「奥津軽いまべつ駅」の線路に降り立てた時期があった

 まもなく開業する「北海道新幹線」ですが、建設時にその線路に降りたてる場所がありました。それは、「奥津軽いまべつ駅」構内です。僕が行ったのは去年の5月で、高架橋はほぼ完成、線路も敷かれている状態でした。

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 「北海道新幹線」と「海峡線」の供用区間に突入する合流部です。「青函トンネル」とともに「海峡線」が開通した、今から28年前より新幹線と合流のできるこの構造になっていました。

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 「奥津軽いまべつ駅」です。開業後は「いわて沼宮内駅」を上回る利用者数の少ない駅になるのでは?ともいわれています。

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 「海峡線」と並行する昔からある「津軽線」です。「海峡線」の「津軽今別(奥津軽いまべつ)駅」と隣接して「津軽二股駅」があります。

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 建設中の「北海道新幹線」の「奥津軽いまべつ駅」構内です。「北海道新幹線」と「津軽線」の供用区間で貨物列車の待避設備を兼ねているため、かなり広々しています。「津軽線」の「津軽今別駅」仮ホームへ行くために建設中の「北海道新幹線」の線路を横切る必要があるため、新幹線の線路に降り立つという貴重な体験ができます。

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 左側が建設中の「奥津軽いまべつ駅」のホーム、中央の線路が仮に造られた「津軽線」と「津軽今別駅」ホームです。

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 構内の通路から見た「北海道新幹線」の線路です。「青森側」を見ています。線路が3本並んでいますが、中央と左側が通過線、右側が待避線という、片方に待避線がついている節金型待避設備の駅です。

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 「青森側」の奥を撮影。トンネルが見えます。

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 上の写真と同じ位置で「北海道側」を撮影。在来線の待避設備が両側に見えます。

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 線路設備などはほぼ完成していますが、仕上げの工事作業が続いています。作業員方は撮影者には慣れているのでしょうか?

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 とりあえず、幅1435mmの新幹線線路に乗っかってみました。

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 「北海道」側~「青森」側へ通過する貨物列車を撮影。貨物列車は新幹線ホームの両側を回り込んで進んでいきます。
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