理学部塔の明るい窓の数を数えてみた

 昨日の水曜日が理学部の卒論提出起源で、先週末も計画性のない人や最後まで卒論を磨きあげようとする人(当然僕は前者)が学校に集結していました。ふと思いついて、理学部の建物の明かりのついている窓の数を数えてみました。外から眺めて交通量調査の要領で携帯電話に項目ごとの数字をカチカチ入力する方式をとりました。調査日は土曜日の16:30と23:30です。結果、

16:30
明かりの見える窓の数/理学部の窓全体=58/220=26.4%
3、4階に限定すると39/105=37.1%

23:30 
37/247=15.0%。
3、4階に限定すると、24/108=22.2%


でした。調べた窓の数が各時間で異なるのは気にしないでください、いつものゼミではないので。流石にどの窓がどの部屋(研究室とか学生部屋とか先生の部屋とか)かは調べていませんが(そんな暇があるわけねえのです)、土曜日の夜にしては結構な光の多さです。

 提出日であった昨日の夜中(つまり、提出して肩の荷が下りた後の時間帯)に調べてみたら、

23:30
49/304=16.1%
3、4階に限定すると28/192=18.8%


でした。あまり土曜日の夜中と変わっていませんね。卒論発表会の準備のために夜更かししている、もしくは学生部屋で打ち上げをやっているためだと思われます。卒論発表会が終わった後に見てみたら変動がありそうです。
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