【替え歌】ゼミ発表の歌

 「サザンオールスター」の代表曲である「TSUNAMI」を元に、大学の卒業研究におけるゼミ発表をネタにした替え歌を作ってみました。

 この替え歌は、大学生や大学院生が体験した事実を基に作成したフィクションであります。

ZEMI(TSUNAMIの替え歌)

ゼミに戸惑う弱気な僕 頭よぎる詰問攻め 
本当は中身以上 飾っているパワポだよ
見れど逃す誤字脱字や 消せど消えぬ矛盾点を 
あんなに 見直しても 教授達が噛みつくよ

人は誰も誤魔化ししてやがてバレてく運命(さだめ)
そして俺泣かせ Oh,My destiny ネタが枯れるまで

見つめあうと素直にお喋りできない 
急所を突いた質問に I know 怯えてる Hoo
見つけられた瞬間(とき)から言い訳できない 
想定外の論点に 答えるの次のゼミだね?


ゼミの最中目にとまった 見落としてた致命傷に
本当は見た目以上 きょどっている僕がいる

都合悪いスライドだけ 素早くめくる作戦
見逃しは情け Oh, sweet“mousou”だけど突かれる

ゼミはボロを見せずに先へは行けない
思わず端折るあの図表 Oh No!..気付かれてる Hoo
都合のいい指摘や案しか見えない 
張り裂けそうな胸の奥で 憎しみがたぎるのは何故?


見つめあうと素直にお喋りできない 
咄嗟にひねるアドリブに I know...たくしてる Hoo
「言ってること、さっきと違うじゃん」と言わないで
空気が凍る部屋の中で 微笑をくれたのは誰?

終わり際泣いたのは何故?
結論はいつの日も「待て!」


 元歌のサビ部分の「見つめあうと素直におしゃべりできない」、の部分がどうもゼミ発表でよくあるあのいやらしい質問に苦慮している様子とかぶったので作った次第です。



 以下に、元歌の歌詞を載せておきます。
TSUNAMI
風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の幻影
本当は見た目以上 涙もろい過去がある
止めど流る清か水よ 消せど燃ゆる魔性の火よ
あんなに 好きな女性に 出会う夏は二度とない

人は誰も愛求めて闇に彷徨う運命
そして風まかせ Oh,My destiny 涙枯れるまで

見つめ合うと素直にお喋り出来ない 
津波のような侘しさに I know 怯えてる Hoo
めぐり逢えた瞬間(とき)から魔法が解けない
鏡のような夢の中で 思い出はいつの日も雨


夢が終わり目醒める時 深い闇に夜明けが来る
本当は見た目以上 打たれ強い僕がいる

泣き出しそうな空眺めて 波に漂うカモメ
きっと世は情け Oh,sweet memory 旅立ちを胸に

人は涙見せずに大人になれない 
ガラスのような恋だとは I know...気付いてる Hoo
身も心も愛しい女性しか見えない
張り裂けそうな胸の奥で 悲しみに耐えるのは何故?


見つめ合うと素直にお喋り出来ない
津波のような侘しさに I know...怯えてる Hoo
めぐり逢えた瞬間から死ぬまで好きと言って
鏡のような夢の中で 微笑をくれたのは誰?

好きなのに泣いたのは何故? 
思い出はいつの日も雨
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

太郎の部屋

Author:太郎の部屋
太郎の部屋にようこそ!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
部屋に来た人
地域別訪問者数

ジオターゲティング
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
バロメーター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム