「広島」旅行2日目 その2 「広島城」

 次に、「広島城」へ行ってきました。「広島城」は、「毛利元就」の孫である「毛利輝元」が築城した城で、「吉川家」の居城である「岩国城」と「毛利元就」つながりで関係しています。「毛利元就」自身は、内陸から「瀬戸内海」に面した「広島」への進出を切望していて、孫の代になってようやくその願いが叶ったことになります。「広島城」は当初は12万平方メートルの莫大な城郭と、88もの櫓をもつ巨大な城で、「名古屋城」、「岡山城」とともに「日本の三大平城」とされていますが、米軍の原爆投下により天守閣が倒壊し、建物のほぼすべてが失われました。そのご、一部がぼちぼち再建されて、現在に至っています。

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 この、200~300m一角だけで、櫓の土台が4箇所もあります(1つは復元)。全て残っていたら、すごい景色だったでしょう。

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 最近になって、二の丸の一部が復元されました。


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 パノラマで撮るとこんな感じです。

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 石垣は、「瀬戸内海」の城らしく、花崗岩が使用されていました。花崗岩はこの辺にホイホイ出るので、地元産でしょうか?どちらかといえば、カリ長石少なめの石英閃緑岩(トーナル岩)よりでしょうか?

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 原爆で破壊された天守閣は、戦後再建されて博物館となりました。「岡山城」や「名古屋城」と並んで、近世まで残っていたものの、空襲による戦火で失われた惜しい城の一つです。

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 天守閣からの景色です。堀が広いです。
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動画 『新幹線、雪との戦い その1 -雪による思わぬ障害-』

 毎年冬になると、「東海道新幹線」が雪の影響により、「関ヶ原」を中心とした、「名古屋」~「京都」間などで徐行運転をしている、というニュースが流れますが、

・この「関ヶ原」で、新幹線に何が起きているのか?
・「関ヶ原」の雪を教訓にした、「東北・上越新幹線」などでは、どのような雪対策がされたのか?
・その「東北・上越新幹線」などでは、大雪でも全力運転ができるのに、何故「東海道新幹線」ではいまだに、雪の影響で徐行をするのか?
・「東海道新幹線」が開通して50年たち、様々な技術が進歩していくなか、何故この徐行問題が完全に解決されないのか?

という謎を紹介していきます。シリーズは3回分を予定しています。1回目は、「東海道新幹線」が念願の開業を果たしたあとに発覚した、専門家たちが誰ひとりと予想できなかった、雪によるトラブルを語ります。毎年冬に新幹線が「関ヶ原」辺りで徐行している経緯になります。3回シリーズのうち、一番迷要素が濃いお話になります。




原作↓
『東海道新幹線と関ヶ原 その1 予想外だった雪害』
『トンネルに入った衝撃により、車内のトイレの便器から汚物が飛び出したことがある』

次回
その2 -「東北・上越新幹線」の雪対策-
その3 -「東海道新幹線」の現状と今後-

「広島」旅行2日目 その1 「広島交通科学館」

 2日目はまず、「広島交通科学館」へ行ってきました。これは、「広島市」中心よりちょい離れた場所にある、交通博物館で、「広島」の新交通システム∩地下鉄の「アストラムライン」
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 最寄駅は「アストラムライン(広島高速交通広島新交通1号線)」の「長楽寺駅(交通科学館前)」です。運転士と目が合いました。

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 科学館の真下は、「アストラムライン」の車両基地になっています。

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 この科学館の特徴は、鉄道模型を多量に展示してあるところです。全国の様々な車両が、約3000点展示してあります。

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 「0系」の、しかも「東海道新幹線」時代の16両編成バージョンがありました。

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 ほかの新幹線車両も並んでいます。これらの列車の模型は、大半が実際の両数になっています。

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 「アストラムライン」は「広島電鉄(路面電車)」のほぼ全ての車両も、しっかり展示してあります。

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 科学館から見た、「アストラムライン」です。車庫に向けて、高架橋が三角線になっています。

「広島」旅行1日目 その4 「広島球場」

 「岩国」から戻ったあとは、「広島球場」で野球観戦をしました。この日は、「広島」と「横浜」の試合で、GWともあり、「広島駅」~「広島球場」までがめちゃくちゃ混んでいました。

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 「広島球場」です。最近改築され、綺麗なカープ色になっています。球場内では、「それいけ!カープ」や、「それいけ!廣島(ガムテープ)」を熱唱することができます。

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 当日の試合内容です。6回裏の盛り上がりはすごかったですが、それ以降は…途中退場者続出でした。

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 「広島球場」のレフト側は開けていて、そこから新幹線を堪能できます。しかも、レフトスタンドの上面が、新幹線の線路とほぼ重なるという、凝った作りになっています。

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 早速、「500系」が通過しました。

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 右側の隙間は、8両編成の新幹線車両がギリギリ全体を見られるだけの幅があります。ドンピシャのタイミングでシャッターをきれば、車両全体を写すことができますが、「500系」は、先頭車両が若干長いため、タイミングを合わせるのが非常に難しいです(多分、0.数%ぶんはどんなに頑張っても隠れそう)。

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 今度は、「ひかりレールスター」(「700系7000番台」)が通過しました。これも、少し見切れました。

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 16両編成の「(N?)700系」が通過しました。この長さでは、左右の隙間間をぶち抜きます。

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 やっと、ドンピシャで撮れました。確か、「九州新幹線」用の「N700系7000番台」だったような。先頭車両は本当の先端がちょい見切れます。8両編成(←実際はなかったが)の「0系」ならぴったり収まるでしょう。

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 「700系」と「N700系」の´連結姿´が見られました。というのは嘘で、上下線の車両がすれ違っているだけです。

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 間近では、しっかりと撮れます。在来線の車両基地があるため、色々な車両が通ります。

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 「広島」名物の、末期色もちゃんと通りました。

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 試合後は、お好み焼きを食べに行きました。朝が早かったため、6時に宿にこもってそのままグダグダという、非常識?な行動をとりました。

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