発掘の打ち上げ

 6日間続いた発掘もついに終盤になり、最終日は打ち上げを夜を徹して行います。途中蜂に刺されながらも順調に続いて、他の方とも仲良くなった5日目、大阪からヒバリが訪れたではありませんか。実は、かなりのダメ元(社会人なので、中々難しい)で打ち上げへの招待をシャトヤーンと並行してしたのですが、わざわざ来てくれました。5日目の夜に富山について僕の家に泊まり、6日目の朝に僕と共に、発掘現場へ行きました。バイトでもないのに、先日僕が「彼を日中から来させていいですか?」という質問に、主任者は「うん、いいよ」の二つ返事で了承。弁当の手配もするという、テラフリーダムな状況でした。日中の作業は、あれよあれよの間に彼もお手伝い(ボランティア)。最終日はなんとか晴れて、無事作業を終えました。

 打ち上げは予定よりも1時間半早く試し飲みという名目で始められ、みなさまフリーダムに騒ぎ出しました。発掘に参加できなかった先輩も、打ち上げに来ました。結構久しぶりなメンツが多く、大いに盛り上がりました。九州大の先輩と後輩とでは、新幹線関連の話題で熱く語れました。みんな結構羽目を外しまくって、飲みすぎて「自由とは~」とシャトヤーンみたいな感じに哲学っぽく語ったり、花火を掲げて走り回ったり、大学内ではできないこともちらほら。そうこうしている間に皆さん疲れきって自由解散となり、爆睡しました。

 次の日の朝は、調査法実習により3年生の学生15人が2人のおじ様とともに宿にやってきおりました(日曜で雨なのに無理せんでいいのに…)。僕らは部屋の明け渡しをできるどころか、起きたてや、眠気のとれない人がまだいたので、元気な人たちでお出迎え。その後、上司の車に乗せられて平地に戻りました。あっという間の6日だったけど、とても愉快な方たちと楽しく作業ができました。ていうか、研究の野外調査もこのくらいのんびりフリーダムにやりたいものです。帰り際に「来年も来てね」と、社会人の1年生になろうとする身でとても難しい課題ではあるものの、それにこたえたいという、誘いを受けました。時間さえあれば、打ち上げだけでも行きたいです。

 平地に下りた後はヒバリと共に満天の湯でゆっくりしていきました。その後解散です。9月に来る予定の彼でしたが、実に電撃訪問でした。居残り組みの人間にとって、こういう訪問は楽しいものです。その後は夕方に先輩方と食事をとり、明日からの現実を無視しつつ眠りにつきましたとさ。1ほどゆっくりして、そのままお盆の里帰りをすればどんなにいいことかという、次なる欲求が湧き出してきます。注意しましょう。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2009年08月26日 00:05:07

先輩が酔ったときの語りは結構ウザカったぜ。
先輩『話し聞けよ!!』
自分『俺は眠いんだよ(心の声)』
結局適当にあしらった。

まさか3万円近くもお金を使うとは思わなかったぜ。
来年も行きたいですね。

- 太郎 - 2009年09月12日 14:24:23

>ヒバリさん
 印象に残りましたな。自分は、あれでもまだ穏やかだったから、良しとしますわ。

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