ケーブルカーの踏切

 ケーブルカーの踏切は、こうなっています。
s-ケーブルカーの踏切
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/18/Kintetsu-Kasumigaoka-Station-railroad-crossing.jpg
 これは、「近鉄生駒鋼索線山上線」にある踏切です。ケーブルカーなので、踏切の道が傾いています。さらに、ケーブルが罠のように張られています、しかも大半は動いています。ちゃんと、「足元に注意」の看板があります。ケーブルカーは普通山中に作られるので踏切が作られるのは珍しいです。この「山上線」や隣接する「宝山寺線」の沿線は住宅や道路が多いため、踏切が複数あるのです。
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この記事へのコメント

- ヒバリ - 2010年02月26日 01:38:26

したのケーブルは確かに危ないな。

- 太郎 - 2010年03月05日 14:03:02

>ヒバリさん
 それもきっと地元では普通のこととしてとらえられていそうだなあ。

全国で珍しいケーブルカーの踏切 - タクロウ - 2014年04月12日 20:26:13

ケーブルカーに踏切があるのは全国で珍しい。僕は生駒山のケーブルカーに乗った時、踏切があって本当に驚いた。どうしてケーブルカーに踏切があるのか不思議な光景だ。信貴山のケーブルカーに踏切があるので乗ってみたいな。JRの夜行のハイウェイバスで行けば大丈夫だ。

- 太郎 - 2014年04月19日 23:17:14

>タクロウさん
 ケーブルカーが、人や車の立ち入りにくい=踏切を造る必要がないところにしょっちゅう作られているので、逆にあることが珍しくなっているようですね。

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