「白馬ジャンプ競技場」

 休日、なんか天気がよかったので「蓮華温泉」に続いて「白馬村」にある「白馬ジャンプ競技場」にも行ってきました。ここは、13年(も)前に「長野オリンピック」のジャンプの競技場として使われ、男子日本団体が優勝し、「原田選手」が号泣したあの場所です。

R0015931.jpg
 正面の山は「八方尾根スキー場」で、スキー滑降の会場でした。中央に見える木の少し左側に棒みたいに見えるのが、「白馬ジャンプ台」です。

R0015932.jpg
 ジャンプ台正面です。当時のあの光景が今でも脳裏に浮かびあがります。そして、すごく大きいです。

R0015965.jpg
 寸法はこんな感じです。こういうのを写真に撮っておくと、説明文を書く手間が省け数値を正確に記事に乗せられて便利です。

R0015936.jpg
 最大傾斜はなんと37.5°。めちゃくちゃ急です(普通のスキー場でも20°いったら中~上級コースで相当急なのに)。もはや富士山山頂付近の斜面です。よく考えたら、土砂山の安息角とほぼ同じではないですか、どーでもいいですが。

R0015962.jpg

R0015961.jpg
 よくみたら、ジャンプ台自体が遊園地のウォーターシュートみたいに巨大な橋になっています。橋脚やら鉄骨が高くそびえています。特にラージヒルのてっぺんは下のほうの橋脚からひさしのように出っ張っていますよ。ほぼ山腹に沿ってつくられた「大倉山ジャンプ台(「札幌オリンピック」のジャンプの会場)」と対照的です。

R0015940.jpg
 選手たちは、リフトを降りたら正面のタワーを上って連絡橋を渡り、ジャンプ台へ向かいます。カリオストロのあれみたいですね。

R0015943.jpg
 タワー内の階段はこんな感じ。もはや非常階段です。

R0015947.jpg
 連絡橋から下を見下ろすとこんな感じです。

R0015944.jpg

R0015951.jpg
写真(上)がノーマルヒル、写真(下)がラージヒルのてっぺんです。ラージヒルのてっぺんと一番下の落差は138m!!とんでもない角度と高さですね。

R0015954.jpg
 タワー内からノーマルヒルの台を撮影。ここからみると、ジャンプ台の構造がすげえとよくわかりますね。よくこんな巨大な“橋”をつくったものです。橋脚の高さ、50m以上はあるんじゃないでしょうか?

R0015957.jpg
 懐かしのあのポスターたちも色々貼られていました。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

太郎の部屋

Author:太郎の部屋
太郎の部屋にようこそ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
部屋に来た人
地域別訪問者数

ジオターゲティング
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
バロメーター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム