立山日帰り旅行 その2 立山ケーブルカー

 「立山駅」から立山ケーブルカー(本名:立山黒部貫光鋼索線)に乗って「美女平」まで行きました。これでもまだまだ序の口です。立山ケーブルカーは、昭和29年(1954年)に開通して建設中の黒部ダムの資材を運搬にも使用されました。「立山」(490m)~「美女平」(977m)を全長1.3kmを7分で結び、高低差は487m、最急勾配は27°(560‰)です。

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 このケーブルカーは、日本で唯一貨車を連結しています。アルペンルートの補修用資材やスキー板をはじめとする利用者の重い荷物を積むのに使います。

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 すれ違い地点です。分岐器は、ケーブルが通るためにレールに切れ目を入れてあります。この左側に天然記念物である柱状節理があります。車内放送で案内されましたが、僕は目を逸らしましたとさ♪

 「美女平」からは高原バスで「室堂」まで直通しますが、こちらの方はピストン輸送がされているため、あまり待たずに乗れました。
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