採用試験 13 その4 とある鉄道会社の最終試験

 就職活動では、いくつかの鉄道会社、鉄道構造物を主な対象とする土木建設会社を受験してみました。しかし、中々難しいものでした。まあ、難しかった最大の原因は、自分の面接などの技術でしょうが、強いて理由を加えれば受験者が異様に多いこと(マスコミの煽りだな)、工学部を優先する雰囲気であったこともあります。中には土木系の構造力学の試験問題も出ちゃいました(当時は撃沈でした)。

 今回受ける鉄道会社の試験も、二次試験で専門科目がありました。土木系の構造力学の問題が出ました。今回は基礎だけでも予習しましたが、まだまだでした。しかし、この会社の試験問題には、鉄道図鑑に載っているような線路の名称やトンネル掘削の工法などを問う問題がありました。その分野は全く予習していませんでしたが、昔からの趣味としての積み重ねが幸いし、95%解けました。それが響いたのか否か?最終面接と健康診断試験にまで漕ぎつけてしまったのです。まあ、土木系の構造力学がいまいちで、鉄道図鑑に載っているネタに詳しい解答になったため、人事側に鉄道マニアだと赤裸々に知られましたが。それを受け入れつつ自分をどこまで最善尽くして売り込めるかにかかります。

 で、面接試験ですが、まあ今迄の面接の積み重ねで自己満足的にはできたのではないか?と評価したいですが、果たして受け入れられたかどうか?勿論後から改善点が出たのはいつものことですが。一方、健康診断ですが、今までの鉄道関連の会社で受けた健康診断と比べて基準が厳しそうな予感が。あれだけ突っ込まれて大丈夫だろうか?
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