「弥彦山」登山 その1 無計画で場当たり的な行動

 「新潟県」には「弥彦山」という、「るろうに剣心」の「弥彦」の名前の基ともなった山があります。「弥彦山」は標高が634mと、現在建設中の「東京スカイツリー」と完全に同じ高さで、標高があまりなかった故に日本100名山の選考から漏れてしまった山です。「新潟」では結構有名な観光地で、ふもとには「弥彦神社」をはじめとする温泉街があり、ふもとと山頂はロープウェイで結ばれています。

 んで、この記事の題名の説明ですが、11月末の金曜の夜、次の日の土曜日が休みであることを初めて知ったのでどっか行こうか?と考えていたら次の日は天気がいいということで「そうだ、京都行こう」的なノリで次の日「弥彦山」に登ることにしました。そうは思ったものの休日前夜はどうしても夜更かしをしてしまうもので、4時まで起きやがりました。飯の用意もなかったので朝昼兼用は飲むヨーグルトとコーヒーとチョコレートという、ダイエット食事を行い、そのまま電車で山のふもとへ向かいました。

 出発が昼直前だったので最初はロープウェイで登ろうと考えていました。そのためふつーのスニーカーに町を歩く服装でリュックには500mlのお茶だけという公園でのピクニック装備でした。そして腹が減って寝みいです。しかし、「弥彦駅」についた時にあまりの天気の良さに歩いて登りたい衝動に駆られてそのまんま登ることにしました。

 まあ、大学時代の6年ほどで、自分の体験も含めて以下のような事例を見聞きしたので、今回ならば天気とテンションがよければ何とかなるでしょ、と道徳的?によろしくは無い言い聞かせを自分にしました。

・地質調査の実習で3週間ずっと同じスニーカーを履いて道のない藪をかき分けたり川の中を歩いた
・サンダルのまんまでチャートで形成された「金華山」を登った
・「立山連邦」において、ランニングシャツで岩だらけの尾根を歩いた、革ジャン姿で登った、雨具を忘れたのでTシャツで暴風雨の「室堂平」を歩いた、リュックではなく旅行カバンを担いで歩いた

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 「吉田駅」です。この駅は「越後線」と「弥彦線」が平面交差している線路量の多い駅です。

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 「弥彦線」の電車です。「新潟圏」におけるJR線では珍しい黄色っぽい色をしていますね。

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 「弥彦駅」の駅舎です。「二条駅」みたいに凝っていますね。

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 「弥彦山」ふもとにて。今年最後になるかもしれない完璧な青空です。

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 よく考えたらスニーカーでは登らない方がいいのだが、最早手遅れ…。それを考えると小学生のころの山登りってかなり大雑把だったと実感します。すれ違う方はみんな完全装備をしていました。
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