500系「のぞみ」の最期

 すでに5日が経過していますが、今日まで不在だったこととやはり載せたいという理由でこの日になって載せました。

<新幹線>500系「のぞみ」最終列車 東京駅、ファン1500人見送る
2月28日12時27分配信 毎日新聞

多くの鉄道ファンがカメラを構える中、東京駅を発車する下り最終の500系のぞみ号=JR東京駅で2010年2月28日午後0時半、松田嘉徳撮影
 JR西日本の人気車両500系新幹線が28日、「のぞみ」としての最終運転を迎えた。東京-新大阪間では見納めとあって、東京駅ホームには1500人の鉄道ファンらが詰めかけ、別れを惜しんだ。

 前日のチリ大地震による津波の影響が心配されたが、無事にラストランを迎えた500系。午後0時13分、東京駅17番線ホームに上り「のぞみ」6号(16両編成)が到着すると、カメラを持った鈴なりのファンらが盛んにシャッターを切っていた。17分後の0時半、東海道区間最後の「のぞみ」下り29号として定刻通り博多に向け発車。ファンらは「ありがとう!」「(こだま号として)頑張れよ」などと声をかけ見送っていた。

 JR西日本が開発した500系電車は、1997年3月から新大阪-博多間で運転開始。当時世界最高時速300キロの営業運転を実現し、同年11月からはJR東海にも乗り入れ、東京-博多間で「のぞみ」として運用してきた。15メートルに及ぶ鋭くとがった先頭の形状と丸みを帯びた車体、翼形パンタグラフを採用するなど、時速300キロの高速化に対応した独特のデザインで、鉄道ファンや子供たちに人気がある車両。すべての車両が電動車で16両編成9本、144両が製造された。

 「のぞみ」としての使命を終えた500系は、8両編成に短縮し、新大阪-博多間の「こだま」専用として運用される。【松田嘉徳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100228-00000004-maiall-soci

 最近一部の鉄道ファンの素行の悪さが報道され、ある意味それがブームにもなっていることもありかなり警備がなされたようです。それはここではさておき、1500人もあそこに集まることが500系の人気の高さを示しています。もう東海道新幹線内で見られず、これからは「こだま」や臨時の「のぞみ」として運用されますが、この車両は長い間記憶にとどめられるでしょう。500系が駅に停車しているときにそれを撮影する人を見ないことがほとんどないですから。
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