【動画】『卒業研究でありがちなこと2(野外調査・原稿執筆・ゼミ発表)』

 卒業研究でありがちなシリーズ第2弾です。今回出すのは、野外調査・原稿執筆・ゼミ発表にありがちなネタです。卒論を始めてから1~3年生の間は穏やかで優しい教授達が恐ろしく感じることって、よくありますね。
 BGMに
『【エアーマン替え歌】卒論が終わらない【初音ミク】』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm5478343)、
『【恋は戦争】敵は卒論【替え歌】』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm5383224)、
『【初音ミクオリジナル曲】 来年からがんばる』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm9151459
を使用させていただきました。

 関連動画→卒論の替え歌『Give a credit (of guraduation reserch)』(http://www.nicovideo.jp/watch/nm13521412)、卒業研究でありがちなこと1(始まり・文献・実験・野外調査)(http://www.nicovideo.jp/watch/nm13588394



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【動画】『卒業研究でありがちなこと1(始まり・文献・実験・野外調査)』

 卒業研究でよくある、よく思うネタを出していきます。今回出すのは、始まり・文献・実験・野外調査にありがちなネタです。うp主の出身学科色が強い回ではありますが、次回からは対象学科を広げられると思います。全部で4部作を予定してます。この質問に「1つも当てはまらねーよ」と言った奴は俺の所へ来い、そして説明しろ!いや、説明されても自分がみじめになりそうだ…
 BGMとして
『単位は落とせない』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm583230)と
『初音ミクオリジナル「私の時間」』(http://www.nicovideo.jp/watch/sm1340413
を使用させていただきました。



参照↓
『卒論や修論でありがちなことをまとめてみた』
この動画の原作的な記事です。

動画 【卒論の歌】Give a credit (of graduation research)

 前回の記事(「Give a reason」の替え歌))で挙げた替え歌を、ニコニコ動画に動画としてうpしてみました。音源はttp://haniwa.sytes.net/ryu-midi/nico/slnextop.mp3のものを利用させていただきました。背景画像は今まで撮った写真をてきとーに選んで載せました。ただいま歌ってみたバージョンのうpも目論み中ですが、歌い方や録音のコツがまだいまいちなので、もうしばらく後になりそうです。



「野口英世」の表の顔と裏の顔

 「野口英世」と言えば、ここで語る必要のないほどの有名な業績を残した人で、現在の千円札の表舞台に立っています。で、千円札での「野口英世」の顔ですが、(僕らから見て)右半分を隠すと“表の顔”が現れ、左半分を隠すと“裏の顔”が現れます。


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 半分で区切るだけでこんなに表情が違います。

 そういえば、今や懐かしの「トリビアの泉」で、かつて「野口英世」の裏の顔に着いて紹介されていましたね。確か、

貧困と手の火傷のハンデを背負いながらも懸命に勉学に励んでいた
一方、それを利用して周りから同情をかい、文房具やノートなどをせびりとっていた

彼が「アメリカ」に留学する際に周りの人々が資金を出してくれた
その金を全て夜遊びに使ってしまった

「アメリカ」では黄熱病などの研究に励んでいた
一方、禁煙場所で煙草をすったり白衣を何日も洗わなかったりで同僚から嫌がられていた


という裏行動もしていたそうです。彼の伝記では業績だけを取り上げているそうですが、それを見た本人は「自分の表の面ばかり取り上げていて、これでは作り話じゃないか、そこまで完璧な人はいないよwww。」と述べていたそうです。このお札の表情もまた、彼、彼に限らず人間には表裏があるんだよ!ということを示しているのかもしれませんね。

世界一長い鉄道トンネルは世界一深い鉄道トンネルでもある

 昨年の10月15日に、完成すれば「青函トンネル」(全長53850m)を越える、世界一長い鉄道トンネルとなる「ゴッタルト基底トンネル」(全長57091m)が貫通しました。完成するまであと7年です。

 このトンネル、長さだけでなく、土被りも世界一です。「鉄道ジャーナル532号」に乗っていた鉄道ニュースによると、このトンネルの最大土被り(トンネルから地面までの深さ)は約2500mに及ぶそうです。この土被り値は世界最大で、「日本」で最も土被りの大きい鉄道トンネルである「上越新幹線」の「大清水トンネル」(全長22221m、土被り約1150m)の倍以上になります。標高3000m級の「赤石山脈」(南アルプス)を一直線に貫く予定の「リニア中央新幹線」のトンネル(最大土被りが1400m)よりも1000m大きいです。

 岩石の比重は大体が水や海水の2.5倍です。地下2500mのトンネルにかかる圧力を水圧に換算すると、2500m×2.5=6250m、すなわち深海6250mでの水圧(1cm四方に625kgの圧力)に匹敵します。これは、現在世界で一番深く潜れる有人潜水調査船の「深海6500」が潜る世界です。水中と違って地山(岩盤)自体の固さがトンネルを支えてくれる面もありますが、周りにはものすごい力がかかっているということです。土被り1000m辺りから、山はね(圧力で岩盤の壁がはがれたり、岩が大砲の弾みたいに飛び出す現象)が起こるので、「ゴッタルト基底トンネル」の工事現場ではどれだけの大自然の壁が立ちはだかったのでしょうか?

新潟市新津鉄道資料館

 天気予報で報じられたように週末は雪と風がひどく、スキーも含めて外に出る活動を控えるべきなのだろうけど、それでも比較的雪風が穏やかと言える平野部で何か休日を味わえる場所にふさわしい室内施設を考えて、「新津」(現在は「新潟市秋庭区」の管轄)にある「新潟市新津鉄道資料館」に行ってきました。

 「新潟市新津鉄道資料館」は鉄道、特に新潟とその近辺の鉄道に関する資料、寄贈された鉄道関連の物が展示してある場所で、もとは旧国鉄職員の養成学校の建物でした。この資料館は鉄道分野を深く掘り下げている、いわゆるマニアのための施設でもあります。たとえば、「大宮」にある日本で一番大規模な鉄道博物館には鉄道に関する膨大な展示品が陳列されています。一方で「新潟市新津鉄道資料館」は相対的に非常に規模の小さい施設ですが、展示品が非常にマニア的です。そしてここを受け持つ職員さんも元国鉄の人で、マニアにはマニア向けの説明を非常に事細かく分かりやすく丁寧に説明してくれます。マニュアル通りではなく、全て“本人の言葉”で時間さえ許せば全ての展示品を1日がかりで説明してくれるほどの方でした。おかげで自分の欠けていた知識を会得出来ちゃいました。このことから、この資料館には毎年8000人のマニアが関東圏やら関西圏からもわざわざやってくるそうです。

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 場所は、「新津駅」を降りて東に約1.5kmの所です。「新津」自体も鉄道の町と呼ばれるほど鉄道に縁がある街です。「新津駅」は「信越線」、「羽越線」、「磐越西線」の3路線が接続する要駅でもあり、近くには車両工場(「JR東日本新津車両製作所」)、車庫、鉄道関連の事務所が集中し、古くから鉄道産業に従事する人がたくさん住んでいました。

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 「新津駅」構内でラッセル車発見。太平洋側ではなかなか見かけないので、僕にとっては新鮮な感覚があります。

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 資料館の外には「200系」などの大型模型も展示してありました。中の展示物は複写権などでネットに挙げられないため、興味のある方は、実際の物は現地で見てくださいね。
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