新幹線駅の待避線は、全てが1日1回は使われる

 新幹線の駅では線路が何本にも枝別れをして、多種多様な列車をさばいています。ただし、非常時用に予備として設けられた線路もあり、分岐器の操作しだいでは日常のダイヤで列車が通らなくても済む線路がでてきます。しかし、新幹線では、非常時以外で使わなくて済む線路(第2副本線とか)も毎日わざわざ使っています。その目的は、線路のサビを防ぐためです。線路は金属性のため、放置すると表面がさびますが、列車が通ると列車の車輪との擦れによってサビが落ちるのです。

 そういえば、地元の「静岡鉄道静岡清水線」(静鉄)でも、急行が無かった時代は使わなくても済む「県総合運動場」の待避線や「新静岡」の3番線を1日に数回わざわざ使っていました。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

太郎の部屋

Author:太郎の部屋
太郎の部屋にようこそ!

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
部屋に来た人
地域別訪問者数

ジオターゲティング
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
バロメーター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム