【動画】 『鉄道登山学 その3 -「東海道本線」と「箱根」-』

 今回から、様々な勾配の事例を、実路線の歴史や特徴を交えて紹介していきます。最初に紹介するのは、かつて「東海道本線」という、超重要感染であった「御殿場線」の歴史と、「丹那トンネル」開通による勾配緩和の物語です。いわゆる、「東海道本線」の「箱根」越えという、鉄道界では非常に有名でベター内容ですが、なるたけ掘り下げて作っときました。地質ネタが多いのは、うp主の意向ということでよろしくお願いします。




次回
『鉄道登山学 その4 -「山陽本線」と「瀬野八」-』
 こちらも、難所としては有名な、「日本」三大難所のひとつの、「瀬野八」のお話です。
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「北陸新幹線」乗り入れに伴う、「富山市内線」の新駅開業

3月14日に、 「北陸新幹線」の「長野」~「金沢」間が延伸開通するとともに、「富山」にも新幹線がやってきます。

そして、この開業と同時に「富山地方鉄道富山市内線」が、「富山駅」の新幹線高架橋直下に乗り入れます。

富山遠心
(Yahoo地図に加筆)
 赤線が新たにできる線路です。将来「北陸本線」が高架化された時には「富山ライトレール」と繋げる予定で(平成30年度を予定)、今回の開通はその前段階になります。

3月14日に変わるもの
①「富山駅」開業
 線路を北側に分岐、約160m延伸して、「北陸新幹線」の高架橋下に、「富山駅」を新設し、乗り換えが非常に便利になります。駅は2面3線の構造で、「高知」の路面電車のように、シーサスポイントも設置されます。時刻表を見た感じでは、大半の列車は「富山駅」にスイッチバックする形で乗り入れるようです。

②「富山駅前」→「電鉄富山駅前・エスタ前」へ変更
 新たにできる「富山駅」との混同を避けるためです。

③「新富山」→「富山トヨペット本社前(五福末広町)」へ変更
 様々な物語があった「新富山駅」も、この際変更されます。恐らく、「富山駅」との混同を避けるためでしょう。

参照:「新富山駅」の壮大な物語↓


④サントラムの3編成目の車両投入
 新たな車両導入も、逐一行われているようです。

こうしてみれば、「富山市内線」も徐々にいい方向へ変化しているのが伺えます。
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