鉄道直線区間はどこまで長いのか?

 日本で一番長い鉄道の直線区間は、北海道を通る「室蘭本線」の「白老」~「沼ノ端」間の28.736kmです。時速130km/hで走行しても、13分16秒かかります。

 線路の直線区間が一番長いのは、「東北新幹線」の「白石蔵王」~「仙台」間にある25.7kmの区間です。流石、「上越新幹線」と並んで最もまっすぐな新幹線路線であります。

 世界で一番線路の直線区間が長いのは、オーストラリアの大陸横断鉄道のナラバー平原あたりで、直線区間距離は487kmにおよびます。直線距離で487kmといえば、東京~姫路の間の直線距離に相当します。新幹線の線路でたとえても、「東京」~「京都」間より11km長いという、とてつもなさです。高速道路は運転手の注意力が散漫にならないように道路がくねくね曲がるようになっていますが、この区間を運転するとどのような気分になるのでしょうか?

線路の直線区間日本一
 右図が北海道の「室蘭本線」の「白老」~「沼ノ端」間、左図が「東北新幹線」の「白石蔵王」~「仙台」間にある直線区間です。
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