冬の到来

 今朝、富山市内で雷が鳴りました。これぞ、冬の到来を告げる鐘です。今月初めは花粉が飛ぶくらい暖かかったけど、最近はめっきり冷え込んできて灰色の空に冷たい雨の比重が増してきています。また、午後には一瞬、雹が降りました。傘を刺していなかったのでまともにかぶりました。最初のうちは「おー!」とワクテカしますが、濡れてくると走って建物へ避難したくなります。確か師匠は「これがいいんだよ」と言っていた気がしたようなしなかったような。

 太平洋側で生まれ育った者ですので、雪には憧れを抱き富山での雪には興奮するのですが、冬=青空という認識は未だに残っています。そのため日本海側の冬の灰色の空は未だに慣れず、里帰りをすると青空にほっとする自分がいます。雪を年中行事としてポジティブに肯定するならば、夜に雪が降って日中は青空という、特にスキー場における理想の天候が一番ですね。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2009年11月21日 20:50:05

太平洋側は冬に雷鳴らないからなぁ。

自分はいまだに
冬=雷が鳴る→雪
のイメージだよ。

- 太郎 - 2009年11月22日 23:46:37

>ヒバリさん
 生まれ育った環境による個々の感覚は違うものですね。

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