0系の最後

 日にちからしてニュースともいえないのですが、紹介しときます。ちなみに明日の10月1日で新幹線が開通してから44年目になります。

0系新幹線が「ひかり」で復活 12月にさよなら運転
9月24日21時56分配信 産経新聞

 JR西日本は24日、11月末で引退する初代新幹線「0系」のさよなら運転を、12月に新大阪-博多間で行うと発表した。世界最速列車として昭和39年にデビューし、高度成長を支えた「夢の超特急」が、臨時列車で「ひかり」として復活する。

 0系はこれまで約3200両が製造されたが、車体の老朽化などから東海道新幹線では既に引退。現在は山陽新幹線「こだま」でのみ運行しているが、11月30日で定期列車が最終便を迎え、全車両が引退する。

 12月6、13、14日に運行される特別イベント「0系さよなら運転」で、ひかりに復活した0系が上り1本(14日のみ)、下り3本で運行。6両編成、全車指定席(各定員約400人)で、一部を除き1カ月前から全国のみどりの窓口で切符を発売する。

 同社によると、新山口駅で下り0系「ひかり」が、500系「こだま」を追い抜く珍しいシーンもみられるという。


 山陽新幹線も最後にいさなことをやってくれるものです。44年間活躍し続けた0系車両もこれで見納めです。出来れば今のうちに見に行きたいな。失礼ながら新幹線車両で最も遅い0系が最も早い500系を追い越すのはこの場でしか見れませんね。両者とも東海道新幹線を走る新型車両に押されてこのような立場になってしまった同士です。
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秋田の学会 5日目 その4 富山帰還

 秋田駅に着いた12分後にいなほで出発しました。新潟までは約4時間でこれがまた長いんですわ。景色を見るのもいいけど、文庫本や漫画雑誌を余分に買っておいて正解でした。それにしても漫画雑誌を読むと色んな漫画を読みたくなって、その思いが募り大人外をしていくと、自分の部屋で漫画堆積学を成立させられそうでちょっと怖いです。
 読んでは景色を見てを繰り返して、行きと同じ乗り継ぎの仕方で無事富山に着きました。明日は昼まで寝ていることでしょう。眠くてたまらない。
 それにしても発表を除けば全体的にとてもほぼ観光旅行みたいなものになりました(交通費くらい出して欲しいのですがね)。八戸の友達に会えたことが今回は一番大きいです。

秋田の学会 5日目 その3 八戸から秋田へ

 遂に出発しました。八戸~盛岡はまだ6年前に開通したばかりのため、結構新しいです。そしてトンネルが多いです。トンネル掘削技術が進歩し、用地買収が難しくなった今のご時勢だからこその結果ですな。途中に現在使用しているトンネルで青函トンネルに次いで日本で2番目に長い岩手一戸トンネルがあります(長さ25.8km)。通過するのに6分以上かかりました。

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 盛岡に着く直前に岩手山が見られました。

 盛岡駅では「はやて」と秋田新幹線の「こまち」が連結をします。盛岡と福島でしか見られない珍しいものなので、これを見る人は結構います。

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 「はやて」の先頭部が開いて中から連結器が現れました。他の駅(福島以外)では見ることができません。

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 あとからやってきた「こまち」も先頭部をパカリ。

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 連結完了です。この作業は全て人の手(自動操縦ではない)で行われます。ぶっちゃけ電車でGOにあった連結ゲームみたいな要素?でしょう。

 その後秋田新幹線に乗り換えて秋田へ向かいました。勿論自由席で立ちっぱでした。

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 大曲~秋田の間でこんなものが見られました。これは「3線軌」といい、車輪の幅が互いに異なる新幹線の車両と在来線の車両、両方を走らせることが出来ます。今はここまでにしておき、詳しいことは今後紹介しましょう。

秋田の学会 5日目 その2 東北日本縦断の旅

 友達の彼と別れた後は1時間ほど本屋へ行ったり駅の構造を見たりして過ごしました。今回のたびですが、

10:06 八戸発

はやて10号

10:35 盛岡着
11:01 盛岡発

こまち7号

12:37 秋田着
12:49 秋田発

いなほ10号

16:32 新潟着
17:05 新潟発

くびき野4号

19:00 直江津着
19:34 直江津発

はくたか20号

20:44 富山着

という、751km、10時間38分という電車乗り継ぎのたびになりました。乗り換え時間はほぼ30分以内になっているのに。まるで青春18切符で香川に行ったときのようです。

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 左側に移っている丸っこいやねの建物が、八戸駅の新幹線ホームです。

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 ホーム真上には待合室があり、真上から線路を眺めることが出来ます。

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 4本ある線路のうち中の2本の線路沿いには安全柵が設置されています。将来路線が新青森や新函館に延長され、八戸駅を通過する速達列車が運転されるときに備えているものだそうです。

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 新青森方面の風景です。この先は屋根付きの車庫になっていますが、2年後には新青森まで列車が運転されます。

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 はやて号です。E2系で長野行き新幹線の「あさま」と同じ種(互いの性能は若干違います)です。最高速度は275km、限界速度は315kmと、はやてのごとく速いですよ。

秋田の学会 5日目 その1

 もはや学会とは関係ないけど、家に帰るまでが遠足なのでこのままの題名で。
 朝は予定通りに5:30に起きられました。2人ではなかったらきっと寝坊したでしょう。友達の彼は今日は10:00出勤なので、今日はその前に引き上げることに。連休ではないのでこんなに急がなければいけないけど、いつもと比べたらまだ時間は合ったらしいのでそれだけでもありがたいと思います。
 おきてからは早速八戸港の朝市に行きました。

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 八戸港の近くにある蕪島の神社です。時間が無く彼に「3分間待ってやる」といわれたので走って登って上からの景色を見てすぐ戻りました。起きたばっかの全力疾走はきついです。

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 朝市で買って食べた朝ごはんです。ご飯と味噌汁と刺身類これだけで1人500円です。しかもまいうー過ぎます。優雅な朝ごはんでした。

 朝市から戻った後は一端家に戻り荷物を整理してから直ぐに出発しました。まだどっか遊びに行きたかったという思いはありますが、互いに仕方ないですね。今度はいつ会えるか分からないけど、時間と機会とお金があればまた行きたいです。28時間という短い間でしたが、本当に楽しい思いをさせてくれた彼に感謝です。

秋田の学会 4日目 その3 八戸探訪

 その後友達とドライブしつつ八戸市内を回り、夕飯を食べに行きました。彼は僕の「八戸らしいものがいい」という希望をかなえてくれ、海の幸を出してくれる店へ連れて行ってくれました。最初の見せは店員が陽気でとても良かったです。刺身も非常にまいうーでした。自分の舌がどんどんいいものをもとめていきそうです。それにしても、一雨ごとに涼しくなっていき、夜なんかは長袖が当たり前の状態にまでなりました。この日は大体13~14℃くらいでしょうか。
 ご馳走を堪能した後は、ドライブしつつ駄弁りつつで本屋やスーパー(彼の勤め先の支店)へよったりして過ごし、一端彼の家へ行ってから近所の温泉に行きました。湯はこれもまたアルカリ性です。富山にもこんな近所にこういう場所があったらいいな。
 家に帰ってからは互いに写真を見せ合ったりして過ごしました。明日は朝市に連れて行ってくれるということで、早めに寝ました。このまま2、3日八戸にいたいです。

「スーパー白鳥」について

 八戸駅で撮影した「スーパー白鳥」の加速性能に印象を受けたので、ちょっとこの列車を語ります。「スーパー白鳥」は現在八戸~函館を結ぶ特急列車で、最高速度はJR最速の140kmです。140km運転は青函トンネルで行われています。
 以前にも様々な特急(「はつかり」とか)が青函トンネル内で140km運転をしていましたが、それは下り坂のみのことで、上り坂では110kmまで落ちました。しかしこの「スーパー白鳥」は、上り坂でも140kmを維持する非常に推進力の高い列車です(だから加速性能もいい)。

 青函トンネルは津軽海峡の真下を通るため、 最深部は海抜-240mです。そしてトンネルの出入り口と最深部の高低差は約300mもあります。坂の勾配は12‰(tanθ=12/1000)です。つまり、12‰の上り(下り)勾配が25kmにわたり続く凄い所なのです。こんなに長い坂は鉄道にとって凄い負担ですが、「スーパー白鳥」はそこを140km運転を維持したまま駆け上がってしまいます。

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秋田の学会 4日目 その2 八戸へ

 解散後は秋田新幹線で秋田へ行き、そこから寝台特急「日本海」(中には「これは“東海”だ」、と主張している輩もいますが、「東海」は去年の春まで静岡~東京の間を走っていた特急列車です。くれぐれも誤解なきよう。)で直接富山に帰る予定でありました。
 そんな時、今は八戸に住んでいる学科の友達からのお誘いがあり、急遽八戸へ行ってきました。久し振りの再開にワクワクです。
 八戸駅で半年振りに再会しました。かれは何も変わっておらず、彼のまんまでした。よかったです。そして町へ行く前に2人でホームへ行き、列車の撮影をやってきちゃいました♪

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 新幹線のホームです。ちょうどE2系が2つ並んでいました。

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 いわて銀河鉄道の車両です。6年前まではJR東に本所属の東北本線でした。

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 手前からスーパー白鳥(函館方面)、スーパー白鳥に隠れていますが青森方面の普通、八戸線の普通(ディーゼル)、いわて銀河鉄道の普通(盛岡方面)です。スーパー白鳥の加速性能がよすぎたため、タイミングを外し、手前から2番目の列車が隠れてしまいました。

秋田の学会 4日目 その1 盛岡へ

 今日も朝から露頭見学に行きました。昨日は1:00までパワポの見せっこをしていましたが(正直眠くてたまらんかった)、酒の力で6:00起床を果たしましたが、眠いことには変わりありません。移動するたんびに居眠りをし、露頭に着いては億劫ながらも起きるというのを繰り返しました。相変わらず皆さんはマイペースです。昨日は一時期大雨が降りましたが、今日は一貫していい天気でした。そして気温がかなり下がって長袖でも十分でした。昨日一緒に駄弁った学生とも仲良くなり、2日間でしたが、とても楽しく過ごせました。16:00に盛岡駅に到着して名残惜しいながらも別れました。こんな巡検がいつもできていれば楽しいですな。

秋田の学会 3日目 その2 べっぴんの湯

 この晩は「べっぴんの湯」という温泉に停まりました。宿には17:00に着きました。妥当な時間です。日の暮れる18:00や19:00に宿に着く時間配分では、正直だれますわ。北上山地の温泉はアルカリ性が多く、湯に入ると皮膚がぬるぬるします。飲んでみたら少しアルカリの味がしました。
 その後飲んだり食べたりして色々な話をして過ごしました。寝る前に同じ部屋の学生達で発表に使ったパワポの見せっこをしましたが、みんなよく伝えられるように工夫をしていました。正直、自分はよくあんなんを発表したもんだなあと思ってしまいました。自分に恐れ入ります。そして勉強になりました。

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秋田の学会 3日目 その1 巡検旅行

 発表の跡は、一泊二日で北上山地へ巡検旅行に行ってきました。北部北上帯という、ジュラ紀に付加された(ようするに創られちゃった)地質を見に行きました。うーん、ちょうど2年前の北上巡検(学校の授業)で○○○節が炸裂しまくったのを思い出してしまいます。しかし、この巡検旅行はそんなハードな巡検や卒論などの野外調査などとは比べ物に無いほど穏やかなものでした。1年生のときの巡検や雪氷学実験の立山実習と同じくらい穏やかでした。みんな陽気だったので。

巡検旅行
 赤枠で囲った地域に行ってきました、たぶん。

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 こちらは、ドロドロに溶けた溶岩が水にはいって急に冷やされて、さらにその後で圧縮されたものらしいです。何か潰れたようになっていると思いませんか?写真はある意味“てきと~”に撮りました。正直みんなマイペース過ぎます。
 

秋田の学会 2日目 その4 盛岡到着

 19:44に盛岡へ到着しました。あまり運動していない?と思いますが、めっちゃ眠いです。盛岡は結構な都会で秋田よりもにぎやかです。ホテルも結構乱立していました。早速ホテルへ行ってバタンキューしました。明日の巡検の冊子を読んで予習をする気はサラサラありません。くつろぎの時間は大切です。
 とそのとき、去年まで同じ講座にいて、今は就職して八戸に住んでいる友達から、巡検が終わったら来ないか?とお誘いが来たので、行くことにしました。帰りの列車を変えにみどりの窓口へ行きましたが、親切な駅員や係員に安くいける方法を紹介してもらい、とっても勉強になりました。

秋田の学会 2日目 その3 秋田駅

 盛岡へ移動するためには、秋田新幹線(正確には新幹線車両直通の田沢湖線と奥羽本線です、ここでは便座的に“秋田新幹線”と表記しますが)に乗る必要があるため、秋田駅へ行きました。ちょっとだけ紹介しときましょう。

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 構内にはでっかいなまはげがいました。

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 鉄道の知識においては少林寺拳法の基本動作並みに基本であることですが、新幹線の線路の幅は在来線のよりも広いです(新幹線が1435mm、在来線が1067mm)。この2種類の線路が秋田駅では並んでいるため、このような光景が見られます。

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 同じホームに新幹線と在来線の線路が乗り入れていますが、線路の幅が互いに違うため、このように仕切ってあります。

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 写真真ん中の広めの線路が秋田新幹線の線路ですが、よくみると2本が合流して1本になっています。そう、秋田新幹線はほとんどの区間で単線です。

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 今回始めて知りましたが、「こまち」は全車両指定席で、自由席=立ち席です。おかげでずっと立っていました。途中寝そうになってバランスを崩しました。

 秋田新幹線についてはまだ語りたいことがあるので、またの機会に掲載します。

秋田の学会 2日目 その2 発表

 自分も発表をする時間になりました。まあ、今更どうにもこうにもなら無いので、野となれ山となれ的な気分で発表しちゃいました。会場の雰囲気は談話会、むしろ卒論発表とあまり変わりません。もっと言えば、談話会より気楽でした。発表途中にいやらしい質問が無いし、最後の質問もあまり困るようなものでなかったので。そんなこんなで無事に終わりました。あとは適度に他人の発表を鑑賞して盛岡へ行き、巡検旅行に参加するだけです。
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秋田の学会 2日目 その1 会場

 移動に疲れて爆睡し、起きたのは7:00でした。その後バイキングで食べまくり歩いて会場の秋田大学へ。秋田大学は、富山大学みたいにこじんまりとして建物が集中していました。受付をした後は暇だったのでポスター発表を見に行ったり食事を取ったりして待機です。I先生は取材を受けていました。

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 開催地となった大学はその場で発表を出来ますが、先生も学生も準備に借り出されて本業どころではないようです。開催地に近い大学からも借り出されることがあるとか。わざわざ他の大学に行くのは手間がかかりますが、こういう準備をしなくて済む点ではまだましであるといえなくも無いです。理想は借り出されないくらいほどよい距離に位置する大学ですね。

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 秋田大学は、このようにのどかな場所にあります。呉羽山に相当するような丘も見られます。

秋田の学会 1日目 その3 秋田でグダグダ

 17:00より前にホテルについていたため気合を入れてコードギアスを見ようとテレビをつけましたが、秋田はTBSが写りません!!ふてくされました。学会よりこの続きが気になるといういけない心理状態に最近陥っておりまする。
 その後I先生と夕飯を食べに街へ出ましたが、結構夜は静かな町でした。あまり騒がしく無かったです。まあ、駅前はかえってそういうもんなのでしょう。その後ホテルに戻って2回ほど発表の練習をしましたが、ここまできたら後は野となれ山となれ、どうでもよくなってきました。グダグダ過ごして適当に寝ました。
 

秋田の学会 1日目 その2 日本海沿いに延々と…

 初めて日本海側のほうを通りました。一応通ったことはありますが直江津より東側は急行能登でよるだったので。直江津~新潟は快速列車が走っていましたが、車体は483系のようで外見は特急とあまり変わりません。自由席でも特急の席みたいになっています。
 そのご新潟駅でいなほに乗り換えました。秋田まで約273km、3時間41分という長旅…。羽越本線は単線と複線が繰り返し生じる(道路で言えば一方通行と対面通行が短区間で繰り返しているということ)ので評定速度は遅めです。景色を見続けるのもいいですが、他に暇潰しの本とかを沢山買い込んでおくんだった。一応1冊は持ってきたものの。そんなこんなで予定通りに秋田へ到着しました。

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 「回送」と表記されていますが、これが快速くびき野号です。日本海側を走る列車ってあの483系の改造車、もしくはそれそっくりの型をよくつかっている印象があります。

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 こちらは特急いなほです。特急らしく色が綺麗になっています。中も綺麗でした。

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 新潟より先はこのような鉄道林がいくつも見られました。鉄道林とは、風雪から線路と列車を守るために人工的に植えられた木のことです。ちなみに羽越本線では数年前(福知山線の事故の年だった気が)に暴風雪で脱線事故が発生しました。

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 新潟からはこのような大水田がずっと続きます。とにかく西南日本?に住んでいるものにとってはとても広く新鮮な景色です。写真は庄内平野の景色です。一昔前は当たり前の景色だったのでしょうか、こういう景色が美しく感じられます。

秋田の学会 1日目 その1 出発

 なんだかんだで秋田で開かれる地質学会に行くことになりました。当初は寝台特急「日本海」しかないと思い込んでいましたが、探してみれば新潟~秋田、さらには青森まで行く特急(1日2~3往復ですが)が走っていたのでそれに乗りました。

8:57 富山発

はくたか5号

10:05 直江津着
10:10 直江津発

くびき野3号

12:02 新潟着
12:34 新潟発

いなほ5号

16:15 秋田着

という、寝台特急を使ったのとあまり変わらない所要時間でほどよい乗り換え時間で進める組み合わせがありました。日本海側の鉄道では珍しい?です。値段も学割で10220円と、実家に帰るのとあまり変わりません(それでも乗車代くらいだしてくれないもんかねえ?)。
 富山駅を出発する前に、某学科のI先生に出くわしました。偶然ながら、I先生も僕と同じ列車で秋田まで行き、泊まるホテルまで同じでした。凄い確率だ。

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 ただいまの富山駅です。北陸新幹線の建設に伴う富山駅の改良工事で、新しい北陸本線のホームが作られつつあります。現在の北陸本線のホームの位置に新幹線のホームが出来ますが、完成予想図では結構高架橋になるように見えましたが、これが完成なのでしょうか?地平に見えなくも無いですが、北口から見たら高架のようです。


名言集 その14

社会に失望することは若者の特権だ
(陳水扁:台湾の元総統)
 特に社会人になって更に上の位置についていくと、影の部分について知りそれを仕方ないと思ってしまう心が芽生えていくと社会に失望する暇がなくなっていくのでしょう。責任にしろ、無責任にしろ、今のうちに失望したり年上や上の地位にいる人間のやっていることの過ちやおかしい部分を批判しておきましょう。

医者は人の歪んだ心までは治せない
(間黒男(ブラックジャック):ブラックジャック)
 彼ほどの手腕をもってしても治療された患者やその周辺の人間の醜さを改善できなかったことがたまにあります。医者でも治せない部分について実感させられています。

金持ちのどこが悪いんですかー! 高学歴は犯罪ですかー!! (中略) 女にもてるのは非国民ですかぁ~!!!
(中川圭一:こち亀)
 江崎教授の開発したビールで酔っ払った中川が両さんに叫んだ言葉です。大衆から見たら羨ましい贅沢な悩みに思えますが、いざ彼の立場になり挙句の果てに両さんのような僻みを受け続けたらこうなりますよなあ。

殺人にさわやかな事件はありませんから
(山村ミサオ:名探偵コナン)
 山村刑事が発した数少ない的を射た言葉です。

だって相手は魔物だよ魔物!!警察に捕まえられるわけないじゃないか!!
(山村ミサオ:名探偵コナン)
 この言葉を真顔でいうとは…。凄い刑事だなぁ。小五郎のおっちゃんが「他にいねーのかよ、群馬県警」と言っていましたが。ちなみに、山村刑事が最近頻繁に登場している理由ですが、原作者によると山村刑事を担当している声優の声が気に入りもっと登場させたくなった、とのことです。

大垣~関ヶ原間の迂回路線の歴史

 折角なので、前回の遠回りの道についてその歴史を紹介します。
 最初はこのような迂回路線はなく、後になって新たに加えられました。

 コピー ~ しらさぎ遠回り
 まず、東海道本線のこの区間は明治35年(1902年)に複線化されました。しかし当時の主力であった蒸気機関車にとっては25‰の勾配は大変きついもので、この下り線の区間では補助機関車を連結したり、一度の輸送量を減らしたりという手間がかかりました。

コピー (2) ~ しらさぎ遠回り
 その後、大東亜戦争が始まり輸送力の増強が求められたことから、昭和19年(1944年)に最大勾配が10‰の迂回路線を建設しました。これが現在も下り列車のしらさぎが使用している“遠回りの道”です。このとき垂井を通っていた下り線の線路は撤去され、下り列車は垂井駅に停まらないことになってしまいました。
 
コピー (3) ~ しらさぎ遠回り
 しかしそれでは下り列車で垂井駅を利用する人にはあまりにも不便なため、昭和21年(1946年)に、もとの下り線を復活させました。正式名称は「垂井支線」で、遠回りの道の迂回路線が東海道本線という定義になっています。うーん何か不思議です。開通当初は垂井支線と迂回路線の両方に均等に普通列車を走らせていましたが、遠回りのほう、すなわち新垂井駅を利用する人は非常に少なく、しだいに遠回りの道をわざわざ通る普通列車は減っていきました。

しらさぎ遠回り
 そして昭和61年(1986年)に新垂井駅は廃止されました。地元では廃止反対運動すら起きなかったようです。普通列車は垂井支線に全て割り振られ、現在の列車は25‰の急坂でも普通に登れることからこの迂回路線の意義はほとんどないものになってしまいましたが、前回の記事で述べたようにこの直線ルートの速度が85kmに制限されていること、分岐器が迂回路線の方向にまっすぐになっていることから、この遠回りの道は生き残っています。今の経緯は違いますが、造られた経緯は敦賀のループ線(日本のループ線 その3 敦賀付近)と同じですね。

特急しらさぎは、大垣~関ヶ原ではわざわざ遠回りをします

 特急列車のように早い列車は、普通時間短縮のために近道と遠回り道の2つがある場合は近道を走りますが、名古屋~富山をむすぶ特急しらさぎの下り列車は遠回りをします。
 
 この場所ですが、岐阜県の大垣と関ヶ原の間にあります。

しらさぎの迂回路
 こちらがその場所の地図です。このように東海道本線が一直線の道(赤線沿い)と遠回りの道(青線沿い)に分かれています。一直線の道は複線で、上下線両方の列車が走向し、遠回りの道は単線で下り列車のみが走る一方通行です。しらさぎの下り列車はわざわざ遠回りの道を選んで走っています。

しらさぎ遠回り
 こちらは大垣~関ヶ原の間のかなり大まかな配線図です。遠回りの道は下り列車のしらさぎやしなのなどの特急や貨物列車など、一直線の道の途中にある垂井駅を素通りしても大丈夫な列車が通ります。一方各駅停車の普通列車は一直線の道を通ります。上り線は全ての列車が一直線の道を通ります。この地域は、関ヶ原に向けて100m以上も一気に駆け上がる難所になっています。駅や信号所に記してある海抜はあくまでも地形図からの推定です。

荒尾信号所
 こちらは、大垣よりの分岐点の配線図です(Wikipediaより)。このように、特急列車が速度を落とすことなく通過できるように、わざわざ遠回りの道のほうの分岐がまっすぐになっています。これは、関ヶ原のほうも同じです。

 ぶっちゃけ特急列車は一直線の道のほうを通ろうと思えば通れます。乱暴に言えば無意味に遠回りをしているといっても過言ではありません。
 この理由ですが、先ほど述べたようにこの区間は高低差が激しいため、一直線に上ろうとすると勾配が25‰(1000m進むと25m上るということ)と、開通当時の鉄道(当時は蒸気機関車)にとっては非常に厳しいものでした。そこであらたにこの遠回りの道(迂回路線)が建設され、最大の勾配が10‰に抑えられました。現在では25‰の勾配でもあまり支障なく登れますが、一直線の道のほうは列車が頻繁に通らないことから高速運転に対応していない線路が使われ、最高速度が85kmに制限されています。また、分岐点の分岐器も遠回りの道優先の設定になっています。これらを改良して特急列車を一直線の道に走らせるのは十分可能ですが、それをするためにそんな手間をかけるほどのものでもない(めんどい)と判断され、現在でもしらさぎなどが遠回りをしています。まあ、敦賀あたりのループ線では逆に上り列車が遠回りをする羽目になっているのだから、大垣~関ヶ原の件をあわせたらおあいこということでしょうね。このループ線については日本のループ線 その3 敦賀付近を参照にしてください。

うんこかるた

 こーんなかるたもあります。くわしくはこちらのサイトを、以上。
うんこかるた展
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やりそうだけどなかなかやらなかったけどやっちゃったこと

 スーパーに10kgの米を買いに行くため1万円札を財布に入れていったのだが、実際に財布に入っていたのは1万円札ではなく千円札であった。レジで清算するために財布を除いた際「あ、0が1つ足りない…」と、初めて気付いてしまった。そしてそのまま退却、その日スーパーへ行くのは辞めた。

なぁぜぇ~?

 三重の調査から戻って一週間になりますが、ここ富山は7日中6日はいい天気です。しかも気温が25~30℃という理想の天気です。何で調査に行っていないとき、学校に篭っている時にこんなにいい天気になるのかいねえ?被害妄想を誇大して言えば、一昨年の調査法実習や立山実習(遠足)であれだけいい天気でいい思いをした分、そのツケが回ってきているような…

地下鉄の短絡線 その6 大阪 中央線~千日前線

 最後に大阪にある短絡線を紹介します.大阪の地下鉄には3箇所短絡線が存在し、今回は中央線千日前線を結ぶ線を紹介します。場所は環状線内のやや西寄りにある「阿波座駅」です。ここでは中央線千日前線が十字に交差し、高速道路のインターチェンジみたいに短絡線が互いを結んでいます。

阿波座駅
 赤枠で囲っている地域が阿波座駅とその周辺です。

阿波座駅 短絡線
 こちらが拡大図です。黒線が短絡線です。

阿波座 短絡線
 こちらが配線図です。千日前線のほうはスイッチバック形式になっています。2路線の位置、交差角度から短絡線の曲線半径は70mと、かなり急になっています。

 この短絡線は、広い車両基地や工場設備を持つ中央線千日前線の車両も乗り入れさせるのに使われ、建設当初から計画されていました。朝夕のラッシュ時には千日前線の車両がしょっちゅう通ります。

 今まで見た感じ、札幌、名古屋、大阪の短絡線は、すべてが十字に交差している2路線を結んでいる形です。これよりも凝った結び方をしているのは東京だけです。つまり、東京の地下鉄網は以上に複雑で、それ以外の大都市の地下鉄は大雑把に言えば碁盤の目の状に走り互いに直交している傾向にあるということですね。

上越新幹線には、時速160kmで分岐部分(曲がるほう)を通過できる分岐器(ポイント)がある

 前回の続きです。大体の分岐器はまっすぐ進む線路と曲がって分かれる線路(分岐線)という、2本の線路が枝分かれをする形です。まっすぐ進むほうは線路がまっすぐなので特に速度制限はありませんが(在来線は130kmくらいの制限)、曲がるほう、すなわち分岐するほうの線路を走る場合はカーブがきついため速度制限を受けます。在来線の場合、45kmか60kmくらいです(コナンの映画では70kmでも何とか通過できていたようですが)。この速度制限は、分岐器の“ゆるやかさ”、すなわち分岐する角度で決まります。専門的には“○○番”と表記し、線路同士が1m離れるのに10m進むと“10番”としています。算数の式で言えば、番数=1/tanθ (θ=分岐角度)ということです。つまり、番数が大きいほど緩やかでスピードを出したまま分岐器を通過できます。ただし、片開分岐機は両開分岐機(二股っぽい方)よりも曲がり角が大きいため、速度制限が厳しいです。

 例えば、新幹線の場合は16、18番の分岐器(片開)を主に採用し、制限速度は70km弱になっています。

 特別な場合では北海道を走る石勝線のとある信号所では120kmで分岐部を通過できる分岐器(20番の両開)があります。

 日本で一番緩やかな分岐器は上越新幹線と北陸新幹線長野行きが分岐する高崎駅より約3km北側にある高速分岐器で番数は38番(片開)、分岐部(何度も言うが、曲がるほうの線路)の通過速度は160km、全長は160mもあります。このため列車は分岐部を通ろうが、速度を大きく落とすことなくスムーズに進めます。

 更にフランスの新幹線として有名なTGVでは運転方式の関係から分岐部の通過速度が220kmの46番、さらには240kmで通過できる65番分岐器が採用されています。

 このように緩やかにすればするほど通過速度を上げられてとっても便利ですがその反面、分岐器の規模がでかくなりすぎてとても高価になってしまいます。更に保守も手間がかかり、設置するのに多くの土地を消費します。ですので、特に国土の狭い日本ではホイホイ採用するわけにもいかないのです。重要な場所にだけ限定されると手も珍しいものですよ。

新幹線の車両は分岐器(ポイント)を通過してもほとんど揺れない

 走っている鉄道車両に乗っている時に車両が分岐器(ポイントのこと)を通過すると、「ガタガタン」という音と揺れが起きるのはほとんどの人が知っているでしょう。これは、分岐器の部分に隙間があるためです。

車輪
 まず、鉄道車両の車輪は線路から脱線しないように、上図のように内側が出っ張っています(Wikipediaより)。

Turnout_components.jpg
 こちらはよくある形(一方がまっすぐで、もう一方が曲がっている)の分岐器の図です。①の茶色い線路が左右に動き、列車の進行方向を操作します。一方赤丸で囲っている所ですが、2本並んでいる線路が分かれるため、どうしても線路同士が重複します。しかし、前図のように車輪は内側に出っ張っているため、重複する部分に隙間を作り車輪の出っ張りが通れるように設計しています。この隙間を車輪が通過すると、あの「ガタガタン」という音と揺れが感じられます(Wikipediaより)。
 曲がったほうへ進む場合のは、①の部分の線路が移動します。このしくみは、鉄道模型(プラレールではない)をみればおおよそ分かるでしょう。

 このようにやむを得なく隙間を造っていますが、やはり乗り心地が悪くなり、車体への負担もでます。そのため、分岐器の通過速度はある程度制限されてしまいます(確か130kmくらい?)。しかし、これでは連続して200kmや300kmの運転は出来ません。そこで開発されたのがノーズ可動式という分岐器です(上で紹介したのはノーズ固定式といいます、ようするにそこらでよく見かけるやつ)。

ノーズ可動式1
 上図のように線路同士が重複する部分の線路(青色部分)が列車の進む方向にあわせて動き、上手く線路の隙間を埋めるのです。そしていずれの場合も列車が進む方向だけは、隙間を空けたままです。

 このように隙間がピッタンコ埋められるため、そこを高速列車が通過してもほとんど揺れたり音が出たりしません。まっすぐ進む方向の速度は無制限になります。新幹線に乗っていて「ガタガタン」という音や揺れを感じないのはこのためです。ちなみにこの分岐器は「ほくほく線」にも使用されています。「はくたか」に乗って注意深く観察をすると、北陸本線や上越線では音や揺れがするのに、ほくほく線ではそれがしないのがわかりますよ。

 最後にこんなサイトを紹介します。
おーしま自由研究所
 線路マニアのサイトです。色々な分岐器やその他のことが詳しく紹介されています。色々ありますよ。

レイルエンヂニアリング
 色々な線路の形をブログ形式で紹介しています。よく見たら静岡県内の鉄道がやたら目立ちます。

名言集 その13

野外作業において、強い雨は乱暴で、弱い雨は陰湿である
(太郎:「太郎の部屋」の管理人)
 野外調査であれ、キャンプであれ、外で何らかのことをやっている人の誰もが感じることでしょう。

人と違う生き方をするのはしんどいぞ、失敗しても言い訳ができないからね
(月島靖也:耳をすませば)
 娘の希望を問答無用で完全否定するわけでもなく、無責任にはやし立てるわけでもなく、実に的確に助言をしています。いい父親ですね。

電車は立つもんでしょ
(タモリ:タレント)
 その通りであります。新幹線や特急列車も運転席から前方の景色を見れるようにしてくれればいいのに。

奇跡は起こすからこそ価値があるの
(葛城ミサト:新世紀エヴァンゲリオン)
 奇跡って大多数の人から奇跡と見られないものよりも格段に結果主義ですよね。ルルーシュ曰く、メシアでさえも奇跡を起こすまでは信頼されなかったといいますし。

相手の嫌がることはしない言わない
(福田康夫:首相だったの?)
 こういうことを言う人ってよっぽどの聖人君子か、ろくでもない人ですね。まあ、彼がどちらかはそれぞれの考えによるでしょうが、日本のリーダーとしては確実に後者に入りますね(人柄はともかくとして)。辞任したと聞いたときは、呆れた、憤ったというよりむしろ、ホッとしました。前首相の安部さんが自分の信念を貫いた政治をしていれば、と悔やまざる終えません。

御神輿までも

アニメ「らき☆すた」神輿にファン殺到 埼玉・鷲宮神社
9月7日20時55分配信 産経新聞

鷲宮神社の「土師祭」にアニメ「らき☆すた」の神輿が登場、ファン約120人が担ぎ手となり、約5万人が集まった=7日夜、埼玉県鷲宮町

 関東最古の大社「鷲宮(わしみや)神社」(鷲宮町)で7日開催された「土師(はじ)祭」で、テレビアニメ「らき☆すた」の美少女キャラクターをあしらったみこしが登場。全国から集まったファン約120人が担ぎ手となり、神社と商店街約1.6キロを練り歩いた。今年は約2万人増となる約5万人が参加した。

 「らき☆すた」は女子高生の日常を描いた4コマ漫画。美少女姉妹の住む「鷹宮神社」は鷲宮神社がモデルとされ、“聖地巡礼”と称して昨夏からアニメファンが詰めかけ、今年の初詣でには前年の倍以上の30万人が訪れた。

 土師祭は鷲宮神社に奉納されている「千貫神輿」を若者が担ぎ、街を練り歩く祭り。「らき☆すた神輿(みこし)」は重さ約130キロ。中の明かりでキャラクターが浮き上がるようになっている。ホームページで担ぎ手を募集したところ全国から応募が殺到、3日で100人の定員をオーバーした。一番に担ぎ手に申し込み、“巡礼”は10回目という富山市の男性(24)は、「昨晩は寝られなかった。感無量です」と話していた。

20080907-00000938-san-soci-thum-000.jpg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080907-00000938-san-soci

 あれから1年ほどたつけど未だにネタを放出し続けているんですね。考えてみれば地元の年配の方がオタクアニメのキャラ名を言うこと自体、めったになさそうですが、ここでは普通の光景ですからなあ。

雨と涙の野外調査

 15日ぶりに富山に戻ってきました。今回の三重の野外調査はダホマアンジャスタンなものでした。折角帰ってきてなんですが、愚痴を書きますわ。

 今回は本当に雨に呪われていました。移動日を除いて12日現地にいたのですが、そのうち10日は雨が降り、雨具を着ずに済んだ日は2日しかありません。雨と言っても夕立ではなく、日中合計で4~5時間以上は降るようなしっかりしたものです。しかも僕が現地に行く前の8月22日までのほぼ一ヶ月は雨のほとんど降らないピーカンでした。三重を去った次の週からいい天気になるそうです。おまけに湿度が高まって蛭が活発に活動するわ、水溜りができた影響でボウフラが繁殖して蚊が大量発生するわで、テンション下がります。ニュースで話題になった豪雨の影響はなかったのでその意味ではよかったかもしれませんが、僕は晴れしか望みませんでした。終盤では人気のいない所で思わず叫んでしまいました。

 川沿いを歩くということで川の水かさが気になりましたが、こちらは調査期間の終盤まで目だって増えずになんとか川沿いを歩くことが出来ました。地元の人も「雨が降った割には、あまり水位が上がっていない」と。この点だけは運がよかったとも言えなくもないでしょうな、せめてここだけでも運がいいと思わねば。しかし、最後の2日はどしゃ降りで川が増水してもうお手上げでした。危険な上に観察したい露頭が水没していたので。このままでは来週まで足止めを食いそうなので、今回はここで退却しました。まあ、雨と増水のおかげである意味、後ろ髪を引かれる思いをすることなく帰っちゃいましたね。

 こういう天気になったからには、発表会で調査時のお天気日記を付けたいです。例え自分に非があっても、観察を上手くできなくても、要領が悪かったとしても、この結果に難癖を付けられたら、「エヴァ」の後半の「アスカ」みたいに気を落としたり(まあ、精神崩壊までは行かないでしょうが)、「らき☆すた」の21話の「白石みのる」みたいにプッツンしそうですな。
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