鉄道の駅名と高速道路のインターチェンジ名の法則

 鉄道の駅名や高速道路のインターチェンジ名は大体が地名や名所、建物などから決められ、その地域の地名に当たる場所から少しずれた場所では方角が名前に付加されます(例えば「東室蘭駅」とか「金沢西IC」)。これらの一覧を見てみると、どうやら

鉄道の駅名:地名など→方角
高速道路のインターチェンジ名:方角→地名など
の順で表記されていることが多いようです。

駅名とインターチェンジ名
 上図はその一例です。場所は「金沢」です。このように、鉄道の駅名や高速道路のインターチェンジ名に含まれる方角が鉄道では頭、高速道路では尾についています。これらの法則は、一体どういう仕組みで成り立っているのでしょうか?

 一方、ごく一部ではこの法則と逆の表記も見られます。見た感じ、鉄道駅に関しては狭い範囲に適用される地名(特に建物や駅とか)を表記する駅では、この組み合わせがちらほらあるようです(例えば「センター北」、「新宿西口」とか)。

 ちなみに、「埼玉県さいたま市」には、「浦和駅」を基として?「東浦和駅」、「西浦和駅」、「南浦和駅」、「北浦和駅」が存在します。
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この記事へのコメント

- 外野 - 2014年06月08日 21:57:15

高速では、ドライバー自身が瞬時に判断することができるよう、重要情報である地名がまず先にくるようになっている、との話は聞きます。


そのほか、遠方からでも視認しやすいよう、字を崩したりするなどした「公団ゴシック体」という独特な字体で表記されていたりします(最近は更新などのおりに無くなる傾向にあるようです)。


裏付けのある話ではないので、ご参考程度で…

- 太郎 - 2014年06月14日 23:37:41

>外野さん
 なるほど、言われてみれば、そういう理由があるのですね。納得しました。字体については、ずっと前にテレビでやっていた気がしますが、あれもまた不思議に工夫されている文字ですね。

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