「伊勢」旅行 1日目 その3  旅館探訪

 その日の夜は、「鳥羽駅」の近くに有る旅館に泊まりました。この旅館がまた、昭和の後期に建てられたような風情のある旅館で、斜面上に建てられていることから構造がかなり複雑になり、小学生が探検をするのにはもってこいの旅館でした。小学生ではありませんが、とりあえず、酔い醒ましに徘徊してきました。

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 ロビーには、一木作りの見事な彫刻があります。1本の木からこれだけのものを彫り上げるのにどんだけの手間がかかるのでしょうか?

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 鎧が展示してありました。「井伊家」と書いてあったので、ひょっとしたら、「徳川家」の家臣の鎧なのでしょうか?

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 客用階段にも、ライフラインのパイプがむき出しになっていました。

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 旅館内は、不規則に階段やら曲がり角があり、一度だけでは道を覚えきれませんでした。

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 廊下は、ホテルと違って暖房が効いていないので、めちゃくちゃ寒いです。防寒着必須です。

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 客室には、昔懐かしのダイヤル電話機がありました。20年ぶりの再会かもです。

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 客室からは、「鳥羽駅」を出入りする「JR」や「近鉄」の車両を見ることができます。6両編成の列車までなら通常範囲で撮影できました。
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【動画】 『鉄道登山学 その2 -勾配規程と蒸気機関車-』

 最近、動画の制作に比重がいき、ブログの更新がなおざりになってきました。むしろ、動画作成でブログの記事にできるネタを使っちゃっています。

 前回は、鉄道が坂に弱い理由を物理的に紹介しましたが、今回は勾配制限の解説をします。ようするに、路線の規模や目的によって限界勾配を変えているという実例紹介です。ついでに、蒸気機関車のお話を少し取り入れました。



次回からは、勾配名所?の紹介を本格的にしていきます。
次回
『鉄道登山学 その3 -「東海道本線」と「箱根」-』

 旧「東海道本線」の「御殿場線」と、「丹那トンネル」建設のお話です。
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