北陸本線を走る普通列車の車両は、かつて寝台特急の車両であった

 北陸本線の普通列車の車両といえば、白色に青い線がちょこっとはいった結構地味な印象の車両ですが、じつは旧国鉄時代に活躍していた寝台特急の列車の車両を改造したものです。もとは、寝台特急が大活躍していた頃に大量に生産された583系寝台特急電車ですが、新幹線の相次ぐ開通によって寝台特急が削減され、余剰となった車両を普通電車に改造してそれが北陸本線にも回ってきたわけなのです。

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 583系です。かつて寝台特急として日本各地を走っていました。(Wikipediaより)

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 富山駅にて。これがかつて583系として活躍していた元寝台列車です。現在は普通列車の419系として活躍しています。

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 この扉、寝台特急を見たことがある人はピンとくるでしょう。形が同じですね。

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 こちらは583系寝台列車の中間車両(先頭車両と先頭車両の間に挟まれている車両のこと)を、普通列車の先頭車両に改造したものです。中間車両の断面をそのまま先頭車両の頭にしたため断面がどこか変わり者です。風貌から「食パン列車」と呼ばれています。
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追いコン

 卒業式の次の日の夜に、部活の追いコンが開かれました。4年生の面子がほとんど集合です。そして今日が終われば就職する友達とも当分会えなくなります。
 一次会では飲んで騒いで、お別れする前に1枚でも多く写真を撮って過ごしました。こんなんやってバカできるのもあと…。
 二次会ではそれぞれが一言述べましたが、みんな泣いたり泣くのを堪えていたりで感動ものでした。本当にこの部活に入って、いい仲間と出会えてよかったです。次に会える(かもしれない)のはOB会くらいしかなさそうです。それですらもちゃんと会えるかどうか。自分は進学により富山に残り、そういった同士も数人いますが、1人でも人が欠けるとやはり寂しいです。三次会の途中から1人また1人去っていきました。これからしばらく会えないことを考えないようにしている自分がいました。みんな、ちゃんと元気にそれぞれの道を歩めることを願います。
 
 あと、雑談の中で、友達の1人が「やって後悔したことは後で笑い話にもなるけど、やらずに後悔したことは話す気にもなれない」という話が自分にとってはとてもリアルでした。今思えば、自分はやらずに後悔した事象が結構あるので、やって後悔するように頑張って生きたいです。

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 こんなことを次にやれるのはいつでしょうか。またやりたい。

謝恩会

 部活の友達や後輩たちと盛り上がった直後は、学科の謝恩会が開かれました。卒論発表会後の飲み会以来の騒ぎっぷりです。そこで卒業証書が授与されたり先生たちがそれぞれの言葉を述べたりしてあっという間に終わってしまいました。この会が終われば多くの人達とは当分会えないでしょう。
 その後ゼミの謝恩会が開かれましたが、自分は危うく寝過ごす所でした。流石に伝説を作る気はないですよ。本当にこれでみんなとお別れなのか、今はまだその実感は沸きませんが、今後じわじわ、もしくは突然湧き出して自分を正気じゃなくさせてしまいそうな気がします。どこかのCMで「別れが人を大きくする」という台詞がありましたが、自分は大きくなるのやら。

卒業式

 3月21日のこの日、いよいよ大学の卒業式となってしまいました。幸い寝坊することなくちゃんと時間通りに会場へ着き、みんなと会って式に臨みました。今年度から大学統合の影響で祝辞などが余計長く、2時間もかかりました。
 式場を出た後は、部活の後輩たちに迎えられ胴上げなどをされてしまいました。未だに卒業したのが信じられません。大学生活は長いようで短く、まだまだやり足りないことが沢山歩きがします。自分はあと2年(順調に行けばだが)学生生活を続けますが、やはり多くの友達と別れることになり寂しいです。

駅名を巡る争い その3 小郡駅(現在の新山口駅)

 山陽新幹線の「小郡駅(現在の新山口駅)」は、新幹線の中で唯一、開業後に駅名が変更された駅です。

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 (Wikipedeaより) 

昭和50年(1975年)に山陽新幹線の岡山~博多が開通しましたが、この駅の駅名を決める際、駅の所在地である小郡町(平成17年に合併して山口市となった)は「小郡」を、隣町でかつ、山口県の県庁所在地である山口市は「新山口」を推奨しました。

小郡町:自分の町の名前をそのまま駅名にも使用したい。
山口市:県の象徴である県庁所在地の名前を使用したい。


 そして2つの町は駅名を巡って争いました。ちょうどそのころ、山口市が小郡町を吸収合併する話が浮上していたため、「新山口」派の主張も強かったです。しかし投票結果、合併反対派が多数を占め、合併の話自体が白紙になったため、結果的に「小郡」が採用されました。
 その後、平成の大合併に乗って再び山口市と小郡町の合併の話が浮上し、駅名を「新山口」に変更して山口県の玄関口とし、なおかつ「のぞみ号」を停車させて山口市全体を広域的な観光拠点としてアピールしたい、という山口県とJR西日本の思惑が一致し、平成15年(2003年)に駅名が「新山口」に改称されました。小郡町では反対運動も勃発しましたが、最終的には「小郡駅は小郡町のものだけでなく、山口県民の駅である」という主張が通ってしまったのです。合併は2年後の平成17年(2005年)に行われました。

 新山口駅に「のぞみ号」が停車したことにより、山陽新幹線の通る全ての県に「のぞみ号」が停車することになりました。 ← 山口県内だけ、今まで「のぞみ号」が全く停車しなかった

 われわれ一般人から見れば、
 駅名を変えただけで、「のぞみ号」を停車させてくれたJR西日本と、静岡県知事が怒りを交えて熱望しているにも関わらず、「のぞみ号」を静岡県内に停車させてくれないJR東海。お互いの会社の方針がはっきりと分かるじゃあありませんか。

ハヤテノゴトクという馬がでました

 競走馬には馬名に、アニメ関連の名前が付けられている馬が結構あるようです。最近では、「ハヤテノゴトク」という馬まで登場しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000002-kiba-horse

例として、「アカイスイセイ」、「コナンボーイ」、「デュークトウゴウ」、「テイエムプリキュア」、「プリンセスシータ」、「メイドカフェ」などがあります。


 ニコニコ動画にそれらの例が載せられているため、興味のある日とはどうぞ。

wwwについてこんな報告が

www=World Wide Webと答えるのはオヤジ?――アイシェア意識調査
3月18日12時50分配信 RBB TODAY

アイシェアのネット利用動向調査:wwwといえば?

 この調査は、3月11日から13日の間で無料メール転送サービスの会員、20~30才代に限定してに行ったもので、有効回答数は472名、男女比率は53:47だった。掲示板やブログへのコメント参加経験は76.3%とおよそ8割が経験ありと答えた。利用時間については、自宅で1~2時間利用という層が47.0%、2~5時間が41.1%となったが、これを年代別にみると20代は3~4時間という回答が46.6%と最多利用時間帯となり、30代では1~2時間が49.3%となった。

 また、wやKYなどのアルファベット略語の利用については、1、2語程度を使う人が27.1%で、使わないという人が61.7%と積極的な利用者はむしろ少ない結果となった。しかし、wwwの意味を問う質問では、全体ではURL表記の「World Wide Web」の略(URLについている記号)と答えた人が53%、大笑い、大爆笑と答えた人が47%となり、URL組が多かったものの、年代別にみると20代では大爆笑:61.2%、30代では同43.1%と完全に逆転した回答となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000008-rbb-sci

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 結果の図(http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/18/18860.htmlより)

 ずいぶんと広まっているものです。自分は1年ほど前に、ニコニコ動画で知りました。
 なお、Wikipediaによるとwwwの表現は、外国製のオンラインゲームでは日本語を使用できなかったため、(笑)のローマ字読みであるwaraiを略してwになったそうです。

コナンも500回の大台に

 本日をもって、「名探偵コナン」もテレビ放送500回をむかえました。意図していたのか?話上重要な展開をむかえています。原作のほうは640話を越えておりますよ。
 実際、青山さんもまさかここまで続くとは思わなかったらしく、「最初は1年(単行本約5巻分?)で完結する予定だった」とか、劇場版の第一弾である、「時計仕掛けの摩天楼」をしたときは「次があると思わなかったから、この時点ですべてのネタを出し尽くした」と言っています。のわりには随分続いていますなあ。

茨城県内に、新幹線が走っている(だけ)

 東北新幹線の線路は、東京を基点に東京都→埼玉県→茨城県→栃木県、という順番八戸へ向かって通っています。東京都には東京駅と上野駅、埼玉県には大宮駅、栃木県には小山、宇都宮、那須塩原駅という新幹線の駅が存在しますが、茨城県内には新幹線の駅がありません。新幹線の線路(高架橋)だけが茨城県古河市の領域を10km弱にわたり通っているだけです。勿論列車も停まりません。ほとんどの場合、新幹線の線路が通る都道府県内には新幹線の駅は設置されますが、茨城県だけ例外です。茨城県は、新幹線の線路がありながら新幹線の駅が無い、日本で唯一の都道府県です。

 余談ですが、日本で一番新幹線駅(ミニ新幹線は除く)の多い都道府県は岩手県で、7つもあります(一関、水沢江刺、北上、新花巻、盛岡、岩手沼宮内、二戸駅)。また、岐阜県内には当初新幹線の駅を設置する予定は無かったのですが、とある事情と経緯で1つ設置されています(岐阜羽島駅)

茨城県が
 こちらが茨城県内を通過する東北新幹線を示す地図です。このとうりただ通過するのみ。この地域には5つもの県が集中して寄り添っています。しかも県境は大部分が平野です。茨城県内に駅を設置したら隣の小山駅との駅の間隔が約10kmと、近すぎる状態になるため、造らなかったのでしょう、たぶん。

2日目 その5 富山へ…

 いよいよこの旅行も終わり、富山へ帰ることになりました。悲しいです。これで卒業旅行は終わりです。この14日間、よくこれだけ旅行をしたと思いますよ。本当に2週間前(正確には13.5日前)に戻りたいものだ。旅行が終わった後は惨めで堪らないです。
 帰路ですが、白川郷の駐車場で、また一台の車のタイヤがパンクしてしまいました。昨日やった応急処置があまりもたなかったようです。スペアタイヤに変えて徐行運転で富山まで、約3時間かけて戻りました。その後は一時解散して焼肉屋で夕食をとって解散です。さよなら僕らの卒業旅行。明日からどうなるんだろう。

2日目 その4 雛見沢

 白川郷を巡っている間、ドサクサに紛れて雛見沢の景色を拝見してきました。全部を見る時間はありませんでしたが、とりあえず撮影したものを紹介します。

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 これがあの景色です。この集落全体が模範になっておりまする。第1期のOPの最後、その他の場面に出ています。この展望台へ登る坂は圭一とレナの登下校の道、鬼隠し編における「アハハ!!」(レナの笑い声)の道だそうです。

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 綿流し祭で綿流しをする川ですね。背景にひょっこり出ているつり橋まで。流石に下の川まで降りづらいです、ていうか目立ちます。まあ、理解者ならすぐその行動に気付くでしょうね。

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 梨花とさとこの家キタ-!正しくそのまんまなのです。雪で下半分が見えないのが残念残念なのです。ドサクサに紛れて撮るのも限界なのです。
 よく見たらあのはしごが、違いない違いない違いない…。

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 さとこの家ですわよ。祟り殺し編と皆殺し編に出ましたですことよ。
 ちなみに写真に写っているこの道は、鬼隠し編における「嘘だ!!!」(レナの名台詞)の道らしいですぞ。

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 レナのお家だよ。罪滅ぼし編で出たと思います。お父さんがショベルカーで模様替えをしているのかな?かな?

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 与四郎おじさん?

詳しい写真や説明はこのサイトに載っているので、参考にしてください。
http://www2.wbs.ne.jp/~misscast/location/hinamizawa/index.html

 時間の都合と位置が不明なため、古手神社、入江診療所、圭一屋敷などが回れなかったことが心残りです。万が一暇(なつもり)で、行く気になって、一人旅に出たら撮影しに行ってみようかな?かな?



2日目 その3 白川郷

 そんなこんなで白川郷へ着きました。ここもまだまだ雪が残っています。合掌造りの建物が連なっていました(当たり前だが)。平日だと言うのに観光客が多く、外国人も見かけました、さすが世界遺産。雪が積もっていたと言うこともあり、かまくらなどもちゃんとありました。展望台からは白川郷の集落全体が見渡せました。その景色から、即あれを連想しましたが、それはまた次の話で。

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 雪山の上からこのような景色が。風向を計算して、建てる方向が決められているそうです。

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 ちょうど茅葺の取替えをしている最中です。あのわらをあんな不安定な場所で綺麗に整えるのが凄い。

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 合唱作りの雪山が。犬小屋まで。

2日目 その2 白川郷へ

 下呂を出た後は白川郷へ向けて発進。高山盆地から飛騨清美へ向かい、そこから御母衣ダム湖沿岸に沿って行くというコース。このあたりは本当に辺境の地で、よくこんなところにダムを作ったものだと思います。特に荘川と飛騨清美の間はまだ雪が残っていて遊べました。

2日目 その1 下呂市は本当に温泉街です

 2:00に寝たのにも関わらず6:00に起きて朝風呂に入って朝食バイキングでたらふく食べて、後片付けをして出発。出るときに昨日のショーの集合写真を買ったけど、今見ると凄まじい。
 その後はしばらく下呂の町をぶらぶらしたけど、本当に温泉街そのまんまでした。

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 歩いていたら、像さんの着ぐるみが。なぜ~?

1日目 その4 ニューハーフショー

 この旅館では何とニューハーフショーが毎晩開催されています。ニューハーフと言えば、男が女の姿になったこと、即ち「こち亀」の「マリア」や「おとぼく」の「瑞穂」みたいな人です。タイから来たダンサーで、まじで美女でした。まあ、よく見れば男っぽいし、声は男そのまんまです。つまり、見ただけなら「ウホッ!」となりますが、声を聞くと現実に引き戻されます。1時間の間で様々なダンスが繰り広げられ、「ゴリエ」や「松健サンバ2」もやらかしちゃいました。観客は気に入ったダンサーを呼んで胸元にチップを渡し、一緒に写真を撮ったりします。ちなみに、2人ほど明らかに男が女装した男がいましたが、今回「このショーを見ようよ」と積極的に言った1人がその人相手に体を張りすぎました、この記事ではここまで西と着ます、この話は。とにかく面白かったとは断言できます。一歩踏み込んでしまいました。その後、みんな共々かなりグダグダになってあまり飲まず、もう一回風呂に入って爆睡しました。

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 この方たち、全員男です。よくここまでやるなあ。

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 ゴリエダンスですゴリエ。

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 松健サンバ2まで。

1日目 その3 下呂温泉に着いたであります

 そんなこんなで下呂温泉街に着き、下呂駅で残りのメンバーと合流して宿に着きました。中々大きな旅館で、景観が一部ラブホテルみたいな配色です。山の上に位置するため、景色がよく見えました。早速浴衣に着替えてお風呂へ。風呂場からも温泉街の景色がよく見えました。やはり温泉はいいものです。夕飯では、これからは当分食べられないと断言できる豪華な料理を食べました。山の温泉なのに、日本海の幸を堪能してしまいました。美味すぎであります。

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 宿からの景色です。いい天気であります。

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 こちらが旅館のエレベーター(1階~8階を結ぶ)であります。垂直方向でなく、ケーブルカーみたいに斜め方向に移動します。エレベーターの籠がレールの上に乗っかっています。

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 あれれ~、おかしいぞ~。タモリのジャポニカでも突っ込まれそうな案内図であります。

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 こちらが桶盛りです。まいう~過ぎであります。それ以上言えることがない。

1日目 その2 高山練り歩き

 気分を上げるために高山の古い町並みを少し歩きました。さすが~の京都と言われるだけあって国の重要文化財に指定されている町並みは本物です。特に酒の販売店へ寄って、酒購入。最後に飛騨牛の串焼きを食べましたが、これもまいう~。やはり本物の肉は違いますわ。そんなこんなでそのまま下呂へ向かいました。

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 高山の古い町並みです。いい雰囲気が出ております。

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 ファミリーマートもほら、このとおり。山下公園や南九州のローソンと同じく、周辺の景色にあわせているのか。

1日目 その1 いきなり事がおきた

 9:45に集合して2台の車で国道41号線を南に下り、下呂へ向かいました。そして高山の手前の古川で事かおきました。一台の車の後輪がパンクしたのです。恐らくヘアピンカーブで少し滑った?時にチェーンらしき金属片が刺さったのでしょう。何はともあれ無事に再発信できてよかったです。時間を食いましたが、タイヤ交換を見られて勉強になったと思えばよかったといえなくもないでしょう、多分。

卒業旅行 その3 下呂旅行

 卒業旅行もいよいよ終盤を迎えてしまいました。最後は進化部屋のみんなとの下呂旅行です。予定では
1日目(3月7日) 富山出発→下呂温泉
2日目(3月8日) 下呂温泉→白川郷→………
これが終わればいよいよ…。

3日目 その5 戻りたい 富山ではなく 10日前

 そして僕らは23:05発の高速バスに乗って6日の早朝に富山へ着きました。部活のみんなとの卒業旅行はこれで終わりです。濃密な3日でした。そして富山へ帰りたくねえ~、明日からも旅行は続くが、卒業旅行三連ちゃんはもはや終盤。差し替えをかろうじて終わらせて学校から逃亡し、希望にあふれてグアムへ向かった10日前に戻りたい…。
 富山駅と大学前駅でみんなと別れました。今度みんなとちゃんと会うのは卒業式か、非常に切ない。

3日目 その4 ニャンジャタウン

 最後の足掻きというべきか?池袋のサンシャインシティ(サンシャイン60の近く)内にあるニャンジャタウンへ行ってきました。これは室内テーマパークで、中には様々なアトラクションやゲームがあります。時間の限りアトラクションを回る予定にしたのでパスポートを入手して入場。

 まずお化け屋敷に入りましたが、入場前と入場後の心拍数の差を測ることができました。僕らのペアは使用で落ち着いたときに測ったのでかえって下がってしまいました。あと、妖怪とのクイズゲームもやりましたが、妖怪のボスを演じた声優は「たてかべ和也」でした。次にやった巨大蚊を打ち落とす射撃ゲームは、みんな敗退やった…。
 その後ギョーザ店で小休止を取って、年齢占いをやって、最後にスパイゲームをやったが、これもまた惨敗でした。かなり難しかったよ。そんなこんなで22:00までやりまくって過ごしました。これで東京巡り終了です。「もう一泊」を繰り返して現実へ戻るのを先延ばしにしたいという思いはみんな一緒です。僕はどうして大人になるんだろう。

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 こちらがニャンジャタウンの入り口です。館内で色々撮るのを忘れていたため、最後に急いで撮影。

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 池袋の町で売っていた「爆弾焼き」という食べ物です。簡単に言えば、たこ焼きとお好み焼きをたしたようなもので、直径8cm、重さ250gです。まいう~そのまんましか言えません。

3日目 その3 恵比寿の麦酒記念館

 そのままの足で今度は恵比寿のビール記念館へ行きました。なんか、るるぶを見ての行き当たりばったり的な旅程となってきました。入館料は無く、そのまま恵比寿ビールの歴史や製造過程などを詳しく見ることができました。しかしある人にとっては何よりもビールの試飲が最大の目的でした。4種のビールを試飲することができ、飲んでほろ酔いになってやがりました。

3日目 その2 国立西洋美術館

 次に上野公園内にある国立西洋美術館へ行きました。今現在ヴィーナスの特別展が開催されているため、それも見ました。館内にはイタリアやフランスなどの博物館や美術館から借用したヴィーナス関連、その他の作品が展示してありました。よくこれだけ借りられたな。しかし、ここにきて疲れがピークに達しました。最初の30分はよかったのですが、残りの45分はめっちゃだれました。美術作品に五月蝿い人と見学したらいけませんね。

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 有名な地獄の門です。屋外にはこのようなブロンズ像の作品がいくつか展示してあります。地下には免震装置が設置されているため、大地震が来ても大丈夫だそうです。

3日目 その1 浅草巡り

 今日は山手線沿いに東京巡りをしました。昨日までの2日間でかなり疲れて9:00起き10:00出発でした。理想は遅寝早起きを平然とこなしていくことですが、残念ながらそこまで平然にこなせないですね。

 まず、浅草へ行きました。初めてJRの東京圏内における1日乗車券を使いました。上野からはのんびり歩いていきました。途中合羽橋の店によりましたが、色々な商品があってみているだけでも面白いです。たしかアドマチック天国でやっていた気が、暇潰しには有効です。思わず買いたくなるのがちょっと怖いですよ。
 その後は、あの有名な浅草寺によりました。外国人の割合の多い観光地の1つですが、1.5~2割くらいいました。今日は平日なのでかなり空いていました。休日だったら凄いことになっていたでしょう。途中昼食で美味しいラーメン屋へ寄り、食べ歩きをしながら寺内でおみくじを引きましたが、1人だけ凶でした。凶のくじだけを寺内で結ぶ慣わしですが、結構凶のくじは多いみたいです。
 次に浅草花やしきへ行って日本最古のジェットコースターに乗ろうと目論んでいましたが、入園料が高いうえに多くの乗り物に乗らないと、即ち長時間園内にいないと損をする仕組みだったので諦めました。その後は歩いて上野駅へ戻りました。

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 あの有名な雷門です。中学生まで「かみなり門」ではなく「らい門」だと思っていました。よくみたら大提灯の下にも繊細な装飾が施してありますよ。

2日目 その3 人生に乾杯を!

 ホテルに戻ってしばらくだれた後は、繁華街へ飲みに行きました。居酒屋で飲んで食べて騒いで盛り上がって過ごしましたが、みんなでこうして飲めるのも、追いコンや来年度以後のOB会を除けば恐らく最後です。それを考えると切なくてたまらないです。今の心情で言えば、来年度以降、精神的に荒むとしたらその最大の原因は、みんなとそう簡単に会えなくなるというものになるかもしれませんね。まだ卒業したくねえ~~!!切ない空気も漂った飲み会ですが、みんなはちっとも変わらず、上々に盛り上がりました。昨晩途切れた話でもちゃんと語り合ったし、男子は男子、女子は女子でそれぞれ自分たちの世界に浸って騒ぐしで、面白いですねぇ。今回はかなり飲んでしまいました。
 ホテルで二次会をやりました。今日は僕の22歳の誕生日で、友達たちはちゃんとそのことを覚えてくれていました。感謝!結局次の日の1:00頃まで飲んで食べて過ごしました、明日があるのにも関わらず。ところで、22歳になってしまった自分ですが、本当に年相応に成長しとるのかね?てんで実感が沸きませんなあ。

2日目 その2 横浜港をぶらぶら

その後、中華街から山下公園、赤レンガ倉庫などを経由して横浜駅へ向かいました。
 横浜港といえば、「赤い靴の女の子」や「かもめの水兵さん」で有名な港です。非常にのどかで、かもめが沢山いました。これで花粉さえ飛んでいなければ完璧だったのに。
 
 赤レンガ倉庫は、非常にでかかったです。100年以上前に立てられたものなのに、大きさは某大学の理学部並み(それ以上?)でそれが全部レンガで造られているから驚きです。現在では倉庫内部の大部分が飲食店などに改装されています。

 その後、横浜コスモワールドに行き、ノリと勢いで水中突入型ジェットコースターの「バニッシュ」に乗りました。乗っているほうとしては水中(池の中にあるトンネル)に突っ込んだ気分に浸れず、ただトンネルを通ったと感じただけですが。とにかく面白かったですね。グアムのウォータースライダーのときと同じく、「ミクルビーム!」と叫んじゃいました。旅行なんで、気にしない気にしない。

 その後は横浜駅まで歩き、そのまま「湘南新宿ライン」に乗って池袋へ戻りました。

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 山下公園です。とても広くてのどかな公園です。

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 公園内には「かもめの水兵さん」の石碑が。「赤い靴の女の子」だけではなかったのですね。

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 港にはかもめがいっぱいいます。人の立ち入れない場所で一休みしています。

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 赤レンガ倉庫はでっかかったです。よく残っていますね。

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 港には一見変わった風貌のローソンが。

2日目 その1 横浜中華街

 昨日は疲れてしまいましたが、何とか起きて、横浜の中華街へ出かけました。池袋から横浜へは「湘南新宿ライン」で34~38分ほどでいけます。出発は9:00でラッシュを過ぎたと思ったがそうでもなくずっと立ちっぱなしです。横浜駅からは少しみなとみらいを歩き、途中の「みなとみらい駅」から「みなとみらい21線」に乗り、終点の「元町・中華街」へ行きました。
 中華街は思った以上に中華の町で、きちんとした中華料理店が無数に渡って軒を連ねていました。ここまで本格的だとは思わなかった。交差点のいくつかにはいかにも中華だといえる門が立ち、関羽の廟までありました。
 
 昼食ですが、店を食べ歩く派と1つの店で食べる派に分かれ、僕は1つの店を食べ歩く派として、2人で中華料理食べ放題の店に行きました。回転寿司と同じ原理で、コンベアーに乗って中華料理が移動するのです。1260円で食べ放題なので、調子に乗って15皿以上(記憶では)食べてしまいました。はっきり言って美味いです。夢中になりすぎると腹がぽんぽこりんになるので注意。

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 このような、いかにも中華といえる門がいくつか立っています。通りの名前も「広東」、「上海」、「北京」、「四川」、「福建」などの地名が用いられています。

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 関羽を祭る廟(日本で言う神社みたいなもの?)もあります。季節行事などにも使用されます。

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 地下鉄「みなとみらい21線」の車両です。この路線の長さは僅か4.1km(横浜~元町・中華街の間)ですが、横浜駅で東急線との直通運転を行っているため、渋谷まで列車が運転されています。将来的には、今年の6月に開業する地下鉄「副都心線」(渋谷~池袋)とも接続し、埼玉県空も直通運転が行われる予定です。

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 みなとみらい駅の様子です。1階から撮影しています。ホームは地下4階ですが、吹き抜け構造になっているため、1階からでもホームや電車を見ることができます。感動しますよ、これは。

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 元町・中華街駅の様子です。このように、天井が高く造られています。この構造は、大阪市営地下鉄「御堂筋線」の天王寺駅にもあったようなきが。とにかく日本では珍しい景色ですよ。

1日目 その5 宿へ

 ディズニーランドを出た後は、行きと同じ路線で池袋へ戻りました。個人的には他の路線で行きたかったのですが、今回は団体行動なので自重自重。そういうのは1人旅のときにやりましょう。かなり疲れました。今思えば閉園ギリギリまで遊んでいたら、ぶっ倒れてましたね。宿の建物は、狭い土地にきっちりと色んな部屋が詰め込まれていました。部屋に戻ってからは明日の予定について話し合い、それから男子3人で少し飲みました。しかし、疲れていてしばらくしてからグゥ…。横になったときに100年の恋も冷める瞬間と異性にぐっと来る瞬間について語り合っていましたが、その間に意識を失いました。その瞬間は覚えていません。

1日目 その4 ディズニーランド(夕方)

 順調にアトラクションを乗り回して、最後はトゥモローランドトゥーンタウンに行きました。

スペースマウンテン
 こいつは面白かった。宇宙の雄大な景色を見られたのは上り坂を登りきった頃だけで、あとは曲がったり下ったりに翻弄されてただ暗かっただけでした。自分は「お~~~~お~~~~」としか叫んでいなかった気が。

スタージェット
 原理は「空飛ぶダンボ」と同じですが、こちらはとっても高いです。2人乗りで、ぼくらは「翼をください」のサビを熱唱しましたが、聞こえなかったそうです。ちょい寂しい。遠心力で空へ飛んでいくのではないかと思いました。

ロジャーラビットのカートゥンスピン
 順番待ちのときに前にいたカップルがうざかった。アトラクション自体はかなり面白く、ティーカップのときと同様、ムキになってまわしていきました。思いっきり回すのがいい人と嫌な人に分かれましたね。

 この後は夕食を摂りましたが、にわか雨で行動が制限されたため、食後はお土産を買って宿へ戻りました。個人的にはあと2,3個のアトラクションへ行きたかったのですが、疲れていたし、時間が時間と言うこともあったので。まあ、結果的に考えてこの時点で帰ってよかったとは思いますよ。あと、ファストパスを使ったこともあり、上手い具合にアトラクションを回れました。すべてのアトラクションに30分以内で乗れたのは奇跡的です。

 あと、スペースマウンテンでか?ワールドバザールの混んでいたところでか?僕のデジカメの液晶画面が圧迫されて破損しましたよ(涙目)。それ以外の機能は無事なようですが、これはハンデだ。

1日目 その3 ディズニーランド(昼)

 トゥモローランド内で食事を取った後は、アドベンチャーランドウエスタンランドへ行きました。

カリブの海賊
 「パイレーツオブカリビアン」の「ジャック・スパロウ」が特別に登場していたとは。以前行ったときと若干の変化が見られました。青山剛昌の描いた赤レンガは分かりませんでした。

ジャングルクルーズ
 船長の解説や演技、テンションが「サカナ君」そのまんまでした。かなり笑えました。今まで出くわした船員の中では一番面白かった。

トムソーヤ島
 洞窟を歩いたり、山に登って景色を見たりではしゃいでしまいました。暗闇で写真を撮ると、カメラから離れている人が背後霊みたいに見えました。

ビーバーブラザーズのカヌー探検
 うちらだけ掛け声をあげ過ぎていました。となりを走る蒸気船に乗っていたおっさんが爆笑していたそうです。自分は深くオールを水に突っ込むことにムキになって前後の人に水しぶきをかけてしまいました、アハハノハ。係員はいい男ばかりです。

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 すぐ近くに蒸気船が。向こうは余裕で出来ますが、カヌーを漕いでいる側は、手を振っている暇ありません。

 カヌーを漕いだ後は眠くなってしまいました。そのあと、浮かれた勢いで僕も含めた男子3人で、でっかいペロペロキャンディーを買ったのですが(店員曰く、なめきるのに5時間かかる)、傍から見たら目立ちますよ…。結局かじってかじって何とか食べきりました。

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 「旅の恥はかき捨て」(友達の1人曰く)、そして夢の国だからまだ寛容に見られるのですよ?とは言ってみたものの…。「家に帰るまでがディズニーランド」とか言って、家に帰るまでその姿勢を貫くのは論外ですぜ。

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