれれ~ その1

 名探偵コナンでは様々な事件が起きて、そのたびに様々な犯行手法やトリックが使われます。しかし、原作やアニメ中において、ガス(特に都市ガス)を使用した事件、トリックは使われていないようです。以前、刑事ドラマで都市ガスを使った事件を放送したところ、ガスのイメージが悪くなって関連行者から苦情が来たとか。そういえば、コナンのアニメのスポンサーって「日本ガス協会」ですねえ。

皆さんの知っている声優も、エロゲーに出ておりますぞ

 アニメに出てくる声優は、結構エロゲーにも出ているらしいです。どうやらこういう方々が出ているらしいですよ。聞いた話をそのまま載せているので、間違えていたらごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

後藤邑子(「涼宮ハルヒの憂鬱」の「朝比奈みくる」ほか)
伊藤静(「ハヤテのごとく」の「桂ヒナギク」ほか)
こやまきみこ(「陸上防衛隊まおちゃん」の「鬼瓦まお」ほか)
生天目仁美(「スクールランブル」の「周防美琴」ほか)


 逆に、堀江由衣、田村ゆかり、水樹奈々など、そういうジャンルを演じない方もいるようで、2つに分かれているようです。どういう基準なんだろう。実際そういうゲームにあたっては、名前を変えてあることがほとんどです。

 女性声優は分かりにくい人も結構いそうなので、男性声優をあげておきます。こういうジャンルでは大抵主人公の声が無い場合が多い?ので、声の入っている男キャラは大体脇役が多いです、多分。

檜山修之(「勇者王ガオガイガー」の「獅子王凱」ほか)
緑川光(「SLAM DUNK」の「流川楓」ほか)
子安武人(「ケロロ軍曹」の「クルル曹長」ほか)
若本規夫(「サザエさん」の「アナゴさん」ほか)
たてかべ和也(「ドラえもん」の「ジャイアン(かつての)ほか」
肝付兼太(「ドラえもん」の「スネ夫(かつての)」ほか)


 たてかべさんと肝付さんは、ドラえもんを引退した後に演じたそうです。99パーセント声優ネタですね。よく出てくれたなあ。

「東京ディズニーランド」と、漫画の「浦安鉄筋家族」の舞台は、同じ町です

 「東京ディズニーランド」といえば、日本で最大規模のテーマパーク、漫画の「浦安鉄筋家族」といえば、少年チャンピオンに連載されている、強烈なお下劣ギャグ漫画ですが、この2つは同じ町にあります。場所は、千葉県浦安市で、東京都の東隣に隣接している町です(東京ディズニーランドは千葉県にあるんですよ)。
 浦安
 浦安市の地図です。
 「東京ディズニーランド」は、一番南側の埋立地の所にあります。かつては、首都高より南側は全て海でした。
 漫画「浦安鉄筋家族」の舞台は浦安市の中心地で、東京メトロの「東西線」とその周辺と推測されます。作中ではこの「東西線」も登場します。小鉄が全裸で車内を走ったり、国会議員(というキャラ)が電車を暴走させた挙句に尻から排泄物を大放出したり(専門的に言えば、“ハワイ式噴火”)と、かなり悲惨な目にあっている路線です。

 あの「夢と魔法の国」と、「お下劣ギャグ漫画」の舞台が同じ町にあるなんて、不思議なものです。

「たまちゃんの父さん」をカメラにのめり込ませた張本人は、「友蔵」である

アニメ「ちびまる子ちゃん」に登場する「たまちゃんの父さん」といえば、“記念”と称してはライカのカメラで色んな人や物(特に娘のたまちゃん)を激写している変人キャラとして、いまやこの作品の準レギュラー的存在となっていますが、カメラにはまる前は年に数回しか登場しない完全なる脇役でした。そして彼をカメラにのめり込ませた黒幕が、「友蔵」であったのです。

 話は「まるちゃん」と「たまちゃん」と「友蔵」と「たまちゃんの父さん」の4人で潮干狩りへ行ったときのことでした(放送してから4~5年目だった気がする)。何の脈絡も無く「友蔵」が、いきなり彼に「さ、一緒に座ってたまちゃんの話でもしましょう」と言い、娘の「たまちゃん」が将来結婚するという話を持ちかけました。それを真に受けた彼は、朝の出発時に、娘にせがまれて渋々持っていったカメラで記念撮影をし始め、家に帰った後に「たまえメモリー」を造ることを決心しました。そしてそのままどんどんカメラにのめり込んでああなってしまったんです。
 計算上は、カメラにのめり込んでから13~14年たつと思いますが、今まで何枚撮ったんでしょうねえ?

木之本さくらが「ほえー」と言った回数は、480回

 「木之本さくら」といえば、「ほえー(もしくは「ほぇ」)」が口癖の「カードキャプターさくら」の主人公ですが、2年間にわたり放送されたテレビシリーズ(全部で70話)と、劇場版2作品において「ほえー」と言った回数が480回です。

 何故こんなことが分かったかというと、この動画の仕業です。こんなのを全て集めた作者を尊敬しますわ、本当に。

「きんぎょ注意報!」について語ります

 「きんぎょ注意報!」といえば、今から15年以上前にアニメ放送された作品で、「Drスランプ」並みのギャグが大いに受けた作品で、自分も当時はかなりはまっていました。きんぎょが空を飛ぶという発送は飛びぬけていた。藤ノ宮千歳さん、最高です。この作品についてWikipediaで調べてみたら結構面白いことが乗っていたので紹介します。ちなみに、主人公の「わぴこ」の声優は、アンパンマンのメロンパンナちゃん、ひぐらしのなく頃にの北条さとこで有名な、「かないみか」ですぜ。

①舞台は静岡県内とされている
②巨大な雫マークを使った表現が初めて用いられた
③「ポテチ」(ポテトチップスの略)という言葉が生まれた作品である。


 ①についてですが、作者が静岡県出身ということが絡んでいるそうです。田舎ノ中の正確な位置は、静岡県磐田郡だそうです。Jリーグのジュピロ磐田の本拠地の近くですね。そういえば、作中には静岡県のお土産がしょっちゅう登場していた記憶が。

 ②についてですが、キャラが困ったときに顔に出す、巨大な汗の雫マークは、この作品ではじめて用いられたそうです。この表現法が、「赤ずきんチャチャ」や「セーラームーン」に受け継がれていったとか。

 ③についてですが、この作品の原作の漫画で、「ポテチ」という言葉が初めて使われたそうです。マ・ジ・カ・ヨ。

属性ごとのお気に入り

 今の所こんな感じです。場当たり的に挙げたので、追加されるかも。
元祖ツンデレ:厳島貴子(乙女はお姉さまに恋してる)
ツンデレ:朝倉由夢(D・CⅡ)
姉:朝倉乙夢(D・CⅡ)
同級生:木之本さくら(カードキャプターさくら)
メイド:フブキ(仮面のメイドガイ)
猫耳:鷺沢頼子(D・C)
お嬢様:藤ノ宮千歳(きんぎょ注意報)

 ちなみに、「ツンデレ」という単語は今から5,6年前に登場しましたが、当時は最初はツンツンやがてデレデレという、時間をおいて変わっていくヒロインの主人公に対する思いのギャップを表したものです。現在ではその要素のほかに、みんなの前ではツンツンしているが、本心はデレデレという、2面性をも表しています。←白石みのるより
 ここでは前者の性質を「元祖ツンデレ」としました。

要するに、
元祖ツンデレ:青山素子(らぶひな)、大葉真夜(がーでぃあんHerts)など、
ツンデレ:柊かがみ(らき☆すた)、三千院ナギ(ハヤテのごとく)など
です。
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