飛行機から撮影

最近飛行機に乗る機会が何度かあったので、とりあえず取れた写真をうpします。


 雲海上を飛んでいたら、積乱雲が見えました。微妙に竜の巣に似ていなくもない気がしました。
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 便は佐賀→羽田で、上空1万m付近を巡行しました。下の雲海はおそらく3~5㎞くらいの位置と思われますが、それもはるか下方に見下ろしていました。下はおそらく「四国」です。

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 「四国」~「紀伊半島」と思われる位置に積乱雲が多発していました。

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 見る角度によっては(恐らく写真右側から見ていたら)竜の巣っぽいです。飛行機搭乗経験の多い人はより竜の巣っぽい雲に出くわしているでしょうが、かなり印象に残りました。

「富士山」~「伊豆大島」
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 西日本方面から「羽田空港」へ着陸する便は、「駿河湾」沖を東進して「伊豆大島」付近で「房総半島」方面、もしくは「東京湾」へ旋回します。そのため、「太平洋」沖から「富士山」~「伊豆大島」を眺められます。

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 少し「伊豆半島」を拡大して撮影。「伊豆半島」独特の海岸線や「天城山」、奥には「駿河湾」や「三保半島」も見え、その奥に「富士山」が雲海上にそびえたっています。

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 「富士山」を拡大。撮影は7月末のため、雪はありません。飛行機から「富士山」までの距離は約100㎞ですが、こんなに離れていても形からすぐわかる山だと改めて思いました。いつか、至近距離から雪のかぶった「富士山」を撮影してみたいです。

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 「伊豆大島」を拡大。飛行機はちょうどこの一で左に旋回するため、ドンピシャの角度で「伊豆大島」を眺め降ろすことができます。
 噴火してそこそこ年月が経って微妙に侵食された地形と、30年前の噴火で新たに形成されたほとんど侵食していない地形の違いがよくわかります。

飛行機の交差

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 「名古屋」付近(確か「知多半島」あたりだったかと)で同じANAの便と交差しました。最初は右斜め下から交差飛行機が接近してきていました。

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 そして交差しました。高低差は数百mほどでしょうか?
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