名言集 その40

世に四馬鹿あり、万里の長城・ピラミッド・戦艦大和に新幹線
(発言者不明)
 これは、日本で初めて新幹線を作っているころに、否定的な勢力の合言葉として用いられていました。今から50年ほど前の話で、無用の長物に見えるもののたとえとしての象徴に今の日本には欠かせない新幹線が挙げられていたのですね。当時は新幹線は未知の存在であり、鉄道の斜陽化が囁かれた時代でしたのでこういう否定的な意見もかなり多かったそうです。

東京ラウンドからベンチでも試合に出てたので、特に初スタメンという意識はしてません。ベンチでも試合に出てます!
(川崎宗則:プロ野球選手)
 第2回wbc準決勝戦後の会見での発言です。こういう考えでいられるのって相当思い入れがあるということですね。

あせっちゃ駄目、時の流れに人は逆らえないもの。それを無理やり捻じ曲げようとすれば、人は罰を受ける
(灰原哀:名探偵コナン)
 灰原が登場したばかりのころ(今から12,3年前)に彼女から発せられた台詞ですが、この言葉が本編で再び発揮されるのはいつのことでしょうか?7,8年ほど前に組織と接触する際にコナンがこれについて気にしていていましたが、まだまだこの台詞の真意が謎ですね。

進んだ時計の針を戻すことはできないが、自らの手で進めることはできる
(碇ゲンドウ:新世紀エヴァンゲリオン)
 予定していたことを早めることは可能ということです。とにかく前向きに行けということか。

それが何?亜美ちゃんこーんなに可愛いんだもん、性格なんてどーでもいいの♪
(川嶋亜美:とらドラ)
 言い切りましたね、だがそれがいいんです。それでこそ亜美ちゃんの姿なのです。
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酷道「エル・カミニート・デル・レイ 」

 世界にはこんな道があります。これを撮影した人すごいです。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm2798810

 この道は、スペインにある「エル・カミニート・デル・レイ 」という道です。今から100年ほど前に治水工事専用の道として作られましたが、ダム完成後は廃道となり、所々崩落している非常に危険な状態となっています。原則立ち入り禁止にされていますが、この手の人たちが多く集まる場所です(自分の責任で行くなら黙認なのかな?)。普通の人だといけないですね。一番高いところは落差230mあるそうです。ここに道を作ること自体が神ですね。

 思ったのですが、この道は黒部川沿いの日電歩道・水平歩道と共通する点が多いですね。

絶壁に設けられた狭くて危険な道
絶壁は花崗岩でできている
ダム建設の目的で造られた
 

 という点がです。まあ、聞く限りは「エル・カミニート・デル・レイ 」は黒部の歩道よりは危険かもしれませn。

上越新幹線が今建設されたら?

 最近建設・開通している新幹線は、開通と同時にそれと並走するJR在来線が廃止、もしくは第三セクター化されています。これは特に沿線人口の少ない地域で行われます。ただでさえ沿線人口の少ない場所=鉄道利用者の少ない場所に新幹線を通したら新幹線開通後に利用者が分散(大半の場合は大半が新幹線に流れる)して両路線の負担がJRにとって重荷になるからです。利用者の多いところはそれを免れています。こうなった遠因ですが、これより前の新幹線(東海道・山陽・東北・上越新幹線)の建設で多額の資金を投資したことから、国鉄(JR)が財政難になったことが挙げられます。

 さて、「上越新幹線」ですが、相対的に沿線人口と利用者の少ない新幹線路線です。混雑気を除けば乗車率は低く、開通時よりも1編成あたりの車両の数を減らしたほどです。平行在来線である「JR上越線」の「高崎」以北も過疎化しています。特に、越後山脈越えの「水上」~「越後湯沢」は、普通列車が1日5往復しか走っておらず、途中駅は半無人駅と化しています。今のご時世に「上越新幹線」を建設したら、「上越線」の大半は第三セクター化されていたでしょう。この路線がJRから切り離されなかったのは、「上越新幹線」を建設した“時期”がよかったからといえます。まあ、「上越線」は今では貨物列車の重要な経路となっているので、実際どこまで第三セクター化するのか疑問の余地がありますが、少なくとも廃止される確率は低いでしょう。

涼宮ハルヒの驚愕がきました

 4月30日より、「涼宮ハルヒの驚愕」が掲載されるようです。実に単行本発売予定から2年11ヶ月後です。前作の「鈴宮ハルヒの分裂」の内容はかなりあやふやになってしまったので、単行本が発売されるまでにもう一回読み直す必要がありそうです。

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http://news4vip.livedoor.biz/archives/51488923.htmlより

あと数日で

500系のぞみラストラン、「撮り鉄」対策で警備強化 28日にJR
2月23日8時44分配信 産経新聞

2月末で東海道区間から引退する「500系」。1日1回の東京駅入線に大勢のファンが集まっている(写真:産経新聞)
 新幹線「のぞみ」からの引退が決まった500系車両が新大阪-東京間でラストランとなる今月28日、JR西日本、東海の両社が、鉄道ファンによる混雑に備え駅ホームの警備体制を強化する方針を固めたことが22日、分かった。JR西では「撮り鉄」と呼ばれるファンによってお座敷列車「あすか」の運行トラブルが相次いでおり、両社は警戒を強める。

 東海道区間から姿を消す500系新幹線

 新幹線をめぐっては、平成20年11月に0系が定期運転の最終日を迎え、ホームに多くの鉄道ファンが駆けつけた。JR西、東海は当時ほど過熱しないと予測しているが、500系は人気車両とあって万一に備えるという。

 両社によると、最後の500系のぞみは午後5時44分博多着ののぞみ29号。式典が行われる博多駅のほか、主な停車駅や撮影スポットとして人気がある通過駅でも警備するという。

 500系は9年3月に営業運転を開始。全車両にモーターを搭載し、国内初の営業最高時速300キロを実現した。戦闘機を彷彿(ほうふつ)とさせる先頭部分と丸い断面が人気を集めたが、「窓側の席に座ると圧迫感がある」との指摘や、座席数やドアの数がほかの車両と異なるという問題があった。

 このため、JR西、東海は新型のN700系への入れ替えを順次進めており、500系は山陽新幹線(新大阪-博多間)のこだまに“降格”することが決定。一部の編成はすでに16両を8両に短縮し、こだまとしての運用が始まっている。

http://blog89.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new

 500系が東海道新幹線を走るのもあと4日となりました。あの車両のことですから、0系の時に匹敵する名残惜しさで見送られるでしょう(特に「のぞみ」完全撤退の時もそうなりそう)。最近、一部の撮り鉄のマナーが悪いことが良く報じられているので、JR側も結構神経を使っているようです。

珍トンネル

 こんなトンネルが千葉にあるそうです。「ナニコレ珍百景」というタグがついているのが納得できる造りであります。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm5520260

 撮影者のRA13Sさんは、他にも色々な廃線・廃道をめぐる方で、マイリストに色々な撮影記録がありました(http://www.nicovideo.jp/mylist/17704932)。とても興味深いです。僕の地元の景色もあったので思わず見入ってしまいました。あと、藪をかき分ける面倒くささが、野外調査をした経験のある僕にもひしひしと伝わりました。

ケーブルカーの踏切

 ケーブルカーの踏切は、こうなっています。
s-ケーブルカーの踏切
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/18/Kintetsu-Kasumigaoka-Station-railroad-crossing.jpg
 これは、「近鉄生駒鋼索線山上線」にある踏切です。ケーブルカーなので、踏切の道が傾いています。さらに、ケーブルが罠のように張られています、しかも大半は動いています。ちゃんと、「足元に注意」の看板があります。ケーブルカーは普通山中に作られるので踏切が作られるのは珍しいです。この「山上線」や隣接する「宝山寺線」の沿線は住宅や道路が多いため、踏切が複数あるのです。

新幹線の駅はほかの鉄道路線と乗り換えられるようにした方が有利である

 これは、新幹線が直接通らない地域と新幹線の駅の間に他の鉄道路線が通っている場合に直接駅で乗り換えできるのが便利だからです。つまり、新幹線は他の鉄道路線と合わせて沿線だけでなく周囲の物流にも貢献しているのです。結果、他の鉄道路線と直接接続する駅の利用者が、完全に独立して乗り換え路線のない駅と比べて利用者が多いです(むろん沿線人口の違いによって利用者数は変わるので一概には言えないが、その条件を交えても傾向としてはあらわれている)。

 たとえば、「東海道新幹線」の「米原」は北陸本線との直接接続するため北陸地方にもある程度貢献しています。「上越新幹線」の「新潟」も、羽越方面への乗り換えに役立っています。川の主流と支流をうまくつなげていると言えるでしょう。

 一方、最近できた「上越新幹線」の「本庄早稲田」は駅前に無料駐車場を作って車との接続を充実させることで利便性の向上を試みていますが、思った以上に利用者は激増せず、やはり鉄道と直接接続した方が便利なようです。心理的に考えても鉄道から他の交通機関に乗り換えるよりも同じ鉄道に乗り換えた方が楽だというのもあるかもしれません。

(マスター)アレクセイ・ヤグディン

 ヤグディンといえば、フィギュアスケートの神的人物の一人であり、ソルトレイクシティーオリンピック男子フィギュアスケートで金メダルをとった選手です。特に、ショートプログラムの「Winter」はフィギュアスケートをあまり知らない僕でも当時見たときに感動した記憶があります。そこで、以下2つの動画を紹介します。


 こちらがその「Winter」です。途中で実況が「Yeeeees!!」と叫びましたが、きっと素で叫んだことでしょう。演技が音楽にすごく合っています。特にサビの部分のステップは神です。「要素をこなす」をはるかに超えて「要素を魅せつけています」。
 日本語実況はこちらです→http://www.nicovideo.jp/watch/sm2081942


 こちらは“無修正動画”と評判のエキシビジョンでの演技です。これを考えた人の発想と無駄な技術がすごすぎます。ビームをテレビカメラから出るようにしている芸の細かさもあります(1:18あたり)。ヤグディンなら本当にこういうことができそうな気がしてしまいます。もちろん、“無修正ではない”演技はすごいです、彼の肉体そのものが表現力です。

修論審査会

 今日は、修論の審査会がうちの講座で開かれました。形式は先生方が学生の論文の出来を検討するもので、やっている学生側としてはいつものゼミや発表会とあまり変わらず、で、発表用のスライドは最終報告と発表会で作ったものをコピペして少し加えて前日に作りました。眠かったので昨日は家に帰って寝ましたが、起きたら審査会開始の35分前で、慌てて学校へ向かいました。昨日のうちに作り上げておいてよかったです。で、肝心の審査会ですが、今までのゼミよりは穏やかな質問ご指摘をいただきました。予想以上に穏やかに感じました。かなりの確率で出来が良くなったから<諦めたから でしょうが、何とか終わりました。ただ、色々なご指摘はやはり多く受けました。これでとにかく一区切りがついたので、あとは修論の微修正をかけていきつつ引越しの時期までを過ごそうと思います。でも、本当にこういう区切りがつくとだれますねwww。このネタは何度もたとえに出していますが、今までが野党時代の民主党、審査会終了(もしくはその前の修論提出)が政権交代、今が与党時代の民主党ですね…。

降り(登り)続ける乗り継ぎの例

 愛知万博の会場へ鉄道でいく際に遠方から来た人は大体このような乗り継ぎをするでしょう。

「JR線」→「名古屋」→「名古屋市営地下鉄地下鉄東山線」(以下「東山線」と表記)→「藤ヶ丘」→「愛知高速東部丘陵線(以下「リニモ」と表記)」→「愛・地球博記念公園(旧名は「万博会場」)」

 この乗り継ぎをすると、以下のようになります。

→「JR線」
→「名古屋(高架駅:在来線は2階、新幹線は3階)」
→「名古屋(地下駅:地下9.2m)」→「東山線」
→「藤が丘(高架駅:2階、地上7.0m)」
→「藤が丘(地下駅):地下2階」→「リニモ」
→「愛・地球博記念公園(高架駅:3階)」

 つまり、2階の乗り換えで2回とも次の路線の乗り口が相対的に下にあります。終着の駅も高架駅なので、地上に降りる必要があります。要は駅に着くたびに“降りる”のを繰り返します。帰りは“登り”を繰り返します。気づけば不思議に感じる乗り継ぎですねえ。


地上を走る地下鉄と地下を走る私鉄の出会う駅

 普通、地下鉄は地下を走り、地下鉄以外の鉄道路線は地上を走ります。もちろん、地下鉄が地上を走り地下鉄以外の哲郎路線が地下を走る、逆の場合も多々ありますが。その逆の場合になった地下鉄と普通の鉄道路線が乗り入れている駅があります。それは、大阪の「九条」です。

九条駅
 このように交差しています。「大阪市営地下鉄中央線」が地上、しかも高架を、「阪神なんば線」が地下を通っていてそれらが乗り換え関係にあります。珍しいですね。あとこういう関係を持つ駅は「名古屋市営地下鉄」と「愛知高速交通東部丘陵線(リニモ)」が乗り入れる「藤ヶ丘」ですね。ほかにはあといくつあるだろうか?

「【図説】 日本の鉄道 中部ライン」シリーズが近日発売されます

「「【図説】 日本の鉄道 東海道ライン」という本があります」(http://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-654.html)で紹介した東海道ラインシリーズも先月で完結しました。そして再来月の4月20日「【図説】 日本の鉄道 中部ライン」シリーズが発売を開始します。こちらは全12巻を予定しており1カ月に1冊の周期で発売されるそうです。中部地方を全部網羅するのでしょうか?これなら北陸地方なども取り上げられそうです(富山都心線(セントラム)も?)。

修論発表会

 昨日は、卒論・修論発表会がありました。いつもの談話会という名の詰問委員会と比べて聞き手の数は多いものの気楽にできる発表でもあります。とりあえずほかの講座の人にも分かりやすく?なるような構成にして制限時間内に発表していきました。しかしまあ、僕の場合は興奮するとどうも早口になるようで(カラオケと同じか?)、練習では12分半かかった発表が本番では11分ちょいしかかからない始末でした。なんだか熱心な宗教勧誘の早口だったり学生団体の演説的早口のような気もするのであった。なにはともあれ発表内容はこれ以上改善しようがないので、内容の出来を演説でごまかす形になりました。一部の先生はしかめっ面をしていた気がするが、気にしない気にしない…。とにかく無事に終わったので、あとは審査会ですね。まあ、この審査会自体が一番かったるい行事かもです、色々嵐がありそうなので。

社民党公式ホームページのの声明・談話が最近激減している件について

 社民党の公式ホームページでは、断続的に社民党の生命・談話を更新しています。内容さえ問わなければここでははっきりと社民党としての意見を述べている場でもあるのです。ところで、最近その声明の更新頻度が激減しています。しかも、鳩山政権が発足した直後からです。麻生政権までのころは、それはまあ色々なこと、特に与党の批判に関する声明・談話を発表していたのですが、今では2か月に3件ほどになりました。考えられる理由は、①主張すべき事象が減った、②主張すべき事象があるのにしなくなった。さあ、どちらだろうか?鳩山政権が発足しても、米軍基地やら赤字国債やら献金問題やら秘書逮捕やら…社民党としても主張できるネタにまみれているのだが。もし鳩山政権が自民党だったら、社民党がいまだに野党だったら、声明・談話のネタにつきないことは容易に考えられます。

 以下に声明・談話の題名とその時期を挙げておきます。それぞれの内容は一番下のURLからどうぞ。

1-2月の記事
□名護市長選挙の結果について(2010/1/24)
□「成人の日」アピール(2010/1/11)

11-12月の記事
□ 2010年 新年のメッセージ(2010/1/1)

□ 田英夫前参議院議員の逝去を悼む(談話)(2009/11/17)

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9-10月の記事
□ 鳩山新政権の成立にあたって(声明)(2009/9/16)
□ 連立政権樹立の合意にあたって(声明)(2009/9/9)


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7-8月の記事
□ 衆議院議員総選挙の結果について(声明)(2009/8/31)
□ 衆議院議員総選挙の投票日にあたって(声明)(2009/8/30)
□ 金大中元韓国大統領のご逝去を悼む(談話)(2009/8/18)
□ 衆議院議員総選挙の公示にあたって(声明)(2009/8/18)
□ 誓いの言葉(2009/8/15)
□ 敗戦64年にあたって(談話)(2009/8/15)
□ 通信・放送の「総合的法体系」の駆け込み「答申」に反対する(談話)(2009/8/14)
□ 2009年人事院勧告について(談話)(2009/8/11)
□ 新しい局面を迎え「核兵器廃絶へのヒロシマ8・6提言」(2009/8/6)
□ 集団的自衛権の解釈の見直しに反対する(談話)(2009/8/4)
□ 死刑執行に強く抗議する(談話)(2009/7/28)
□ 衆議院の解散にあたって(声明)(2009/7/21)
□ 内閣不信任案と首相問責決議案の採決にあたって(談話)(2009/7/14)
□ 東京都議会議員選挙の結果について(2009/7/12)
□ 新たな水俣病救済法案の成立にあたって(2009/7/8)
□ 静岡県知事選挙の結果について(2009/7/5)


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5-6月の記事
□ 「基本方針2009」の決定に当たって(談話)(2009/6/23)
□ 農地法等の一部改正案の成立にあたって(談話)(2009/6/17)
□ 鳩山邦夫総務大臣の辞任について(談話)(2009/6/12)
□ 憲法審査会規程の制定に反対する(談話)(2009/6/11)
□ 「荒瀬ダム撤去」に関わる国の支援を求める申し入れ(2009/6/5)
□ 2009年度補正予算の成立に当たって(談話)(2009/5/29)
□ 北朝鮮による核実験に抗議する(談話)(2009/5/25)
□ 裁判員制度の開始に当たって(談話)(2009/5/21)
□ 民主党新代表決定について(記者会見要旨)(2009/5/16)
□ 2009年度補正予算案の衆議院通過に当たって(談話)(2009/5/13)
□ 「在沖縄米海兵隊のグアム移転に係る協定」の承認について(談話)(2009/5/13)
□ 小沢一郎氏の民主党代表の辞任について(談話)(2009/5/11)
□ 核兵器廃絶に向けた取り組みに関する申し入れ(2009/5/8)
□ 憲法記念日にあたって(2009/5/3)
□ 人事院勧告について(談話)(2009/5/1)


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3-4月の記事
□ 第80回メーデー・アピール(2009/4/29)
□ 海賊対処法案の衆議院通過に反対する(談話)(2009/4/23)
□ 消費者庁設置関連法案の衆議院通過について(談話)(2009/4/17)
□ 北朝鮮によるロケット発射に抗議する(談話)(2009/4/5)
□ 国家公務員法等一部改正案の閣議決定に当たって(談話)(2009/3/31)
□ 千葉県知事選挙の結果について(談話)(2009/3/29)
□ 2009年度予算の成立にあたって(談話)(2009/3/27)
□ 小沢民主党代表の秘書の起訴にあたって(談話)(2009/3/24)
□ 海上自衛隊のソマリア沖派遣の閣議決定に反対する(談話)(2009/3/13)
□ 労働者派遣法改正に関する民主党との確認書(2009/3/11)
□ 郵政民営化見直しに関する国民新党との合意書(2009/3/6)

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1-2月の記事
□ 2009年度予算案の衆議院通過にあたって(談話)(2009/2/27)
□ 消費者庁設置に関する申し入れ(2009/2/26)
□ 「在沖米海兵隊のグアム移転に係る協定」の署名強行に対する抗議(2009/2/19)
□ 中川昭一大臣の辞任について(談話)(2009/2/17)
□ 死刑執行に強く抗議する(談話)(2009/1/29)
□ 海上自衛隊のソマリア沖派遣の決定に反対する(談話)(2009/1/28)
□ 日本経団連への要請書(2009/1/27)
□ 2008年度第二次補正予算案の成立に当たって(談話)(2009/1/27)
□ 「成人の日」アピール(2009/1/12)
□ イスラエル軍のガザ地区への侵攻について(談話)(2009/1/5)


http://www5.sdp.or.jp/comment/2009/2009comment.htm
http://www5.sdp.or.jp/comment/2010/2010comment.htm

一番わかりやすいループ線

 特に日本にあるループ線と言えば必ずトンネルが関わったり樹木に線路が隠れたりで、その全容が見られないです(ただし、「ゆりかもめ」のレインボーブリッジにあるループ線は全部見られる)。スイスでは、山間を通るもので全貌が見られるループ線があります。それは、「レーティッシュ鉄道・ベルニナ線」のブルージオにあります。

Brusio.jpg
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/9b/Brusio.jpg
 まさしく鉄道模型の一風景です。すべてが見えると美しいですね。

ループ線
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/0b/Brusio_von_San_Romerio.jpg
 黄色矢印のところにそのループ線があります。

 このループ線の線路の半径は50~70mで、勾配は70‰もあります(単純計算すると、1周分の落差は約38m)。かなり小さく急なループ線ですね(日本のループ線は大体が半径が200~400m、勾配は10~25‰である)。「ゆりかもめ」のレインボーブリッジ付近にあるループ線さえ地図で見た感じ半径が120mあるので、相当きつい曲線です。高速道路のインターチェンジのランプみたいですね。

 この路線自体は、路線内の高度差が1824mというとてつもない山岳鉄道であります。さらに、「レーティッシュ鉄道」は、日本の「箱根登山鉄道」と姉妹鉄道の関係を作っています。

気が抜けて眠たいここ数日

 先週の水曜日に修論を提出して以降、睡眠時間をとる余裕が激増しました。昨日なんかも9時間爆睡したのですが、それでもその後学校へ行ったら眠いです。後輩には「疲れているように見えますよ」と言われました。修論の提出までは学校に泊る、もしくは徹夜をする日と家に帰って眠る日を交互に繰り返す周期を1週間続けていました。さらに、提出直前は焦りによりかなり神経を使ったので知らない間に疲れがたまりました。提出後はとりあえず関門突破をしたので気が抜けて今まで我慢していた疲労がここ数日の間に噴出したのでしょう。そういえば、まともな土日を2週間ほど味わっていませんな。まだ発表会やら審査会やらわけのわかんねえ余計なものがありやがるので遊びに惚けるのは少し先だけど、ペースはのんびりさせましょう。

青函トンネル その2 新幹線をつくるために長くされたトンネル

 青函トンネルの長さは53850mと、道路・鉄道トンネルでは世界一の長さを誇ります(スイスのゴッタルトベーストンネルができるまでは)。当初の計画では全長が約36.4kmで造られる予定でした。しかし、青函トンネルに新幹線を通すために現在の長さになりました。
青函トンネル
 こちらは、青函トンネルの断面です。右側が北海道、左側が青森で、青色線が実際に造られたトンネル、赤色線が最初の計画時のトンネルを大まかに示します。

 当初は普通の在来線が走れる20‰(tanθ=20/1000)の勾配で地上と最新部を通す予定でした。トンネルの通る海峡部分の幅は約23kmなので、この勾配なら36.4kmの長さのトンネルで本州と北海道をつなげられたのです。その後、北海道にも新幹線を通す計画が挙がり、新幹線の車両も青函トンネルを走らせることになりました。新幹線の車両は高速運転をする代賞として、急坂と急カーブに弱い性質を持ちます。新幹線の車両が300km/h超で運転できるようにトンネル内の勾配を12‰、最小曲線半径を6500mにゆるめた結果、現在の長さ(53850m)に延びました。長くなった理由は、上の断面図から一目瞭然で明らかです。この延長の影響で、イギリスとフランスを結ぶユーロトンネル(全長50450m)が開通しても道路・鉄道トンネル世界一の座を維持しています。

 青函トンネルと新幹線の関係についてはこちらでも触れていますので、参考にどうぞ(http://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-55.html)。

卒論や修論でありがちなことをまとめてみた

 以前も同じような記事を投稿していましたが、あれから思いつくたびにちょくちょくメモっていったらさらに数が増えたので、一気に載せます。ただし、野外調査の項目は、完全に野外で調査研究(特に地質の分野)をする人対象です。まあ、それでもほかの実験などに置き換えることもできるかもしれません。


 自分や周りの感性や生活の様子?などからちょくちょく思いついてその都度書き込んでいったものをまとめたが、当てはまらない奴はここへ来い、そして俺に説明しろ。いや、されても自分が惨めになりそうだ。


始まり
・計画性のない人間の末路が露呈する。

・卒論を始める際、3年間学んできたことをかなり忘れている。今まで学んできたことの重要性を思い知る時でもある。

・目的から手法、調査(実験)の仕方がさっぱりわからん。対して先生たちは「3年も教えたからこれくらいわかるだろう」的な感性である。そのギャップが悲しい。

・他人の論文ってわけがわからない。内容をわかりだすのは卒論や修論をまとめているころである。



野外調査
(ここで頻繁にでる「露頭」という単語は地層が露出している崖などを指します。理科の教科書の写真にでてくるサンドイッチみたいな崖とでも考えてください。)

出発
・準備はゆっくりじっくりやるべきなのだが、直前まで研究や作業をやるので結局いつもギリギリになる。

・出発の前日になると出発日を1~2日ほど先延ばしにして、その間に遊びたくなる。

・3年時の予行練習(専攻セミナー)をもっと有効活用していれば…と思う。

調査活動
・はじめて現地へ行く時は、そこにある岩石の特徴がさっぱりわからない。砂岩を火山岩だと思いかけたことがある。

・調査は自分の予定通りに進まない。ほとんど全てで予定よりも時間がかかる。計画通り、もしくは計画より早く調査が進んだら奇跡である。

・計画段階で肉体的・精神的疲労を踏まえたペース配分を考えないので、自然に日程が遅れていく。

・理想は日の出とともに調査を初めておやつの時間に引き上げることだが、そんなの1週間に1回できればいいほうである。

・日ごろの生活と比べて喜怒哀楽が激しくなる。

・野外調査で一番楽なのは露頭を見ずにただ歩き続けることである。特に露頭のほとんどない尾根をスイスイ歩いているときが一番気持ちいい。

・沢から尾根上にかけて歩く場合、その目的が露頭を見つけて観察することからいつの間にやら沢を登りきることへすり替わる。

・急斜面を登っているときに露頭がホイホイでてくると腹が立つ。

・日がたつにつれて野帳の記載内容が雑になってくる。

・現地の方々に顔を知られるようになる。

・先生が現地に来てうれしい場合と困る場合がある。

・何故か、ニキビができなくなる。

・雨具を着ると雨が止み、雨具を脱ぐと雨が降る。

・晴れるのは素晴らしいことだが、川の水位が下がって川沿いの岩が多く露出し、調査の手間が増えることもある。

・蛭に噛まれると蚊に刺されるより萎える。

・道を作った人を尊敬するようになる。

・調査がうまくいかないと、今後の人生に不安を感じるようになる。

・いつも見ている地層と全く違う岩石、もしくは地層境界が見つかり、なおかつ自分でもきちんと観察できると、ものすごく元気になる。

・必要があろうが無かろうが多くの岩石試料を持ち帰らないと気がすまない。後になって「何故こんなに持ち帰ったんだ…」と思う。

・歩く道の選択や露頭観察における判断は大事だけど、それ以上に思いきる決断が大事。

・1日のうちのある時間帯(自分の場合14~15時)は肉体と精神に疲労がたまる。2~3日に1回はそれが原因で30分~1時間ほど昼寝をするか、不貞腐れる(歩くのを嫌がる小学生といえよう)。

・同じ経路でも、気分によって1日に5km進めることもあれば1kmも進めないこともある。

・1人で調査するのは色々大変だけどポジティブに考えれば気楽である。ある程度はマイペースで思うがままにできるので。

・流石にねつ造はしないが、先生レベルから見て手抜きをしちゃうことはある。

・調査を終えて宿に戻るときのテンションが異常に高い。

・宿に戻ってからのまとめ作業が一番だるい、眠い、ムカつく。

・調査をした後、割り切りをよくすればもっと早く進めたんじゃないか?と思うことが多い。

露頭観察
・露頭とは見つけたいときに容易に見つからず、これ以上見つけたくないときに沢山見つかるもの。

・重要な露頭ほど、土や植生や風化で汚れている。

・露頭を見る「うわ~すげ~、でもわかんね~」

・地層境界は大体が埋まっている。露頭面上にある境界も同じである。でもその多くが埋まっているおかげで調査の手間が省ける!

・マムシやスズメバチがでるともはや観察どころではない。万が一観察しなかった理由を聞かれたとしても、理由をはっきり言った方がいい。

・じっくり観察すればろくに進行せず、スイスイ進行すればろくに観察が出来ない。即ち、僕らは完璧な観察を諦めて開き直るほうがよろしい。

・1つの露頭の観察にのめりこむと何日あっても足りない。時間をかけすぎる割には観察が進まない。

・先生が現地に来た時は、いつもより圧倒的に露頭観察を精密にじっくりやる(たとえ時間をかける必要のない露頭でも関係なしに)。

・重要ではない露頭だと思って普通に受け流したものが、実は重要な露頭だったのだ。

・とくに特徴のない露頭(岩石が1種類しかなくて特徴もない)は、ハンマーで石をたたき割ってそれを見て岩石名と位置を地図に書き込んで3分ほどで観察終了楽勝♪

休養日
・調査を始めて1週間がたつとだれる。

・最初の1週間は比較的真面目に頑張るが、一度休暇をとると一気に堕ちていく。

・休む日の前日の夜は無性にウキウキするが、休日の夕方には次の日の作業を考えざる負えなくなる…サザエさん効果だ…。

・休養日にどこかへ遊びに行きたいが、溜まったまとめ作業や試料の整理で半日はつぶれる。

帰る
・調査終了の2~3日前になると家へ帰るのが無性に楽しみになる。しかし学校へ帰る楽しみは無い。

・戻る日を正直に言うと(特に木曜日の夜の場合)次の日に報告に来るように言われる可能性があるので、数日(特に週末)は実家に行ってそれから戻ると言っておく。

・報告し辛い疾しいことがいくつかある。とはいっても重要で深刻なものでもないので、聞かれない限りは黙秘しとこう。

・全日程のうち、一番楽しいのは恐らく乗り物で移動している時、特に帰る時である。

・家へ帰った直後に現実に引き戻されて次の日に結果報告をすることを考えて憂鬱になるが、その日の夜はニコニコ動画鑑賞などで現実逃避する。 またその次の日は飲み会とかで同じく(以下略)。

・野外調査から帰ると気が抜ける。そして遊びに行く。

・調査時は規則正しすぎる生活をしていたが、学校に戻るとそれが「ヤンガードライアス事件」のごとく一気に崩壊する。



原稿執筆
・何を書いているんだか自分でもわからなくなる。

・頭では何を書くべきか大よそ分かるのに、いざ書くとなるとなかなか文章にできない。

・執筆中にパソコンが重くなるとすんごいイライラする。

・見直しをしたら突っ込みどころがどんどん出てくるので萎える。

・原稿の文字数やページ数、引用文献の数を増やすだけで、その数相応の研究をした気になる。

・原稿を先生に見せに行くのが非常に億劫になる。

・原稿を先生に見せに行くタイミングをよく誤る。

・原稿を先生に見せに行く途中でその中身を見直してはイケナイ。

・原稿を、胸を張って見せにいける状態にはならない、てなわけで出来てないまま見せにいくしかねぇ…。

・考察やまとめの執筆速度は、提出直前が一番速い。

・先生が気にしていない、もしくは許容範囲内のことであっても、指摘されるのでは?と疑心暗鬼になってその修正や構築にかなりの時間を費やす
→ 報告後に「これに時間をかけなくてもよかったのに…」

・「○日の△時までに見せに来れる?」→「無理です」とは言い辛いので、「はい」と答える→間に合わなかったので、終わらないまま見せに行く→「何で全部終わってないのに見せに来たの?」と言われる→萎える



作業の進み具合
・予定時間内に作業を満足に終えた試しがほとんどない、予定(妄想)した時間の2倍はかかると見積もったほうがいい。

・分からない箇所は、ギリギリまで悩んで結局最後の短時間でこじつける。

・実験などのための下準備(この場合、薄片や粉末作りなど)や図表作りのような単純作業は、まだ積極的にやれる。

・1つの作業が時間通りに終わらず、ほかの作業もそのしわ寄せで連鎖的に遅れて、最終的には全て中途半端になる。

・1つの作業にこだわり過ぎるあまり、他の作業を疎かにしてしまう。

・テキパキ集中しているときと、だらけているときのギャップが大きい。

・進行速度がいくら遅くても、息抜きをする時間は変わらない。

・先生「これは○○だということをちゃんと理解して、考えてやっているんだよね?」→「はい、ちゃんとやっています(やべえ…何も考えてなかった…)」

・時間をx軸、進み具合をy軸とする。実際にはy=xでもその時の気分はy=x2である。大半の場合は実際の進行がy=x2でもあるが。



ゼミについて
・時がたつにすれ、発表の準備を極力短くしようとする(良く言えば効率改善、悪く言えば手抜き)。

・発表を重ねるごとに、過去に使ったスライドや文章をコピペするようになる。

・前の発表のスライドや文章をコピペしたが、当時間違っていた部分を改善し忘れて発表した。

・同じ発表内容やスライドでも、発表者の話し方で聞く気と理解のしやすさのパラメーターがかなり変わる。

・教員同士での考え方に違いがみられ、ときたま衝突することがある。そのため、どちらの案を取り入れて発表しても物言いがつく、ああもう面倒くさい。

・各先生の質問内容はそれぞれ何かしらの傾向をもつ。たとえば、
-日本語や専門用語を正す
-スライドのコントラストばかり指摘する
-ふと気になった、興味がわいたから聞いてみた、というニュアンスの質問をする
-実に論理的で正論で、内容によっては「そこは聞かないで!」と叫びたくなるような質問と指摘をする
-後で個人的に聞けばいいようなどうでもいい質問や談話をする(特に発表者の空気を和ませることもある)
など。

・質問者がいない場合に、「なら自分が」という意気込みで質問をする役の先生は大体決まっている。

・質問・ご指摘を受ける → 「調べておきます」 → 後日「…」

・ゼミで自分自身が1回でも質問をしたら、今日やるべきことをすべて終えた気になる。

・発表内容に自信があるか無いかは声色となって現れる(たとえで言うなら野党時代の鳩山と首相時代の鳩山の違いみたいなもの)。

・機嫌の悪い先生が質問をすると、ゼミの結末は予想がつく。

・和やかに終わる場合と殺気立って終わる場合がある。発表前にどちらに転びそうか予想できる事象でもある。

・発表の後の質問が長引くと聞き手達の、「早く終わってよ!」という空気が充満する。特にやっと終わると思った矢先に新たな、特にどうでもいい質問がでるとみんなの体がピクン!と反応する。

・発表内容と関係のない、どうでもいい質問はやめてくれい。

・切羽詰まっている時期に時間の長いゼミが開かれるとマジでムカつくこの野郎。

・基礎的な質問をされると逆に答えづらい。

・普段のゼミよりも卒論(修論)発表会や学会発表のほうが気楽かも。



生活について
・9時~17時の時間帯に学校にいる人を見ることはほとんどない。

・何気にみんなうまく休んで(サボって)いる。

・多少サボろうが、サボらずに月曜~日曜まで毎日朝から晩まで学校にいようが、成果は変わらない。

・十分に寝て寝起きが良い朝を迎えても、学生部屋に着くと眠くなる。

・僕らがやっているのは休暇ではなく、脱走である。

・今までと比べて、悪口を言う回数が増える。

・昼ごろに先生とすれ違うときに、「こんにちわ」ではなく「おはようございます」と言ってしまう。

・疲れていても、休日はどこかへ積極的に遊びに行くようになる。

・学生部屋の扉が開くとドキッ!!!とする。

・学生部屋にいると、例え遊んでいても傍目から見れば真面目にやっているように見える。

・学校をサボって遊びに行きたいという意欲がどんどん湧き出してくる。3年までは想像が付かなかった。

・研究をする体力と、遊びに行く体力はある意味別腹。

・ときどき「新世紀エヴァンゲリオン」の「シンジ」や「アスカ」のようになりかける。

・家に帰ったり遊びに行ったりするのは、
やることを全部終えたから≪≪越えられない壁≪≪かったるいから

・学校に泊まる目的は、
ほぼ完成した卒論もしくはゼミ用のレジュメとパワポを少しでも磨くため≪≪越えられない壁≪≪少なくとも学校にはいたという自己満足に浸るため≪≪越えられない壁≪≪次の日の提出や発表に間に合わないから

・確かにやった方がいいんだけれど、この時期になって言わないで…。

・提出期限の2週間前だとまだ危機感が少ない。恐らく1週間を切ったら…。

・提出期限の1週間前になると、自分のペースを乱されるのを露骨に嫌がるようになる。

・提出期限の3日前になると、1日の半分は学校にいたくなる(成果は変わらずとも)。

・提出期限の前日になると、焦りとあきらめが交錯して、期日に無理やり出す。
「完璧にできた、もう見直すところはない!」≪「やべえ、時間がないからとっとと出そう」

・熱い歌を聴いてテンションだけでも挙げようとする。今のところは。



全体
・今この時点の経験値で研究をやり直したくなる。

・判断以上に決断が重要かも。

・机と心は比例する。

・1年生で習った事でも忘れていることがしょっちゅうある。

・やって当たり前のことを当たり前にやることですな。

・文献を調べてから現地調査をする < 現地調査をしてから文献を調べる 本当は逆なのだが…

・軽い気持ちでも余計な一言を言えば、ためにはなるけど余計な作業を食うことになる。

・「もっと早くし(っ)ていれば…」と思うことを挙げたらキリがない。計画性、作業の開始、決断、思いつき、効率の良いやり方(調査、室内作業など)、パソコンとそのソフトの有効な使い方など。

・「あの時もっとやっていれば…」と思うのだが、その当時はそれなりに必死だったのだ(多分)。

・「今何やってるの?」、「何だろう?自分でもわからない」

・卒論で成し遂げることは、先生が「4年生のうちにここまでできるだろう(やらせたい)」と妄想していたことよりはるかに少ない。

・修論で成し遂げることは、先生が「4年生のうちにここまでできるだろう(やらせたい)」と妄想していた範囲くらいまでいけば上出来である。

・低学年のころはこう思っていた「小中高校と比べて受ける授業の数、1人の先生が担当する授業の数が少ないから大学の先生って結構暇な職業なんだなあ」。サーセン!!!!

・不正をする人の気持ちが分かりかけてしまうことも。自分が試される。

・先生の何げない気軽な一言が発端で行う作業が半端なくめんどい。

・先生の考え方と学生の考え方がいつの間にやら食い違い、もしくはペースに差が出て、それを修正するのがめんどい。

・先生の言っている内容が数カ月の間に変わることがある。

・「言われたとおりにやってよ」、「言われたらからといってすぐにハイと言わない」、どっちだ…。

・先生の機嫌が良い時と悪い時の差が激しい。悪い時には行くべきではない。余談だが、夕飯に食べたラーメンが不味くてその夜は露骨に機嫌を損ねていた例がある。

・先生の(特に思いつきからくる)方針や予定の変更はやめてほしい。「忍玉乱太郎」の忍術学園の学園長の行動がいかに面倒くさいかがわかる。まあ学生も人のことは言えないのだが。

・先生に聞けない(聞きづらい)質問がある時に先輩にそれを聞けるとすごく助かる。

・指導教員以外の先生のほうが話しかけやすい。

・先生の研究における期待、意図、目標、私的な妄想を裏切っていることが多い。

・先生たちの質問や指摘、要求が一番五月蠅いのは中間報告(10~11月)のころ。最終報告(1~2月)では相対的に静かになる。
理由:出来が良くなってきたから≪諦めたから



最後に
自分に言い聞かせるべき言葉:「未来における自分の責任は現在の自分が負うべき」
(「涼宮ハルヒの陰謀」の「長門有希」より)

自分に言い聞かせてはいけない言葉:「明日から頑張ろう」
(「天体戦士サンレッド」の「ドガ」より)

研究の出来に言い聞かせる言葉:「だが、それがいい」
(「花の慶次~雲の彼方に~」の「前田慶次」より)

卒論や修論を一言でまとめると、
「虹は離れた所で見るから美しい、だけどその中に入ってみるのも悪くはない」

理学部塔の明るい窓の数を数えてみた

 昨日の水曜日が理学部の卒論提出起源で、先週末も計画性のない人や最後まで卒論を磨きあげようとする人(当然僕は前者)が学校に集結していました。ふと思いついて、理学部の建物の明かりのついている窓の数を数えてみました。外から眺めて交通量調査の要領で携帯電話に項目ごとの数字をカチカチ入力する方式をとりました。調査日は土曜日の16:30と23:30です。結果、

16:30
明かりの見える窓の数/理学部の窓全体=58/220=26.4%
3、4階に限定すると39/105=37.1%

23:30 
37/247=15.0%。
3、4階に限定すると、24/108=22.2%


でした。調べた窓の数が各時間で異なるのは気にしないでください、いつものゼミではないので。流石にどの窓がどの部屋(研究室とか学生部屋とか先生の部屋とか)かは調べていませんが(そんな暇があるわけねえのです)、土曜日の夜にしては結構な光の多さです。

 提出日であった昨日の夜中(つまり、提出して肩の荷が下りた後の時間帯)に調べてみたら、

23:30
49/304=16.1%
3、4階に限定すると28/192=18.8%


でした。あまり土曜日の夜中と変わっていませんね。卒論発表会の準備のために夜更かししている、もしくは学生部屋で打ち上げをやっているためだと思われます。卒論発表会が終わった後に見てみたら変動がありそうです。

修論の提出

 昨日の夕方、ようやく滑り込みセーフで修士論文を無事に提出しました。提出できたというよりは無理やり出したと言った方が正解でしょう。計画性のある人や学科によっては期日の数日前に提出してこのころはすでに発表の準備をしていますが、うちの講座とその他一部は期日ギリギリまで添削を修正する方針?なので、前の晩は悪あがきの徹夜をして直せるだけ直して残りの突込みどころは切りました。まあ、先生方も提出の前日までは直させる気満々ですが、当日になれば諦めて態度も丸くなるものです。これも学生に計画性があれば起きないのですが。
 
 なにはともあれ無事に提出してまあ、あとはそれが罵倒されないかどうかですね(よほどのことがなければ大丈夫かもだが)。これからは少しまともな生活習慣を送れそうです。

鉄道マニアの暴走

【衝撃事件の核心】「鉄ヲタ専用車両でーす」暴走する一部鉄道ファンの行き着く果ては… (1/5ページ)

2010.2.6 12:00このニュースのトピックス:衝撃事件の核心

JR南浦和駅に停車した、京浜東北線で最後の209系電車を撮影しようとする鉄道ファンら=平成22年1月24日午後(豊吉広英撮影 写真を撮ったり、遠くまで旅行したり、ダイヤを眺めたり…。こんなさまざまな楽しみ方がある鉄道。最近は女性の愛好家も増えるなど鉄道ファンの数は増加傾向にあるようだ。ただ、人気上昇にあわせるように一部でマナーが問われる事態も発生している。さらには単なる迷惑行為にとどまらず、犯罪としか言えないような行為も。多くの良心的なファンからは「鉄道を楽しむ場を自ら少なくする行為だ」と懸念する声が高まっている。彼らは、なぜ暴走してしまうのか-。(豊吉広英)

ホームの先端にカメラの放列 狙うは丸いヘッドマーク

 1月24日、神奈川県と埼玉県の間を結ぶJR京浜東北線。平日なら通勤通学客で混雑するこの路線も土日祝日の昼間となれば、そう多くの乗客はない。日曜日のこの日も、多くの列車は閑散としていた。一部の例外を除いては…。

 午後3時半過ぎ。横浜方面へ向かう列車が東京駅に滑り込んできた。その先頭と最後尾の車両には「ありがとう」「209系」などと記された丸いヘッドマークが装着されている。ホームの先端では、カメラを構えた数十人の一団が待ち構え、ヘッドマークをつけた列車が近づくと一斉にシャッターを切っている。

 この日は京浜東北線から「209系」と呼ばれる通勤型車両が引退する日。ホームの人だかりは、京浜東北線を走る「209系」電車の最後の姿を目に焼き付け、雄姿を撮影しようとする鉄道ファンだったのだ。

 別れを惜しむファンは、車内にも多数乗っていた。特に先頭の車両は朝のラッシュ時にも負けない満員状態だ。

 何も知らずに乗ってきた一般の乗客。その目の前では、信じられないような異様な光景が繰り広げられていた。

 ほとんどが男性のその集団は、駅に到着するたびに「うおー!」という歓声を上げていた。そして、ドアが開くと同時に一斉にホームへ駆けだして写真を撮り、また駆け足で車両に戻るという動きを繰り返す。車内を見渡すと、座席では靴を脱いで立ち上がり、うれしそうに車内を眺める少年の姿もある。隣に座った初老の女性は、少年が背負ったバックパックが何回もぶつかり、思わず顔をしかめているが、車内で大声を上げる集団は誰も少年をとがめようとしない。

 そのうち、一般の乗客が乗ろうとすると、満員の車内から、甲高い叫び声が聞こえてきた。
「一般人は乗れませーん」「鉄ヲタ専用車両でーす」

 途中、外国人とみられる親子が乗ってきたが、父親に抱かれた幼児は、あまりの騒音に泣き出してしまった。何が何だか分からない様子の親子は、次の駅で慌てて下りる羽目に。

 午後6時13分。京浜東北線を走る最後の209系が終点の南浦和駅に到着する時間になったが、その列車は定刻を過ぎても姿を現すことはなかった。やっと先頭車両に設置されたヘッドマークが見えてきたのは、予定時刻を20分以上も過ぎたころ。一連の騒動でダイヤが乱れたとみられるが、「まあ、こういう車両ですから」。ホームで警備を行う駅員は、あきらめた口調でこうつぶやく。

 列車がホームに滑り込む。ドアが開いた瞬間、満員の車内からカメラを持ったたくさんのファンが駆け降りた。ヘッドマークを見ることができるホームの両端は、たちまちカメラを持った鉄道ファンで埋め尽くされた。

 「押すなよ!」「お前、邪魔!」こんな怒声も聞こえてくる。

 しばらくホームにとどまった209系。京浜東北線での役割を終えた車両は、車両基地に戻るため、また静かに動きだした。

 「ありがとう、209系!」。ほおを赤らめ、ホームから遠ざかる209系に声を掛け、見つめる鉄道ファンたち。それだけなら、心温まる情景なのだが…。

 「彼らは『葬式鉄(そうしきてつ)』と呼ばれる人たち」と説明するのは、小学生のころから鉄道を愛して止まないという会社員の男性(32)だ。

 「車両や路線が廃止されるときに、最後の雄姿を目に焼き付けたり、写真に撮りたいという人たちで、多くは良識的だけど、一部で車内で大声を出したり、周りに迷惑を掛けたりする不届き者がいる。思い出の車両との最後の別れを惜しんで訪れた本当のファンは、みんな白い目で見ている」とため息をつく。

 葬式鉄の暴走はしばしばみられるようだ。昨年12月5日には東京と千葉、茨城方面を結ぶ常磐線で「207系」電車が引退したが、この時は2度にわたってカメラを構えたファンが線路に近づき、列車が緊急停止する事態を引き起こしている。

死亡事故から犯罪まで 広がる迷惑行為の数々

 車両を研究する「車両鉄」や鉄道写真を撮る「撮り鉄」、鉄道旅行を愛する「乗り鉄」、鉄道模型を楽しむ「模型鉄」…。さまざまなジャンルに派生するなど、間口の広い鉄道は、ファンも広がりやすいのかもしれない。

 「最近は鉄道に熱中する従来のタイプだけでなく、女性をはじめ、幅広い世代で鉄道に愛着を持ち、親しみをもってくれる人が増えてきていると思う」

 ある鉄道会社の関係者は、現在の鉄道ファンの現状についてこう解説する一方、次のように指摘する。「それにあわせて迷惑行為も増加している」

 鉄道各社で頭を抱えている迷惑行為は、ファン同士の撮影場所の取り合い▽鉄道敷地内への無断侵入▽係員のお願いや制止の無視▽鉄道施設に対する落書き、盗難▽記念撮影をする親子や一般利用客に対する妨害行為や罵声(ばせい)▽チケットやグッズの買い占め-などがあるという。

 こうした行為の中には、ただ単に迷惑だけではすまないケースも多い。

 平成20年11月には、神奈川県茅ケ崎市のJR東海道線の踏切で、遮断機の横の空き地に三脚を立てて写真の撮影をしていた男性=当時(47)=が、踏切内に倒れた三脚を直そうとして列車と接触し、死亡するという事故も起きている。男性は近く廃止される列車を撮影するために踏切を訪れ、カメラには事故直前に通過した列車が写っていたという。

 さらには、廃車直前の車両の車号札や、行き先表示板(方向幕)などを記念に持ち帰る「盗(と)り鉄」と呼ばれる不届き者も後を絶たない。これは、窃盗という完全な犯罪行為だ。

 ほかにも、正規の運賃を支払わずに不正乗車するキセル行為の方法や、自ら行ったキセル行為の数々をネット上で喧伝(けんでん)する者も現れているという。

 鉄道各社は、対応に苦慮している。「明らかに違法と思われるものには、しっかりとした対応をさせていただいている」と話すのはJR東日本。ただ、実際には、そうはうまくいかないようだ。

 ある鉄道会社の職員が打ち明ける。「迷惑行為といっても、正規の運賃を払っている以上、乗客であることに違いはない。危険だったり、違法だったりするならともかく、乗客同士のトラブルではあまり強くモノも言いづらい雰囲気はある。本来なら一般乗客の利便が一番優先されるべきなのだが…」

原因はマナーを学ぶ機会の減少? コミュニケーション能力の低下?

 では、なぜ迷惑行為が増えてきているのだろうか。

 「マナーを教わる機会が減っている、というのはあると思う」と話すのは、日本の鉄道趣味誌の中で最大の部数を誇る「鉄道ファン」の編集部だ。

 同誌では誌面やインターネットのホームページに掲載する鉄道写真を募集しているが、明らかに危険な場所や鉄道敷地内など立ち入り禁止の場所で撮影したと思われる写真もしばしば送られてくるという。

 編集部は「以前はグループで写真撮影を撮ったりすることが多く、その中でさまざまな決まり事を教わることが多かった。しかし、今は“一匹おおかみ”的な人も増え、これまで鉄道愛好家が守ってきたマナーを学ぶ機会が少なくなってきたのではないか」と指摘する。

 「個々人のコミュニケーション能力が低下している。『お客さま』の肩書を乱用し『客だから何をやってもよい』という間違った認識の人が多くなったのではないか」とするのは鉄道会社の関係者だ。

 さらに「鉄道ブームに便乗しただけのテレビ番組や出版物も氾濫(はんらん)している。風変わりな鉄道ファンを追いかける番組や、いいかげんな内容の出版物は、新規ファンの誤解や誤ったブームを形成する土壌になっている」と昨今の間違ったブームの方向性に警鐘を鳴らす。

 次に鉄道ファンが大挙して結集するとみられるのは、3月に行われるJR東日本のダイヤ改正前日だ。この改正では、上野駅発の数少ないブルートレインとして知られる寝台特急「北陸」と、懐かしいボンネット型の先頭車を持つ夜行急行「能登」の廃止が決まっており、通勤型車両「209系」の引退の比ではない“騒動”が予想されている。

 JR東日本では、ガードマンや普段デスクワークをしている応援社員を含めて80人近くが、ホームなどでの警備に当たるという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n4.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100206/crm1002061201013-n5.htm

 このことは痛いニュースでも取り上げられ、そこには問題の動画もありました(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1410627.html)。
 うーん、どこの分野でもそうでしょうが、本当は大多数がまあまあ常識的に動いているのに一部の人がそれを壊す、もしくは一部の人のそういう行為に先導されて全体が悪くなっていくという行動が、鉄道マニアの世界にもあるんですね。まあ、痛いニュースでは結構負の面が載せられていてある意味参考になりました。しかしまあ、鉄道マニアって2chで結構たたかれる分野なんですなあ(最近知った)。ともあれ、結局は鉄道マニアの存在が悪いというよりむしろその人の人格の問題だと思いたいものです。

「電車」という呼び方について

 僕の見解ですが、鉄道車両のことをよく「電車」と呼ぶ人は多いと思います。これは、世代や住んでいる場所によって異なりますが、今や日本の都市部などの鉄道路線は大部分が電気で動いています。鉄道車両のうち、電気をエネルギー源として動くものが「電車」と呼ばれるべきものです。しかし、上述の環境から鉄道=電車ととらえている人も結構いるかもしれません。そうはいっても、鉄道車両は軽油(ディーゼルエンジン)や石炭で動くものもあります。そうすると、これらの車両しか走っていない区間でも「○○線の“電車”に乗って~」などとうっかり口走ることが意外にあるかもしれません(実際、僕もやらかしましたwww)。たとえば、ディーゼルエンジンで動く鉄道車両は「気動車」と呼ぶのが正しいです。それを使う人がどれくらいいるかは不明ですが、これが電化されていない区間での正しい呼び方の一つです。まあ、単純に「鉄道を使って~」とか「○○線で~」とか言っておけば大丈夫でしょう。

ブーメラン演説  菅直人の場合

 以前、野党時代の鳩山が首相時代の鳩山を追及している動画(http://tarouroom.blog89.fc2.com/blog-entry-833.html)を紹介しましたが、菅直人の動画もありました。趣向は鳩山動画と同じで野党時代の菅直人が与党時代の菅直人を追及している様子です。こちらもまた応答が自然すぎて国の外から見ればコントだが、国内では目をそむけたくなる現実であるのです。

 いつも思うんだが、なぜ民主党の連中は野党の時のほうが生き生きとしているんだ?他にも菅直人の明かされるべきネタはありますが、彼は薬害エイズを追及していた時が今や他の事象と比べてよっぽど日本のために頑張っていたし、動いていたようですね。

 そういえば、「鳩山由紀夫vs.鳩山由紀夫」の動画が産経新聞で紹介されていました(→http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091211/plc0912111928013-n1.htm)。産経新聞は、アメリカに寄りすぎているという欠点のある新聞ですが、こういった記事を含めて民主党批判を一番積極的に、あるいは的確に行っているかもしれません。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm9462394


http://www.nicovideo.jp/watch/sm9492348

日本の(狭義の)地下鉄に単線路線はない

 よくみたら、日本の地下鉄は全て複線ですね。ただ、かつては東京の地下鉄でいえば「新宿線」の「東大島」~「船堀」間、「大江戸線」の「都庁前」~「新宿」間、「半蔵門線」の「青山一丁目」~「永田町」間、「南北線」の「市ヶ谷」~「四ッ谷」間などが単線でした。これは、これらの路線が全線未開通で終端駅に相当する駅は1線分しか使っていなかったためです。ようするに、終端駅とその1つ手前の駅は1線だけ使用して折り返し運転を行っていたため暫定的に単線運転をしていました。これらの路線は、全線開通後に全て複線になりました。今の日本の地下鉄には、単線区間はないと言えるでしょう。あえて挙げるなら、地下鉄同士を結ぶ地下の短絡線や車庫へ通じる線路が単線と言えるでしょう。地下鉄自体がほとんどの場合100万都市で利用者が著しく多い場所に通るので、単線にする可能性自体が限りなく0に近いのです。さらに言えば、地下鉄を作るのには莫大な労力と金がかかるので、どうせ作るなら複線のほうがお得ともいえます。

 題名に「(狭義の)地下鉄」と書きましたが、これは大都市の地面の下を走る一般人からも「地下鉄」と呼ばれている地下鉄を指します。広義の地下鉄は、トンネル内を通る線路全てを指すので、広義の定義で考えたら単線地下鉄が日本に多く存在することになります。広義の地下鉄では「ほくほく線(北越北線)」が単線でしかも地下駅があるので「単線の地下鉄」と呼びたい人は呼ぶかもです。

早寝早起きがしんどい

 早寝早起きを奇跡的に行っても、日中が限りなくだるいです。日中に昼寝をする分夜になると目覚め、そして夜行性に戻っていきます。一応起きる時間と寝る時間は日にちがたつにつれて遅くなるため、どこかで思い切って徹夜をして次の日たっぷり寝るか、そのまま早寝するかをしたいのだが、いざ実現してもその次の日はだるいので意味がないです。恐らくどこかで休日をとればいいのですが、卒論が推している状態で悠長なことを言っていられないので、無事に事を終えてから戻そうとする公算が大きくなりそうです。今のところ一番楽なのは2~3時に寝て10~11時に起きる周期ですね。

あかね色に染まる車体

新型秋田新幹線は320km/h---量産先行車が7月に運行2月2日18時40分配信 レスポンス

 JR東日本は2日、東北新幹線用の「E5系」と併結して320km/hで営業運転可能な秋田新幹線用の新型車両「E6系」の量産先行車を7月に落成すると発表した。
 E6系は2012年度末に最高速度300km/hで営業運転を開始し、2013年度末には最高速度320km/hで営業運転を開始する計画。 
 320km/h走行のため、E5系に導入したロングノーズタイプ先頭形状などの「環境性能の向上」、ブレーキ装置などの「走行性能の向上」、全車フルアクティブサスペンションなどの「快適性の向上」に関する新技術を導入する。在来線区間の急曲線などに対応する走行性能も備えている。
 
また、E6系では、バリアフリー設備を充実させるとともに、E3系の6両編成と同じ定員を確保するため7両編成とした。外観は微気圧波を低減する性能が生み出したフォルムを採用する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000029-rps-ind

デザイン画像はこちらです→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000037-jijp-soci.view-000

 E5系がミク色なのに対してE6系はあかね色です。なんだかこっちのほうが見栄えが良くてかっこいいです。
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