72時間中部1周 その5 自然の天気と心の天気は比例する

 確か、アインシュタインが言っていました。女の子と一緒に1時間座っていても1分くらいにしか感じないのに、熱いストーブで焼き土下座ごっこを1分間やっていると1時間くらいに感じる、と。てな訳で、約57時間続いたつかの間の実家滞在も、夜の出発で終わりました。この季節、青空がいつまでも続く静岡から灰色の空がいつまでも続く富山への移動です。21:34発の「ひかり」で東京へ向かい、上野から急行「能登」で富山へ向かう行程です。

 どうやら、静岡県西部や愛知の方でも雪が降っていたようです。特に関ヶ原もかなりひどかったそうで、新幹線が全体的に遅れて(5分ほど)渋滞していました。途中で減速や一時停止をしたり、僕の乗った「ひかり」が駅(「新横浜」と「品川」)に着いた1分後に後続の「のぞみ」が隣の線路に到着していました。その後急行「能登」に乗って寝ながら帰りました。まだUターンラッシュではないため、複数の席を使って横になって眠ることができました。ただ、この季節は座席の下のヒーターが聞いているため、向かい合った席に腰をおいて横になると暑くて途中で起きてしまいます。熱の届く部分が最小限になるよう、背もたれによりかかって斜め向かいの椅子に足をかけるのが一番いいかもです。途中でコロニーの位置登録を、新しい場所のスタンプを押せるように配慮して、していきました。それを気にしていたから寝不足かもです。

 富山は雪でした、しかもふぶいていました。そして帰って次の日はほぼ廃人でした。その次の日からいよいよ…。
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