「野口英世」の表の顔と裏の顔

 「野口英世」と言えば、ここで語る必要のないほどの有名な業績を残した人で、現在の千円札の表舞台に立っています。で、千円札での「野口英世」の顔ですが、(僕らから見て)右半分を隠すと“表の顔”が現れ、左半分を隠すと“裏の顔”が現れます。


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 半分で区切るだけでこんなに表情が違います。

 そういえば、今や懐かしの「トリビアの泉」で、かつて「野口英世」の裏の顔に着いて紹介されていましたね。確か、

貧困と手の火傷のハンデを背負いながらも懸命に勉学に励んでいた
一方、それを利用して周りから同情をかい、文房具やノートなどをせびりとっていた

彼が「アメリカ」に留学する際に周りの人々が資金を出してくれた
その金を全て夜遊びに使ってしまった

「アメリカ」では黄熱病などの研究に励んでいた
一方、禁煙場所で煙草をすったり白衣を何日も洗わなかったりで同僚から嫌がられていた


という裏行動もしていたそうです。彼の伝記では業績だけを取り上げているそうですが、それを見た本人は「自分の表の面ばかり取り上げていて、これでは作り話じゃないか、そこまで完璧な人はいないよwww。」と述べていたそうです。このお札の表情もまた、彼、彼に限らず人間には表裏があるんだよ!ということを示しているのかもしれませんね。
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