「有馬温泉」

 「生野銀山」を堪能したあとは南下して「神戸」で「ヒバリ」と再開して「有馬温泉」へ向かいました。「有馬温泉」は「日本三大古湯」のひとつで、泉質は湧出場所により異なり、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄塩化物泉(金泉)、ラジウムを多く含む放射能泉、炭酸を多く含む炭酸水素塩泉(銀泉)の3種類があります。 温泉街は山奥不覚にありますが、あまりに観光地として発展しているため、豪華マンション規模の旅館やホテルが乱立し、少しでも車を止められるよう、立体駐車場が川の上やら道路脇の狭いスペースやらに詰め込まれているダンジョン化しています。

IMGP4314.jpg

IMGP4310.jpg
 「神戸市内」から「有馬温泉」へは、割高な「北辰急行電鉄」と「神戸電鉄」を乗り継いでいきます。「神戸電鉄」は最大勾配が50‰というガチで山岳路線ですが、高頻度路線のため大部分が複線化されています。

IMGP4311.jpg
 「神戸電鉄」の車窓の一つ。こんな40~50‰の勾配が断続しています。国内の鉄道は25‰が急勾配とされ(蒸気機関車や貨物列車は補助機がないと走れない)、33.3‰が特別とされているので、これはそれを上回っています。

IMGP4313.jpg
 「有馬線」と「三田線」が分岐する「有馬口駅」に、「DSS(ダブルスリップスイッチ)」がありました。

IMGP4315.jpg
 温泉街です。何やらでかい建物がたくさんあります。「熱海」状態です。

IMGP4316.jpg
 日帰り温泉である「太閤の湯」へ行ってきました。料金は2400円と日帰り温泉としてはかなりの割高ですが、施設が非常に充実していて金の湯や銀の湯など、「有馬温泉」の象徴である湯が充実しています。また、30分無料の岩盤浴もありました。難点は3連休でめちゃくちゃ混んでいたことでした。

IMGP4318.jpg
 当日は入場制限がかかり、60分外で待たされました。風呂の入場制限なんて聞いたことありません。

 その夜は「岡山」に泊まりました。乗り継ぎが非常にうまくいき、「有馬温泉」~「岡山」間を1時間10分で走破できました。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

- ヒバリング - 2013年04月01日 00:17:34

待ち時間長かったねぇ。
途中からストーブに当たれたからよかったけど。

有馬温泉はもう1度行きたいです。特に金湯にもう一度入りたい。

自分も岡山まで1時間ちょいで帰れるとは夢にも思っていませんでした。

- 太郎 - 2013年04月01日 19:37:21

>ヒバリさん
 あの乗り継ぎは神だったよね。そして、金の湯は今までで一番温泉らしい温泉って感じがしたよ。今度はもちっと空いている時に行きたいわ(難しいが)。

トラックバック

URL :

プロフィール

太郎の部屋

Author:太郎の部屋
太郎の部屋にようこそ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
部屋に来た人
地域別訪問者数

ジオターゲティング
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
バロメーター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム