「仙台」旅行 その1 「仙台」到着

 年末に、友達と「仙台」方面へ行ってきました。仕事納め後、そのまま新幹線に飛び乗りましたが、年末とあってめちゃくちゃ混んでいました。座れはしましたが、3列シートの真ん中に他人に挟まれるのは、どことなく疲れます。

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 「仙台駅」です。「東北」真っ只中ですが、太平洋側ということもありいい天気です。時折雪が降るようで、うっすら積もっていました。駅前は、2階の位置に大規模な歩道橋があります。また、この下には「仙台市」の新たな地下鉄である「東西線」が2年後の開業を目指して建設中です。今の「日本」では、かなりの地下鉄網が敷かれているため、建設費費用が莫大な、新たな地下鉄路線の建設自体(路線の延伸ではない)は非常に珍しく、貴重なものです。

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 駅前のホテルに泊まりましたが、エレベーターの階表示板がアナログ式で、思わず撮りました。

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 エレベーター内も、このとおりです。電灯も凝っています。ホテルの雰囲気は、「ディズニーランド」の建物内(アドベンチャーランド的な)みたいでした。最上階にはアルカリ性の温泉大浴場がありました。 

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 とりあえず飲みましたが、初日は疲れがたまっていたのか?僕は2時頃に意識がなくなりました。

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 催眠術中です。介抱ではありません。

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 翌日は、「松島」に向かうため、「仙石線」に乗りました。これは、「仙石線」の「仙台駅」地下ホームです。車両は、どことなく「りんかい線」を連想する水色ラインですが、他にもラッピング列車や車両ごとに色が違う編成もあります。

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 「仙石線」は狭義の地下鉄ではなくれっきとした普通鉄道ですが(広義の地下鉄とはいえる)、平成12年(2000年)に約4kmの区間が地下化されました。
 それ以前は一時期地上を走っていましたが、それより更に以前には、地下路線を走っていました。「仙石線」は、「日本」で最初の地下旅客路線であり、当時地下区間に当たった「仙台駅」は、「日本」で最初の旅客地下駅でした。この地下区間が開業したのは「日本」で最初の地下鉄である「銀座線」の開業よりも2年早い大正14年(1925年)で、地下トンネルの長さは約200mでした。昭和27年(1952年)に路線が地上に移ると同時に廃止され、現在再び地下になっている路線は当時のものと全く別物です。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2014年01月10日 00:59:59

そのホテルはホテルモントレ仙台かな。
ちょっと泊まってみたいが、岡山からだと
お金的にも時間的にもきついかな。

- 太郎 - 2014年01月19日 19:38:54

>ヒバリさん
 よく突き止めたね。そっちの立場だと、僕が九州に行くくらいハードル高いのか。

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