採用試験 12 その3 インフルエンザの波紋

 実家で1日ニートをやった次の日は再び東京へ行き、鉄道会社の試験を受けました。以前受けたJR東海とJR東日本ですが、「うん、それ無理」でした。JR東海はエントリーシートで陥落、JR東日本はエントリーシートを通過したものの一次試験の筆記と健康診断で陥落しました。友達の話では、合同企業研修の際にJR系の新入社員を見かけたけど、彼らの雰囲気(いろいろな意味でのレベル?)がほかの企業の新入社員と比較して明らかに違ったとか。いくつかの鉄道関連の会社を受けていますが、選考結果待ちを含めてそろそろ鉄道関連のカードは少なくなってきました。

 で、今回の会社は2次の筆記試験ですが、東京も大阪と同じくインフルエンザの脅威にさらされている(というより騒がれている)。試験会場に入る際に係の人に手にアルコールを吹き付けられ、配布されたマスクを着用したまま試験を受けました。社員は「帰るまで着けていてね」とおっしゃっていたが、はたして何人がこの暑い中それを守り続けていたのだろうか?

 試験終了後は富山に戻りました。これで移動距離は25000km突破です。無事に就職できたら以外に就職活動にかかった分を取り戻すのには時間がかからないから、今はやりたいだけやるべきだろうな。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2009年05月26日 22:21:33

友達の話ではJR系に入社した新入社員の雰囲気が違うとか。

これじゃぁ、自分がJRに勤めてるみたいじゃないか。
・真相は4月の研修で代々木のオリンピックセンターにいたときに、JR東日本の人たちも研修してて、顔つきがほかの企業のとまったく違ってましたね。(賢そうにみえました)

自分としては研修に来ていた国家公務員(12省庁)の数の多さに驚きました。(300人以上いたと思います。)29才までチャンスがあるんで、見た目が10代から40代の人が玉石混合してましたね。これが全員同期かと思うとすごいことですね。

次はお金の話

月5~6万円で生活できれば月10万円貯金できるからなぁ。(自分のところは家賃の補助があって給与天引きだから手取りをほとんど好きなことに使える。)

4月は10万ためれたし。(まぁ4月1日から16日まで研修でほとんど金使わなかったからできたんだろうけど。)

普通なら給与
額面20万→手取り17万

出費
食費2~3万 ガス水道電気12000円
ネット4000円 電話5000円
家賃5万 雑費α 交通費は会社持ち

で、普通は5~6万は1ヶ月にためれるかな。就活で使った金は1年以内で取り戻せる(貯金できる)と思うよ。

Re: タイトルなし - 太郎 - 2009年05月26日 23:11:07

>ヒバリさん
 それはすまなかった、文章を訂正しとくよ。流石、あれだけの受験競争を勝ち抜いた兵どもだ。
 学生と社会人って本当に金銭感覚が違うよなあ。よほどのことがない限り、就活をしたい(しなきゃいけない)ときはためらわずに就活に投資をする方がいいみたいだな。

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