立山日帰り旅行 その3 立山高原バス

 間髪入れずに今度は立山高原バスに乗り換えて、室堂へ向かいました。立山高原バスは、美女平(980m)~室堂(2450m)の23kmを約50分で結びます。高低差は1470mです。自転車で下ってみたくなる道ですが、意外に勾配が急でカーブもきついため、ブレーキをかけてはらはらしながら慎重に降りる羽目になるでしょう。この一帯はマイカー規制がなされ、近年ではハイブリッドバスへの置き換えも進んでいます。バスは、何らかのイベントにありがちな完全なるピストン輸送でした。朝早くに起きてしまったため正直寝たいところですが、何度も立山に行っているのにもかかわらず景色を見たいという未練で1分意識を失った以外は、僕は起きてしまいました。ヒバリはしっかり休息を取っていました。それが正しいのだが、起きていたいというジレンマが…。

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 途中の滝見平からみた、称名滝です。美女平からの台地は溶結凝灰岩とかなんやらでできたらしいです。近くに悪城の壁という、落差が200m以上もある崖があります。よくこんなところに道路を造ったものです。

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 おおよそ西側を撮影。あの雲の中に富山平野が!正面の山には、戦国大名の佐々成正が財宝を埋めたという伝説があります。右下のくぼ地っぽいのは称名滝が形成されている谷です。

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 左側に剣岳が見えます。
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