「弥彦山」登山 その2 テンションは標高に比例する

 あの状態で登って行きましたが、1年以上ぶりに山を歩くのは、やはりギャップがありました。卒論の調査を今いきなりやったらばてますね。ただ、疲れているときにある程度体を動かすと疲労が新陳代謝により分散されるらしく?登るにつれてだんだんと体が軽やかになって行きました。

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 途中で既にこんな景色が見られます。「越後平野」広いです。

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 途中で湧水がありました。持ってきたお茶を節約できて助かります。

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 「弥彦山」は砂岩や頁岩、シルト岩をはじめとする堆積岩と玄武岩や安山岩から構成されます。特に海側は玄武岩によって山肌がかなりごつごつしています。これらの地層自体はうにょーん、と広大な範囲にわたって褶曲しています。「越後平野」の地下自体がこの褶曲構造からなり、断面を見るとクネクネしています。この褶曲はプレートが圧縮された際にできたもので、過去に起きた「新潟県」内の大地震(新潟県中越地震もそのひとつ)の原因を示す痕跡ともっています。

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