2階建て新幹線車両は「軽井沢」まで走っていたことがある

 「東北・上越新幹線」内を走る2階建て新幹線車両が、実は「北陸新幹線」の「軽井沢」まで運行されていたことがあります。「北陸新幹線」の「安中榛名」~「軽井沢」間には30‰もの勾配が○○㎞続き、そこは2階建て新幹線車両のような図体がでかくて重い車両にとっては非常に難所区間となります。その難所具合は、今なき「0系」のような昔の車両、初代2階建て新幹線車両の「E1系」自体は、30‰の坂を登るのことができないことからわかります。

 現在2階建て新幹線車両の主軸を担う「E4系」(別名、「カモノハシ」、「猪木新幹線」等々)は、先代の「E1系」よりもパワーアップがなされ、30‰の坂を上って「軽井沢」まで走破するのが可能となりました。ただし、乗客を乗せるとその分の重さで登ることができないので、坂を下る登り列車のみが旅客営業されていました。
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