「秩父」旅行 その1 「長瀞ライン」

 日帰りで、「秩父」へ行ってきました。まずは、有名な、「長瀞ライン」に乗りました。

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 昼は、「わらじカツ丼」を食べておきました。

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 「長瀞ライン」は、「日本」最大幅の区間を持つ川である、「荒川」上流で行われる、川下りで、全長6km(前半後半3kmに分かれる)を、30~40分で、船で下る観光交通です。このあたりは、「三波川変性帯」と呼ばれる、黒緑色泥岩を主とする、変成岩で構成された渓谷です。多少の急流はあるものの、川の流量が少ない日の乗り心地は、「武蔵野線・湘南新宿ライン・上野東京ライン」などよりも、快適です。

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 「秩父鉄道」の、橋梁です。残念ながら、休日に走るSLには、巡り会えませんでした。

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 橋のたもとには、こんな石が積まれていました。

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 川を下る速度は、平均約9~12km/h、急流部では、20 km/hほどですが、わりかし穏やかな揺れです。

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 川の両岸には、「三波川変性帯」の露頭が、いたるところに出ています。ちゃんと、北側に中角度で傾斜しています。岩質は、黒色泥岩や、緑色泥岩で、時折凝灰岩らしきものも混じっています。川原には、赤色チャートや、赤色泥岩の欠片もありました。

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 下流に下り終わった舟は、専用の玉掛け用具を使い、ユニックで釣り上げて、舟を4艘、お椀のように重ねて上流へ運びます。船頭は、帰りのシャトルバスに同乗して、上流へ戻ります。

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 「長瀞ライン」の駐車場には、使用済みの線路が、車止めとして再利用されていました。固定さえすれば、高さや長さがほどよかったのでしょうか。

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 「秩父鉄道」主要車両の1つである、「7000系」です。「東急」の「8090系」の中古です。他にも「秩父鉄道」では、都営地下鉄「三田線」や、「西武新宿線」などからも、中古車料をゆずり受けています。

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 石灰石運搬用の貨物列車です。コンテナ車が大半を占める、現代において、こういう鉱石運搬車両は、珍しいです。

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 「長瀞」名物の、かき氷です。高さは約20cm、ご丁寧に、下の部分もシロップがきっちり入っていました。
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