昔は全車が喫煙者だった

 今のご時世(特に今どきの若者世代)では信じられませんが、昔の新幹線はすべての車両で喫煙ができました(さらに言えば、通勤電車を除くすべての車両が喫煙者)。その後時がたつにつれ、だんだんと禁煙車の勢力が増して今に至っています。今ではJR東日本が管轄の東北・上越・北陸・(山形・秋田)新幹線は、全てが禁煙車です(実際は、JR東日本すべての列車と関東圏の駅が禁煙)。最近ではJR九州も全列車禁煙になりました。JR東海が管轄の東海道新幹線は今でも喫煙車(スペース)が残っています。最新のN700系は、高度な技術で喫煙室の空気の流れを制御して煙を完全分離しています。まあ、JR社によって方針に多少の違いはありますが、確実に禁煙へ変化しているでしょう。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2010年01月18日 01:15:53

昔は全車が喫煙者だった

一瞬、擬人法かと思いましたぜ。
タバコの煙が嫌いな自分にとってはよい風潮だと思います。

そもそも、鳥取では全く汽車に乗ったことがなかったから実感がわきません。

- 太郎の部屋 - 2010年01月18日 21:52:02

>ヒバリさん
 コメントで指摘されるまで素で気付かなかったわ。だが、それもいいのでそのままにしておこう。
 喫煙者は煙草嫌いな人にはマジで別世界ですな。

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