採用試験 5 その3 面接は怖い

 最近採用試験の比重が増えてきたのだが、面接って怖いなあと思う今日この頃です。3月31日に東京で面接を受けてきたのだが、この会社もまた最初の面接が“最終面接(役員面接)”で、例によって50、60代の役員たちがいましたとさ。ここで聞かれるのが「なぜ今の学科からこのような会社を志望しているの?」。これはまあ、自分の出身学科とちょっと外れている分野の企業では必ずある質問だから、それなりに思ったこと(もしくは考えたネタ)を熱心にいえばいいのだ。あと、「(自分の学科の分野に近い)○○会社に行った方がいいんじゃないの?」という指摘は怖い。本心ではその“○○会社”が希望順位は上と承知しているので、中々ハキハキと返答しにくい。それを隠して挑まねばいけないのはわかっているのだけどなあ。思っていることがすぐ顔やしぐさに出るのも考え物です。こういうのって、自分のペースで心地良く(談話会の発表中やカラオケみたいに)演説できれば未だ緊張しないんだけどなあ。

 暇が出来たら、「就活であるあるorねえよ」を造ろうと思います。
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