「青函トンネル」見学 その2 「竜飛岬」

 そのまま「青函トンネル」見学のために、そのまま「竜飛岬」へ向かいました。

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 奥に見えるのが「竜飛岬」、さらに海の向こう側が「北海道」です。

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 この周囲はいつもの「日本」の風景と何か違います。どこか「北海道」っぽさや高山っぽさがあります。

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 「竜飛岬」からみた「津軽海峡」です。「太平洋」と「日本海」を結ぶ狭い海域のため、潮の流れがかなり速いです。

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 「竜飛岬」先端より「北海道」方面を鑑賞。ちょうど写真中央に沿って、海底下100mに「青函トンネル」が通っています。

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 「竜飛岬」より南側。この下の広場は、かつて「青函トンネル」の工事現場基地でした。基地の跡が広々としています。

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 帰り際ですが、シジミ定食を堪能しました。

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「青函トンネル」見学 その1 「青森」側坑口

 「奥津軽いまべつ駅」を後にして、そのまま「青函トンネル」へ向かいました。

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 「青森」の道路は、どことなく「日本」っぽくない感じがします。なんか「北海道」に近いです。

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「青函トンネル」の「青森」側坑口です。奥の2名も写真を撮る目的で「奥津軽いまべつ駅」でも撮影をされていました。被写体を追う動きが機敏で無駄がないため、とても参考になります。

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 「北海道新幹線」が開業する前の写真です。まああまり見た目に変わりはありませんが。貨物列車や特急列車など結構いろいろ通ります。近くには列車の通過予定表が掲示され、撮影用のためなのか?展望台もありました。

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 展望台からの景色です。奥には海が見えます。海抜は20~30mほどです。「青函トンネル」では線路が海底下100mへ向けて20~25km連続12‰勾配で下ります。すでにこの辺りで勾配がついています。

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 撮影したのは「北海道新幹線」が開業する10ヶ月前ですが、新幹線用の線路はすでに敷かれて試験走行などが行われています。

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 このまま「竜飛岬」へ向かいました。

「奥津軽いまべつ駅」の線路に降り立てた時期があった

 まもなく開業する「北海道新幹線」ですが、建設時にその線路に降りたてる場所がありました。それは、「奥津軽いまべつ駅」構内です。僕が行ったのは去年の5月で、高架橋はほぼ完成、線路も敷かれている状態でした。

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 「北海道新幹線」と「海峡線」の供用区間に突入する合流部です。「青函トンネル」とともに「海峡線」が開通した、今から28年前より新幹線と合流のできるこの構造になっていました。

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 「奥津軽いまべつ駅」です。開業後は「いわて沼宮内駅」を上回る利用者数の少ない駅になるのでは?ともいわれています。

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 「海峡線」と並行する昔からある「津軽線」です。「海峡線」の「津軽今別(奥津軽いまべつ)駅」と隣接して「津軽二股駅」があります。

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 建設中の「北海道新幹線」の「奥津軽いまべつ駅」構内です。「北海道新幹線」と「津軽線」の供用区間で貨物列車の待避設備を兼ねているため、かなり広々しています。「津軽線」の「津軽今別駅」仮ホームへ行くために建設中の「北海道新幹線」の線路を横切る必要があるため、新幹線の線路に降り立つという貴重な体験ができます。

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 左側が建設中の「奥津軽いまべつ駅」のホーム、中央の線路が仮に造られた「津軽線」と「津軽今別駅」ホームです。

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 構内の通路から見た「北海道新幹線」の線路です。「青森側」を見ています。線路が3本並んでいますが、中央と左側が通過線、右側が待避線という、片方に待避線がついている節金型待避設備の駅です。

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 「青森側」の奥を撮影。トンネルが見えます。

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 上の写真と同じ位置で「北海道側」を撮影。在来線の待避設備が両側に見えます。

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 線路設備などはほぼ完成していますが、仕上げの工事作業が続いています。作業員方は撮影者には慣れているのでしょうか?

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 とりあえず、幅1435mmの新幹線線路に乗っかってみました。

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 「北海道」側~「青森」側へ通過する貨物列車を撮影。貨物列車は新幹線ホームの両側を回り込んで進んでいきます。
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