5月旅行 1日目 天守閣頂上まで3時間

ゴールデンウィークに、新装開店した「姫路城」天守閣へ行ってきました。大修理を終えた初ゴールデンウィークということもあり、混雑が予想されたため、会場よりも1時間早めに現地入りしましたが、この時点で、本日約4000枚目の整理券が配布されました。すでに行列は、城郭のふもとまで達し、実際には、並んでから天守閣に入るまで2時間半、天守閣へ入って最上階へ行くまで40分以上、片道3時間台の壮大な休日浪費をしました。

本記事で扱っていない「姫路城」ネタは、5年前の記事に載せています。
『「岡山」旅行 その3 「姫路城」への入城 前編』
『「岡山」旅行 その4 「姫路城」への入場 後編』


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 天守閣内部です。1~2列分の幅しかなく、バリアフリーガン無視の傾斜45~60°の階段+最上階の人待ちです。城でこんなに並んだのは、初めてです。

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 昭和の大修理の際に、制作された天守閣の模型です。えらい複雑ですね。

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 釘隠しです。こういうところまでしっかりこだわっています。

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 天守閣を支える2本の大柱です。すごくぶっといです。

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 大天守と小天守を結ぶ、二重扉です。いまでいう、シャッターと非常扉の組み合わせのようです。

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 筋交い部分です。

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 大天守と小天守を結ぶ通路です。天守閣群の通路だけでも、これだけの長さがあります。

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 柱と梁を接合する部分も、形にこだわっています。


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 今回の目玉である、屋根の漆喰です。上が数年たってカビが生えてきたもの、下が修理したてのきれいな漆喰です。報道では2~3年の輝きです。ということは、完全にきれいにみられるのは、今年中でしょうか?

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 天守閣からの光景です。時間は正午近く、未だに一番のふもとまで行列ができています。果たして、全員が入れるのはいつごろでしょうか?

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 5年ぶりにすべてを拝めました。
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