名言集 その33

1人の死は悲劇だが、百万人の死となると統計上の数字にしかすぎない
(不明)
 あからさまに言うべきことではないけど、大多数の人が思っていそうな例の一つです。
 
やべえな、ここで俺たちが勝ったら伝説になっちまうぜ
(工藤新一:名探偵コナン)
 これは、負けているときに行っています。どんなときでもポジティブは大切ですね。

あなたまだ生きてるでしょ!だったらしっかり生きて、それから死になさい!
(葛城ミサト:新世期エヴァンゲリオン)
 どちらかの立場にいる以上は、そこでやるべきことをはっきりさせなければいけないということです。中途半端に陥りやすいときは、自分も常に我に返らなければいけないですorz。

嫌われないように生きるのって大変だけど、嫌われないように生きてるってバレたら嫌われちゃうよ
(結城蛍:もやしもん)
 どちらに行っても完全にはうまくいきませんね。どうしても好き嫌いは生じてしまい、その中で何とかやりくりしていくしかないです。

500系は私にとってキムタクみたいな存在です
(TVチャンピオン新幹線王選手権に出場した、ある選手(鉄子))
 これ、実にうまい言い回しだと思いました。性能的にも世間の人気的にも大体あってる。
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この記事へのコメント

- シャトヤーン - 2009年08月06日 21:14:38

>1人の死は悲劇だが、百万人の死となると統計上の数字にしかすぎない
要は、歴史上の偉大な人が一人死ぬのと、戦争で100万人の人が死ぬのとでは感じ方が違うってことなのかな?まぁそれだと人一人の命は同じって言葉は明らかに嘘ですよね。人の命は平等ではない。これこそ名言だと思えてしまいますね。

- 太郎 - 2009年08月11日 09:55:57

>シャトヤーンさん
 なるほど!そういう解釈の仕方もできるんだな。僕はてっきり、立場や身分に関係なくだれか1人の死に注目すれば明らかな悲劇と認識でき、100万人の死を見れば個人個人に対する悲劇がどうしても分散して統計上の数字になってしまうものと思っていたよ。どちらにせよ、人の考えを的確に表している名言ですな。

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