5月旅行 2日目 「六甲山」

次の日は、「六甲山」に登ってきました。

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 その日は、霧雨状態で視界はほとんどありません。帰りは晴れていましたが、撮った写真がどっかへ行ったので公開できません…

「六甲オルゴールミュージアム」

 「六甲山」は、絶景を眺めるべき山ですが、この日は天気が悪かったので、「六甲オルゴールミュージアム」へ行ってきました。
 ここには、ありとあらゆるオルゴールが、展示してあります。



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 こちらは、円盤型のオルゴールです。円盤に穴をあけたときにできる突起を爪としています。ドラム型と比べて生産が容易で安価です。

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 円盤型オルゴールの円盤の拡大です。穴の裏が爪状態に飛び出ていて、裏の鍵盤に引っかかって曲を奏でます。

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 パイプオルガンと化している、大規模なものまであり、定時的にコンサートが開かれています。どんな仕組みになっているのか、非常に気になります。

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 ドラム型オルゴールの拡大です。よく見ると、鍵盤の間に、爪が数列並んでいます。これは、ドラムを微妙にスライドさせることで、別の曲を奏でる、つまり1つのドラムで数曲を取り入れている仕組みです。たとえでいうなら、自転車の変速機みたいなものですね。

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 このように、普通のオルゴールと打楽器が連動したものもあります。

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 このように、バイオリンを組み合わせたものまでありました。

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 こちらは、アコーディオンを組み合わせています。

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 こちらは、オルゴールの威力で鍵盤も動きます。

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 こちらは、打楽器とオルゴールがこじんまりと整っています。

「六甲高山植物園」

次に、霧雨の中を掻い潜って、「六甲高山植物園」へ行きました。この植物園は、「日本」の植物学の第一人者である、「牧野富太郎」博士の指導を受けて昭和8年(1933年)6月24日に開園した、歴史ある植物園です。園は海抜865mに位置し、年平均気温は北海道並なため、この気候を利用して世界の高山植物、寒冷地の植物など約1,500種の植物を栽培されています。

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 周囲はめちゃくちゃな霧で、真っ白で何もわかりませんでした。

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 春の七草のひとつの仲間?である、「ハコベ」です。食べられるでしょうか?

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 「ワサビ」がありました。すれば普通に食べられそうです。

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 このような、山イチゴのような植物も見られました。

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 植物には詳しくないのですが、とにかくいろいろありました。とりあえず、「フウロ」やら、「シロナ」やら、「カミツレ」などのポケモンがらみを探して過ごしました。

この後は、霧だらけの展望台へ行き、「ヒバリ」と解散して、「北陸」方面へ向かいました。
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