【動画】 『鉄道登山学 その1 -鉄道は何故坂に弱いのか?-』

 今回から、「鉄道登山学シリーズ」を始めていきます。このシリーズでは、鉄道が苦手とする、勾配の実情、実例を色々と紹介していきます。鉄道の勾配ネタは非常に多いため、ある程度紹介すると、このシリーズで動画20本くらいはできそうです。まずはじめに、鉄道が坂に弱い理由を、力学的に解説します。高校物理で習った数式がいっぱいでできますが、この計算は、今後は出さないと思います。力学図は、正確さよりも見やすさを重視しています。専門書を読んだわけでなく、Wikipediaで読みかじったものをなんとなく計算したので、細かい矛盾などは見逃してください。



次回
『鉄道登山学 その2 -勾配規定と蒸気機関車-』

次回から、勾配の事例をちょこちょこ紹介していきます。ひとまず、勾配の制限値や、蒸気機関車の紹介をしていきます。

今後うpしたいネタ
「御殿場線」と「丹那トンネル」
「瀬野八」
新幹線と勾配
35‰以上の区間紹介
スイッチバック
「箱根登山鉄道」
「立山砂防軌道」
迂回ルート
くねくね線形
「日本」のループ線
海外(おもにスイス)のループ線
ラックレール
「ピラトゥス鉄道」
「碓氷峠」と鉄道
「碓氷峠」廃線跡を歩く

まあ、ぼちぼちやっていきます。


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「伊勢」旅行 1日目 その2 「鳥羽」の夕食

 「伊勢神宮」を終えたあとは、宿のある「鳥羽」へ行きました。「鳥羽」は「伊勢」の隣町で海に面しているため、海産物がべらぼうに食べられます。特に、入り組んだ湾が多い洋食の盛んなところのため、貝料理が豊富です。

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 「鳥羽駅」には、「JR東海」の「参宮線」と、「近鉄」の「鳥羽線」と「志摩線」が乗り入れています。「三重県」は複線化や電化が盛んで運行頻度が通勤電車波に高い「近鉄」の天下で、「東海道新幹線」や「リニア中央新幹線」に力を入れている「JR東海」路線は単線非電化が多いです。この地域も気動車が頻繁に走っています。

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 特急「しまかぜ」が通過しました。「鳥羽駅」周辺は急カーブが多く列車が低速で通過するため、写真は撮りやすいです。

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 駅前には、昔の枕木を使用した花壇がありました。

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 駅前には、「サザエ通り」と称される飲食街があります。この店は、伊勢海老や貝類の料理を専門にしています。今回は、一番手前の「いろは」によりました。

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 いけすには、伊勢海老や貝がてんこ盛りになっていました。注文後にここから取り出し、調理します。

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 生の海鼠です。コリコリして、噛むほどうまいです。

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 大アサリです。蛤なみの大きさです。

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 蠑螺の壷焼きです。煮汁もめちゃくちゃうまいです。

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 牡蠣です。旨すぎて思わずおかわりしました。もちろん煮汁も完食しました。

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 伊勢海老の活け造りです(1800円)。5分前までは生簀で泳いでいた、完璧に新鮮な身です。スーパーで買う海産物と違って、出来立てはどれも新鮮味と柔らかさと旨みが違います。

「伊勢」旅行 1日目 その1 「伊勢神宮」の昼食

 年末に2日ほど「伊勢・鳥羽」方面へ旅に出ましたが、色々なものを食べ過ぎて2日で3kgほど体重が増えました。「伊勢・鳥羽」は、色々な海産物や名物が豊富で、ついつい食っちまいます。

 ひとまず、「伊勢神宮」へ行ってきました(時間の都合で内宮だけですが…)。「伊勢神宮」は、去年、20年ぶりに62回目の遷宮したため、非常に綺麗です。遷宮する理由は今も不明ですが、清めや技術伝承なども絡んでいるそうです。年末年始ということもあり、かなり混んでいました。一番手前の駐車場がかろうじて空いていて、奥のあまり歩かずに済む駐車場は60分待ちでした。

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 内宮手前の横丁です。混んでます。

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 「伊勢うどん」です。麺が太いのが特徴です。きしめんは横方向に太いだけですが、「伊勢うどん」は厚みもあります。汁は、濃い目です。

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 「伊勢バーガー」です。何が入っているのかは忘れましたが、確か松阪牛か伊勢海老のかけらが入っています。

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 牡蠣です。この近辺はリアス式海岸で貝の養殖が盛んで、牡蠣もそのひとつです。

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 「松阪牛」の串です。1串800円です。めちゃくちゃ柔らかくてうまいです。

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 「内宮」入口の「宇治橋」手前の鳥居です。「内宮」は、「天照坐皇大御神 」を御神体とする、「日本」の聖地のひとつです。遷宮により、鳥居も綺麗になっています。

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 参代もずっと列が続いていました。

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 「内宮」で一番の神域である「正宮」です。ここから先は撮影禁止のため、ここから綺麗な姿を撮影。

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 触るといいことがあるらしい木です。多数の人が触ったおかげで、かなりてかっています。

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 「正宮」につながる階段には、見事な変成岩(混在岩?)が使われています。「三波川変性帯」?「秩父累帯」?のものでしょうか?

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 なんということでしょう。「別宮」の、遷宮ビフォーアフターです。
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