名言集 その50

君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい

(吉田茂:元首相)
 防衛大学校1期生の卒業式での演説です。戦後の自衛隊への風向きをこの当時から察知した上での発言でしょう。そしてこの発言は、最近の例では「東北地方太平洋沖地震」で立証されました。

男はな、1だけ覚えておけば生きていけるんだよ
(松平片栗粉:銀魂)
 具体的な意味はよくわからないけど、なんかカッコイイです。

日々私たちがすごしている日常というのは、実は奇跡の連続なのかもしれん
(笹原幸治郎)
 その奇跡を彼は彼なりに実現しているのですね。「日常」をうまく表しています。

人間というものはな、真実のことをいわれるのが一番痛いのだ
(屋代寅太:夜歩く)
 痛え…

変態の変は変われるの変やぞいね
(加藤あんな:変ゼミ)
 このゼミ、変わり過ぎだろう。彼女の変はまっとうなほうなのだが。
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