「東北」旅行 2日目 「弘前」探訪

 せっかく「青森」へ行ったので、「弘前」の街並みを見に行きました。
ところが、「弘前城」や「最勝院」などの屋外観光地は冬は休業で中まで立ち入れません。
 行き当たりばったりの旅が故に、それが裏目に出ました。せめてもの思いで、写真だけ撮ってきました。

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 市内の郵便ポストの一部にリンゴがのっかっていました。弓矢があれば完璧です。

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 明治39年(1906年)に建設された、「旧弘前市立図書館」です。
『あっ!!完全なシンメトリーになってない!!』


「弘前城」
 「弘前城」は、江戸時代に「弘前藩」により建立された建造物が複数残っている城です。天守閣が現存する城の1つでもあります(当時の天守閣は、「日本」全国に12個存在)。

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 「東門」

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 「丑虎櫓」

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 「辰巳櫓」

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 「末申櫓」

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 「二の丸東門与力番所」

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 「天守閣」

 桜の季節になれば美しい場所らしいですが、雪が残っているとただ疲れるだけの探索になりますzzz。


「最勝院」
 「最勝院」は、天文元年(1532年)に建立された寺で、「日本」最北地に位置する五重塔があることで有名です。んで、ここも冬季は閉鎖されていて五重塔は見られませんでしたとさ。

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 とりあえず、門の入り口までは入れました。それ以降は…。


「津軽藩ねぷた村」
 「青森県」といえばねぷた祭りで、それ関連の施設がありました。

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 中には大小さまざまなねぷたが展示されています。

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 ねぷたの骨組みです。上部分は回転できます。

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 ねぷたの内部を下から見るとこう見えます。円盤っぽいものが上半分を回転させる装置です。

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 よく見たら、色々なデザインをしています。

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 ガチ物、

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 エロ物、

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 グロ物と、色々ユニークです。ちなみに、昔のねぷたは団体同士でのケンカが絶えなく、死傷者が出ることもありました。一番下の生首ねぷたは、相手を威嚇するために造られたそうです。

 このあとは、「浅虫温泉」の日帰り銭湯へ寄っていきました。先日の強行日程で疲れて早く爆睡したいのだが、パソコンを持ち歩くと色々駄目ですねzzz。
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「東北」旅行 1日目 その3 「青函連絡船」

 「青森」に着いた後は、ようやくのんびりぶらぶらできたので、近くの「青函連絡船」の展示館へ行きました。「青函連絡船」は、「青函トンネル」が開通する昭和63年(1988年)までの約80年間、「本州」と「北海道」を結んでいた多目的フェリーで、国鉄(今のJR)が保有していました。この展示館は、かつて「青函連絡船」で活躍した「八甲田丸」を係留して、内装を博物館仕様にしています。展示物が豊富で非常に見応えのある施設なので、「青森」を探索するときは1度は行くことを勧めます。

「青函連絡船」の面白いところは、鉄道車両を丸ごと輸送できるところです。船内部に線路が敷いてあって、可動橋を介して車両(主に貨車)が出入りするのです。

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 「青函連絡船」の模型です。「青森駅」構内から延びる3本の線路がそのまま連絡船に繋がっています。そのまま車両を出し入れできるのです。

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 「八甲田丸」の外観です。上に国鉄のマークがあります。

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 「青森駅」の線路と連絡船を結ぶ可動橋です。雪が無ければ、下の線路を眺められたのに…。

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 中からの画像です。正面のハッチを開ければ、外の可動橋と繋がります。

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 中では、このように車両が並べられます。

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 「八甲田丸」では内部で線路がさらに分岐して4列になっています。43両の車両を積むことができたそうです。

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 どこかで見たことあるディーゼル車が展示してありました。

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 郵便車です。青いです。プラレールにこの類の車両があった気が。

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 線路の一番奥には固定された連結器があります。船内に入った車両は、この連結器で固定されます。それにしても、鉄道車両を船に丸ごと運び込む発想が凄いです。波に揺れる船でよく運んだものです。

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 操舵室から「青森湾」を一望。「北海道」は遠くて見えません。当時は「青森」から「函館」まで、連絡船で片道3時間半かかったそうです。

「東北」旅行 1日目 その2 「はやぶさ」乗車

 「秋田」から「青森」へ行く際に、特急「つがる」で直接行く方法もありますが、乗り継ぎがいい∩せっかくだから、という友達の提案で、「こまち」と「はやぶさ」を乗り継ぐ「秋田」→「盛岡」→「青森」ルートを使いました。

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 「酒田」に置き忘れた財布を引き取り終えて「秋田」へ戻る途中、「鳥海山」が見えました。

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 3年ぶりに「こまち」に乗りました。この「E3系」はあとどれくらい見られるものでしょうか?

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 「はやぶさ」で「盛岡」を発った直後に、「岩手山」が見えました。

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 「新青森」で、「E5系」が2編成並んでいるのが見えました。もちっとホームが長く先まで延びていたら、正面からしっかりとれたのですが、何しろ鼻が長いので撮影が難しいです。

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 普通車です。普通の新幹線車両同様5列です。グリーン車は4列、グランクラスは3列です(←見学のための立ち入りはお断りされている)。

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 座席には高さ調節可能な枕がついていて、かなり快適です。この味をしめてしまえば、他の座席でくつろぎ辛くなりますよ。

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 「新青森」の新幹線ホームはまだできて1年ちょいなので、きれいすぎます。

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 「北海道」方面です。本線(左側)は行き止まりになっていて、車両基地へ向かう連絡線が右側から延びています。

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 駅舎です。「E5系」がちらりと見えます。

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 「スーパー白鳥」です。新幹線ホームに「E2系」がちらりと見えます。

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 「つがる」です。「はつかり」として活躍した「485系」の進化板です。

「東北旅行」 1日目 その1 「日本海」撮影

 「秋田」について友達と再会した翌日早朝に、3月17日のダイヤ改正で定期運転を終了する(実質は廃止に近い)寝台特急「日本海」の撮影に行きました。

 3時間半睡眠で5:00起きで自分に叱咤激励をして、5:35にホームへ着く上り線「大阪」行きと遭遇しました。


「秋田」5:36発「青森」行き
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 早朝に終点(「青森」)間近の「日本海」がやってきました。雪でヘッドマークが覆われていたのが残念です。同じ目的の撮影者が数人いました。

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 自分がそこにいたという証拠を1枚くらいは撮っておきました。

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 ヘッドマークが見れなかった分、こちらを撮りました。

 「青森」に着いた後は、上り列車のほうも見に行きました。始発駅だけあって、撮影者が数十人いました。「大阪」の方はもっと大変なことになっていそうです。
「青森」19:31発「大阪」行き
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 駅名板と一緒に車両を撮るのを忘れたので、こちらで「青森」ということを示します。

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 こんどはヘッドマークも見えました。なるべく前に同士が映らないように、撮影には気を使います。

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 客車が10両で編成されるのも、今週で見おさめです(今後臨時で運行される便は6両編成の予定)。

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 臨時列車として運転されるときは、どのような姿でやってくるのでしょうか?

「東北」旅行 0日目 思いつきの旅と華麗な乗り継ぎ

 ちょっくら「東北」方面に出かけてきました。

0日目:「新潟」~「秋田」
1日目:「秋田」~「青森」
2日目:「弘前」
3日目:「青森」~「平泉」~「仙台」
4日目:「仙台」~「東京」
5日目:「東京」
6日目:「東京」~「碓氷峠」~「新潟」


3月12日
昼:『そうだ、「青森」とか行こう』、と閃く

3月13日
夕方、帰ってから40分で支度して出発
18:48:「新潟」発「いなほ」乗車
20:58:「酒田」着
車内に財布を落としたことに気づくが、接続列車(最終便)に間に合わないので、駅員方に託してとりあえず乗り継ぐ(金は財布と別に半分持ってたのでセーフ!)
21:17:「酒田」発、普通乗車
23:05:「秋田」着
友達と再会し、飲む

3月14日
1:30:飲み会を終えて寝る
4:50:無理矢理起きるzzz
5:30:定期運転終了間近の寝台特急「日本海」を「秋田駅」構内で撮影
5:49:「秋田」発、普通乗車、眠いくせにテンションあがって読書する
7:45:「酒田」着
先日に落とした財布を受け取る
7:54:「酒田」発、普通乗車、さすがに眠る
9:44:「秋田」着
10:04:「秋田」発「こまち」乗車
11:39:「盛岡」着
11:57:「盛岡」発「はやぶさ」乗車
12:46:「新青森」着
市内をのんびりぶらついて、夕方友達と別れて、19:30:寝台特急「日本海」の撮影、そしてバタンキューzzz


 いきなり得た有給なので、かなり行きあたりばったりで旅に出ました。そして、財布を落としたときは本気で焦りましたが、幸いうまい具合に乗り継ぎが敢行できて、予定より早く「青森」に着けました。便の少ない「東北」の列車ではこんな乗り継ぎはなかなかできないでしょう。鉄道路線で財布を落としたら、
① 指定の駅に宅配で届けてもらう(1~2日かかる)か、
② 落とした駅へ引き取りにいく(面倒くさい)

③ 運転手さんや車掌さんが最寄り駅に届けてくれることはない
  (便の少なさそうな地方のJR線でも←そういう決まり?)

ということがわかりました。せっかくの休日を台無しにしたくなければ、気をつけることです。おかげで予定よりも190km移動距離が増し、疲れました。まあ、結果オーライということでzzz。
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