「日本」の貨物列車の最高速度は130km/h

 「日本」の貨物列車で一番速いものは、「東京」~「大阪」間を6時間半で結ぶ「スーパーレールカーゴー」(JR貨物M250系電車)です。最高速度は130km/hに達し、これは関西の新快速や大半の特急列車の最高速度に匹敵します。16両編成でそのうち4両はモーター付きの動力車という、動力分散方式の“貨物電車”と言えるものです。ただし、線形などの諸事情から130km/h運転を実現しているのはJR西日本(「米原」より西)の一部区間で、大半は110km/hです(「大船」~「小田原」は120km/h運転)。特急列車並みに早くできるとはいえ、重量物を輸送するためカーブや住宅地の多い在来線では制約が大きいのでしょう。

 ちなみに、ヨーロッパには最高200km/hで運転する貨物列車があります。「日本」でも「北海道新幹線」が開通して「青函トンネル」が新幹線・在来線共同利用するようになれば、そこを通る貨物列車も新幹線の運行の支障にならないように160~200km/hで運転するかもしれません。ただし、しばらくは通常の100km/h前後?の運転をして、新幹線の方もそれに合わせて140~200km/hに減速するらしいです。
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