「青函トンネル」見学 その3 「竜飛斜坑口」

 今回は、最近も発煙事故で活用された元「竜飛海底駅」への入口の風景を紹介します。

DSCN2820.jpg

DSCN2818.jpg

DSCN2817.jpg
 近くには、巷では有名な階段国道がありました。

DSCN2717.jpg
 「竜飛定点」の入り口周囲です。この辺は今は殺風景な空き地のようになっていますが、「青函トンネル」建設時代はここが建設基地としてめちゃくちゃ繁栄していました。

DSCN2809.jpg
 かつては工事関係で掘られた穴も必要に応じて封鎖されています。

DSCN2808.jpg
 中には地震計設置場として有効活用もされています。

DSCN2812.jpg
 何かの喚起や排水ポンプ施設の一つでしょうか?おそらく建設時代からずっと使われているのでしょう。

DSCN2716.jpg
 「青函トンネル記念館」です。海底下135mの「竜飛定点」への入り口でもあります。写真右側に、「竜飛定点」へ降りるケーブルカーの巻き上げ装置が見えます。


「青函トンネル記念館」の周りには、「青函トンネル」やその建設工事に関係するものが屋外展示してありました。「青函トンネル」が開通して27年近く野ざらしにされていたのか?結構風化していました。

DSCN2800.jpg
 「青函トンネル」の軌道です。ちゃんと新幹線用と在来線用の三線軌条になっています。

DSCN2802.jpg
 掘削用のカッタービッドです。

DSCN2805.jpg
 作業員運搬用のトロッコです。観光用に走っているものとそっくりです。

DSCN2804.jpg
 斜坑用のケーブルカーです。

DSCN2807.jpg
 生コンクリート運搬車です。生コンプラントから作業場までが非常に長いため、ミキサー車の鉄道型を使用したのです。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

太郎の部屋

Author:太郎の部屋
太郎の部屋にようこそ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
部屋に来た人
地域別訪問者数

ジオターゲティング
月別アーカイブ
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
バロメーター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム