降り(登り)続ける乗り継ぎの例

 愛知万博の会場へ鉄道でいく際に遠方から来た人は大体このような乗り継ぎをするでしょう。

「JR線」→「名古屋」→「名古屋市営地下鉄地下鉄東山線」(以下「東山線」と表記)→「藤ヶ丘」→「愛知高速東部丘陵線(以下「リニモ」と表記)」→「愛・地球博記念公園(旧名は「万博会場」)」

 この乗り継ぎをすると、以下のようになります。

→「JR線」
→「名古屋(高架駅:在来線は2階、新幹線は3階)」
→「名古屋(地下駅:地下9.2m)」→「東山線」
→「藤が丘(高架駅:2階、地上7.0m)」
→「藤が丘(地下駅):地下2階」→「リニモ」
→「愛・地球博記念公園(高架駅:3階)」

 つまり、2階の乗り換えで2回とも次の路線の乗り口が相対的に下にあります。終着の駅も高架駅なので、地上に降りる必要があります。要は駅に着くたびに“降りる”のを繰り返します。帰りは“登り”を繰り返します。気づけば不思議に感じる乗り継ぎですねえ。


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