就活の総括 その3 就活旅行の記録

 地方都市に住む者にとって、就職活動は大移動の連続でもあります。特に、僕のように受験場所をあまり選ばない人にとっては。これらの数値的統計を、以下に挙げます。

就活の足跡 - コピー
 就職活動で利用した道を塗りつぶしてみました。水色が新幹線、桃色がJR在来線、緑色が私鉄、赤色がバスや車です。経路は、東京~大阪の間に収まっています。また、大まかに見た1つの経路におき、大体2種以上の交通手段で移動しています。

就活の足跡 東京 - コピー
 東京圏の図です。利用した私鉄は、地下鉄、ゆりかもめ、りんかい線、京急です。山手線圏内は、すべて地下鉄です。東京を主な拠点としてるだけあって、かなりの交通機関を踏破していますが、感じた以上に踏破距離が少ないと思っています。結構同じ路線の同じ区間を、何度も利用しましたからな。

就活の足跡 名古屋 - コピー
 名古屋です。4日しか訪れていませんが、まあそれなりにかな?

就活の足跡 大阪 - コピー
 大阪です。こちらはほとんど説明会で訪れました。しかも、説明会の会場は大体が新大阪駅や大阪駅の近くなので、踏破距離や踏破した路線数は一番少ないです。


遠征期間:11月15日~6月6日

実際に遠征した日数の合計:81日
(東京:43日 横浜:1日 静岡:14日 浜松:5日 名古屋4日 大阪4日 富山:3日 金沢:4日 長野:2日)

 ここでいう遠征の定義は、どこかの会社、もしくは合同企業説明会に赴いたものを挙げます。ただし、大学内で行われた行事は除きます。その日その日で主に行った場所(合計時間ではなく、重要度が目安)を日数として換算しています。

 東京が大部分を占めています。僕の就活拠点は東京でありました。


実家でニートだった日数:11日

 実家に帰って1日中どこかの会社へ行かなかった日の合計値です。応募書類の作成やナビサーフィン以外はやることがないのでニート状態でした。こういうときにこれらの集計をやっていた次第です。まあ、学校の先生には見せられない生活風景ですな。


宿泊数:63泊
(鉄道:9泊 バス:7泊 東京:14泊 静岡:32泊 岐阜:1泊)


 特に説明会が多い時期は、鉄道やバスで宿泊していました。試験が増えた時期から、3000円台のホテルや実家に泊まりまくりました。宿泊数は、実家が圧倒的に多いです。今の感覚では実家が東京に近いので、いろんな節約と家族との出会いのために実家を経由しました。


移動距離の合計:26895.5km(新幹線で東京~博多間を12往復半した距離に相当)

遠征における1日(0:01~24:00の間)の移動距離

平均:332km
(移動距離を遠征した81日で割り算)

最長:863km
(12月23日:前日の23:01に富山出発、新宿・横浜を回り、その日のうちに富山へ戻る)

最短:4.6km
(12月?日:市内で説明会があったので) 


 この数値は、公共交通機関、車、自転車、最寄駅~会場までの徒歩距離の合計です。就職活動に関するものだけを計算しました。娯楽のための移動距離は省いています、ていうかそこまで覚えていません。新幹線での移動距離は「新幹線の謎と不思議」、その他のJR線や私鉄は時刻表類、高速バスや車での移動距離は高速道路の料金表に載っている距離表や、地図と定規の利用、徒歩距離も地図と定規で計算しました。駅構内乗換えや会場内の移動で歩いた距離までは、万歩計を持っていなかったので換算していないです。

 積み重なったものってすごいです。まさか、2万kmを超えるとは最初思っていませんでした。


移動時間の合計:23685分=394時間45分=16日10時間45分

遠征における1日の移動時間(その日の0:01~24:00の間で計算)

平均:292分24秒=4時間52分24秒

最長:731分=12時間11分
(12月23日:前日の23:01に富山出発、新宿・横浜を回り、その日のうちに富山へ戻る)

最短:20分
(6月5日:駅から試験会場と宿がかなり近かったのでこうなった)


 こちらも移動距離の合計と同じく、公共交通機関、車、自転車、徒歩による移動中の時間を換算しました。乗り換え時間や待ち時間は含めていません。上述のように、一番ひどい日は1日の半分以上は移動していました。


最大の早着:約1時間
(3月5日の「オリオンバス」にて:東京駅に6:50着く予定だったが、5:50に着いた。睡眠時間を1時間削られたうえに、行くあてのない暇な時間を1時間付け足しされた)

最大の遅延:6時間3分
(3月13,14日の「はくたか」にて:「富山」到着は20:45のはずだった。しかし、強風で4時間「直江津」に立ち往生。その後も徐行と停止を繰り返し、「富山」に着いたのは2:48だった)


 交通機関の遅延って本当に大変なものだと身をもって実感しました。逆に早く着きすぎるのも、たまに存する場合があります(遅延よりはよっぽどいいけどね)。 


費用の期待値
交通費:41.3%
宿泊費:17.3%
両者の総計:37.5%


 移動や宿泊における自分の出費に対して、受験した企業からどれくらい支給されたか?の割合を百分率表示したものです。予想以上にもらえた感がありました。1社から貰ってそのまま他の会社を数社みておいたり、安い宿や実家に泊まったりで上がったかもしれないです。

 次回は「就職活動であるあるorねえよ」でこのシリーズを終える予定です。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2009年06月29日 02:37:04

自分も統計をメモしておけばよかった。
自分も新幹線・JR・地下鉄・飛行機・車・自転車と様々な交通機関使いましたね。

飛行機は 鳥取→東京で1回使いました。やっぱり飛行機は快適です。(冬の日本海を通るときは季節風でゆれ過ぎるので飛びたくないけど。)

- 太郎 - 2009年06月30日 02:43:27

>ヒバリさん
 どこかで飛行機を利用したいなあ。修学旅行生みたいにテンションが上がりそうだ。
 ちなみに、この統計を始めたのは4月からでした。過去のスケジュール表、ブログの記事、記憶をたよりになんとか思い出してここまでこぎつけたぜい。実家でニートをしていたからできたかも。

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