【動画】『鉄道登山学 その7 新幹線と勾配 -「上越新幹線」【前編】-』

 鉄道登山学シリーズの新幹線編第3回目です。今回は、本格的な山岳路線である「上越新幹線」を紹介します。「上越新幹線」は、海抜2000m級の「越後山脈」を越えるため、10~20km級の長大トンネルを連続させ、勾配やカーブを極力緩やかにしていますが、それでもなお12‰の連続勾配が本来周囲を水平にすべき駅の近くまでおよび、最高地点の標高は、583.6mにもなりました。
 最初は1話完結にする予定でしたが、長くなりすぎたので前編と後編に分けました。【前編】では、この勾配の概要と「上越新幹線」を語る上で外すことのできない「中山トンネル」の壮絶なルート変更を、【後編】では勾配を利用した275km/h高速運転について解説をします。



原作:『「上越新幹線」の車両が275 km/h運転をしていたことがある 追記:標高100mごとに色分けしてみた』

次回:『鉄道登山学 その8 新幹線と勾配 -「上越新幹線」【後編】-』

 「鉄道登山学シリーズ」と「新幹線間借りシリーズ」は、交互にうpしていく予定です。
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