「広島」旅行 1日目 その3 「比叡山」

 ちょい風邪をこじらせていましたが、まだ時間があるということでそのまま「比叡山」を訪問しました。「浜大津」から「京阪」を乗り継いで「比叡山鉄道比叡山鉄道線」(坂本ケーブル)で「比叡山」に登り、「延暦寺」見学をして2kmほど山道を歩いて「京都」側を通る「京福電気鉄道鋼索線」(比叡ケーブル)で山を下りました。ずっと雨と霧に覆われて景色は堪能できませんでした。そしてびしょ濡れになりました。やはり天気のいい日に行きたいのだが、行けるときに行きたいので悩みどころです。

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 「比叡山鉄道比叡山鉄道線」(坂本ケーブル)です。全長2025mで、「日本」最長のケーブルカーです。高低差は484 m、最大勾配は333‰、 最小勾配は170‰です。途中には電話などで要請すれば停めてくれる駅が2つあります。

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 「ケーブル延暦寺駅」(海抜654m)から心の目で眺めた「琵琶湖」です。真っ白でなにもわかんないよ…。

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 「延暦寺」入口です。なんか、霧が幻想的ですが、このときは雨と強風でアップアップでした。

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 真っ白でどこかサスペンス色があります。晴れていれば(以下略)。

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 「親鸞」もここで修行していたそうです。

 比叡山を後にして「京福電気鉄道鋼索線」(比叡ケーブル)の「ケーブル比叡駅」へ向かいましたが、体調が万全でない状態で2kmの山道を雨風にさらされて歩いたのでかなりだるくなりました。まさか、ここまで「琵琶湖」側と「京都」側のケーブルがーが離れているとは考えていませんでした。今後行くときは要注意です。

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 「京福電気鉄道鋼索線」(比叡ケーブル)です。全長は1.3kmで高低差は561mと、「日本」最大の高低差を誇るケーブルカーです。「琵琶湖」の「坂本ケーブル」は全長日本一、「京都側」の「比叡ケーブル」は落差日本一と、「比叡山」の2つのケーブルカーにはそれぞれに日本一があるのです。落差がある分、最大勾配は530 ‰、最小勾配は215 ‰、平均勾配は413 ‰と、結構急です。

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 麓へ降りた後は「叡山電鉄叡山本線」に乗りついで市街地へ戻りました。ちなみに、「宝ヶ池」で分岐する「鞍馬線」は、「服部平治」がバイクで疾走したことがあります。

 17:00頃に市街地へ戻りましたが、だるかったのでカプセルホテルにこもっていました。
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