色黒探偵の爆走寺

 「鞍馬寺」といえば、「京都」の北山にある寺で、「奈良時代」に「鑑真」の弟子が毘沙門天を安置したのが始まりと言われています。

 そして「劇場版名探偵コナン 迷宮の十字路」で「服部平治」が「コナン」とともに、『「義経」になりたかったんや!』犯人をバイクで追跡した舞台です。

 「鞍馬寺」は「京都」を代表する観光地の一つですが、「叡山電鉄鞍馬線」の「鞍馬駅」(海抜約230m)から寺院(海抜約400m)まで170m近くも石段や坂道を登り、さらに「奥の院」につながる道では100mも高度を上げます。つまり、結構疲れます。

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 寺院へ通じる道は、「金比羅山」のようにひたすら登ります。

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 途中にある「大杉」です。樹齢約800年、高さ約53mもあります。

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 標高400mの寺院からは、「鞍馬駅」周囲の谷筋が何とか俯瞰できます。

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 「源義経」が修行時代に利用していた湧き水らしいです。きっと犯人もあやかっていたことでしょう。

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 「木の根道」です。この辺りはすぐ下が硬い岩盤のため木の根が地中深くでなく、土壌面を這うように広がっている珍しい形態をなしています。

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 周囲は北山杉が多く生えています。よく整備されているためか?スギ花粉の時期は多少過ぎてはいるものの、花粉症の気配はしませんでした。

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 「鞍馬駅」です。駅舎は「京阪鴨東線」が「出町柳」まで開通した平成元年(1989年)に寺院風に改築されました。

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 「鞍馬駅」の改札口です。
 映画ではこの改札口を『「義経」になりたかったんや!』犯人と、「大阪府警」本部長の息子と「コナン」がバイクのまま突破しました。
 「そんなに急がなくても…」駅員は、劇中よりも若かったです。

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 劇中で彼らはそのまま「鞍馬線」の線路を爆走していきました。あのあと「コナン」の予想通り免停になったのでしょうか?

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 「鞍馬線」名物の「紅葉のトンネル」を見やすいよう窓が大きくなっている「900系」です。「鞍馬線」は、50‰勾配を所有する「‰の会」にも認定されている登山鉄道でもあります。

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 「鞍馬駅」には、「京都電燈デナ21形電車」が屋外展示されています。この車両は昭和4年(1929年)の「叡山線」黎明期あたりから生産されました。
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